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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
57歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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『台湾人元志願兵と大東亜戦争』


序文―鄭春河氏への謝辞―
     明星大学教授・文学博士 小堀 桂一郎

異国の民となりて―日本の皆様へ
     鄭 春河(旧名 上杉重雄)

第1章 大東亜戦争聖戦論

戦争責任
   前言
   老頭脳
   意外な記事
   戦争責任と元臣民の意識
   結言
目覚めよ我等が同胞
   歴史の真実を探求せよ
大東亜戦と日本世相の再認識
   前書
   戦後の日本教育
   戦後の日本世相
   大東亜戦の真相
   東京裁判
   現今の日米関係
   結論
終戦45周年感懐
   其一 敬告、日本戦友
   其二 正義感
大東亜戦争は確かに聖戦だった
   1 序言
   2 大東亜戦争は侵略戦争ではない
   3 東京裁判は不当、大きな誤りだ
   4 判事パール博士の日本無罪論
   5 大東亜戦争の結実―民族解放に世界的貢献
善有善報悪有悪報
   1 聖なる戦―大東亜戦
   2 大東亜戦争の勝利者―日本(善有善報)
   3 世界識者の評価
戦犯
   1 「戦犯」と軍事裁判
   2 日本人は「戦犯」ではなく「敗戦犯」だ
   3 戦犯は誰か?
   4 戦犯の善後処理
   5 現地に於ける戦犯
   6 戦犯の霊魂今いづこ
   7 因果論
   8 日本同胞よ、心理建設目ざして頑張らう
嗚呼大東亜戦争
   1 まへがき
   2 大東亜戦争の原因と経過
       (1)世界通念と白人世界
       (2)歴史とその時代背景
       (3)明治維新と日本の生きる道
       (4)泥沼の支那事変
       (5)日米交渉
       (6)窮地に立つ日本の選択
       (7)アメリカの最後通牒ハルノート
       (8)宣戦と経過
       (9)終戦
   3 大東亜戦争の目的と結果
   4 パール判事の正義感
   5 東京裁判の再審と汚名の払拭
   6 結び
細川首相「侵略発言」の因果
細川首相の「侵略」発言に想ふ
   1 どうしてあんな馬鹿な発言を
   2 戦後日本社会の混乱
   3 日本経済の発展
   4 日本国憲法と諸悪の根源
   5 新世紀と日本の使命
   6 『嗚呼大東亜戦争』と細川首相の「侵略」発言
   7 大東亜戦争に生きる大和心(『嗚呼大東亜戦争』の読後感)
日本同胞よ大義に生きよ
懸崖勒馬
   昭和天皇と戦争責任
   大東亜戦争の再確認
   「謝罪決議」「不戦決議」は亡国の暴挙(日本の政治家よしっかりしてくれ)
   経済支援は何の為か?
   結び
嗚呼大東亜戦争(終戦50年版)
天の声地の声
   台湾志願兵は今もなほ「大日本帝国の軍人」だ
   反日傾向的教科書について
   昭和天皇の戦争責任について
戦犯と英霊
   1 台湾人戦犯26柱、無言の凱旋
   2 軍事裁判と戦犯
   3 戦犯受刑者の辛酸血涙
   4 大東亜戦争は侵略戦争ではない
   5 事後法の裁判―不法
   6 日本同胞に忠告
       1 対米宣戦は東条首相の独断にあらず
       2 昭和殉難者―法務死
       3 首相までが英霊を冒瀆
       4 情けない愛媛玉串料の最高裁判決
       5 英霊の名誉回復
   7 結び
覚醒

第2章 旧日本軍隊の思ひ出

旧日本軍隊を偲ぶ
天晴れ日本軍人の亀鑑・飯田弘大尉
屠羊記
   まへがき
   1 炊事使役―(カンビンポトン)
   2 軍隊生活の心構と秘訣
   3 台湾志願兵の苦悶
   4 台湾志願兵の選抜は不当
   5 尻の黒い兵隊
   6 古兵の清涼剤
   7 大隊本部の下給品
   あとがき
旧日本軍隊を偲んで
   英霊の痛哭
   英霊の名誉回復
「戦陣訓」は「軍人精神」である

第3章 台湾の戦前戦後

教育勅語と台湾島民
   1 領台当時の国民教育
   2 幼年時代の思ひ出
   3 教育勅語の薫陶
   4 吾人の信仰
   5 教育勅語の機能停止と復活
   6 教育勅語―人倫の常経・天地の公道
   7 結語
領台50年回顧
   1 前言
   2 台湾はどんなところか
   3 日本の領土となる
   4 日本の南進政策
   5 台湾統治(1895~1945)
       1 殖民地の経営
       2 台湾人の皇民化
       3 歴代総督の治政
   6 終戦
       1 中国復帰
       2 明治の台湾志願兵
       3 台湾同胞よ贅沢する勿れ
   7 結論
自立自強
   1 台湾住民の自決権いづこ
   2 日本国籍の喪失
   3 台湾人の失望
   4 台湾人の悲境
   5 結び
   ◎ 附記事項
       1 当初の国府軍
       2 躍進台湾の民主化
嗚呼六士先生
   1 芝山巌精神
   2 六士先生
   3 日本語の伝授
   4 六士先生の殉難
       1 芝山巌事件と六士先生の功績
       2 遭難碑
       3 六士先生招魂歌(伊沢修二先生作)
   5 教職は聖職
   6 戦後の台湾教育
   7 結論
延平郡王祠の祭典と神道
   1 日本神道祭儀実現の経緯
   2 神道
   3 戦後台湾の神社
   4 21世紀は神道思想文化の時代
   【資料】 祝詞
台湾と大東亜戦争
   1 前言
   2 台湾の沿革と民情
       ◎ 現在の台湾人は中国人ではない
   3 戦前の台湾世相
       1 満州事変と支那事変の勃発
       2 応急動員下令
          ◎附記
       3 台湾陸軍特別志願兵制度の施行
   4 従軍記
       1 応召
       2 補充隊
       3 野戦転属
       4 豪州攻略作戦
       5 終戦―復員準備
          ◎船上の誓ひ
   5 復員
       ◎帰郷後感
   6 戦後の台湾
       1 終戦当初の台湾世相
       2 国民党政権の台湾占領
       3 日本人の引き揚げ
       4 接収
       5 台湾経済の破局
       6 台湾人国民党政権に失望
       7 2・28事件
       8 国民政府の遷台と戒厳令
       9 戒厳令の解除
      10 台湾人総統の誕生
      11 新台湾意識―総統選・世界の関心も史上初
      12 台湾の戦後は未だ終わってゐない
      13 旧宗主国日本の無常か手落か
      14 台湾の主権は明らかに台湾にあり
      15 米台共同防衛
      16 金門・馬祖は国共の命綱
      17 アメリカの対台政策
   7 中共との問題と将来の生路
   8 日中各50年の植民地支配比較
   9 反日・排日教育が親日感情を生んだ
  10 台湾人の願望
  11 結び

第4章 かつての戦友を見捨てるのか

台湾志願兵の告白
   其一
   其二
   其三
忘れられた民族の犠牲者・汪兆銘
   1 国父孫文と汪兆銘
   2 道義を忘却した日本
21世紀への元日本人の遺言
   大東亜戦争と台湾
   日本統治50年の成果
   日本の現状を思ふ
   国民精神の荒廃と社会動乱
   アプレ・ゲール
   破壊された日本の家族制度
   日本青年の享楽志向と国家観念の喪失
   戦後日本の変調教育
   目覚めよ日本同胞、日本人らしく生きよう
   未来の日本の主人公―青少年への願ひ
   運命の子台湾
   結び
汪兆銘と蒋介石
   かつての日本戦友汪兆銘
   以徳報怨
   日本は道義を忘却した

第5章 英霊の名誉を回復せよ

皇民
   日本人
   日本精神―大和魂
   目覚めよ日本同胞
   日本同胞よ家鴨と鷓蛄(しゃこ)に学べ―本性(能)を発揮して早くふるさと日本へ帰れ
救国の道
嗚呼救国之神靖国英霊
   序に替へて  靖国神社宮司 湯澤 貞
   序        前靖国神社宮司 大野俊康
   1 日本の神社神道
   2 神道と宗教
       1 神道は宗教か
       2 宗教と政教分離
   3 鎮魂の場―靖国神社
   4 靖国神社の御祭神
   5 昭和殉難者(法務死)
   6 「靖国神社」の「国家護持」
   7 日本の同胞よ正しい歴史を認識して英霊の名誉を回復せよ
   8 英霊の名誉回復を

第6章 懐旧の台湾と日本

中東動乱に対する吾人の見解
再見二十世紀(さようなら二十世紀)
   20世紀は時代の大転換期
   新世紀への願望―平和な世紀でありたい
   日独の時代へ―歴史は繰り返す第二次世界大戦前に逆戻る
   取り残された世界問題
       1 ソ連中共の民族闘争
       2 湾岸問題
   結び
終戦四十六周年有感
荒地に播いた種が芽生えた
   種蒔
日本大学生来訪記
雑感
   不毛の論
   感謝報恩
   日本国民は貨幣になってしまった
   認命
   台湾のはやり言葉
   神様にも間違ひがある
   これはをかしい
   井戸端会議
   今昔のサラリーマン
   洋食
   人生観
世にも不思議な物語
   鬼神幽霊の実在
   鬼(幽霊)
   亡霊
   『嗚呼大東亜戦争』は武聖関公の賜もの
何をか正義人道と言ふ
これは面白い
   絶対と例外
   正直と嘘
   日本の総理大臣で一番だらしないのは誰か
   橋本首相閣下にお伺ひ致します

第7章 鎮魂の詩

心声(詩・歌・句集)
還我霊魂(魂を返せ)

著者(鄭春河 旧日本名・上杉重雄)略歴

あとがき


著者は台湾人の方。
元台湾人志願兵で、今もって「日本人」としての矜持を持っている人である。
もしかしたら、日本人より日本人らしい人かもしれない・・・
本書を左翼の連中が読んだら「時代錯誤」とか「軍国主義者」と猛反発されるかもしれないほど“過激”な発言の部分もある。
しかし「日本人」として一生懸命生きていたのだということは理解してあげたいと思う。
同じような話が繰り返し出てくるので、辟易してしまう部分もあるが、「著作集」としてまとめられたものなので仕方がないだろう。
台湾人志願兵に関して知るには非常に貴重な本だと思う。
著者の言う「日本は道義を忘れている」という批判は耳に痛いが、おっしゃる通りだと思う。


今年の読書:39冊目

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読書 | 23:00:19 | Comments(0)
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