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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
57歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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入会早々解散?
今日は、戦友の“カワムラさん”のお誘いを受け、「勇会有志会」の会合に出席するために上京する。
「勇会」は仙台の第2師団の戦友会・・・
その戦友会はすでに解散したそうで、その代わり有志が集まって「有志会」として毎月会合を持っていたらしい。
今回集まったのは、従軍経験者3名を含めて10名程度・・・
従軍経験者以外は、みなさん若い人たちである。
特に女性が多い・・・
大学の教員や新聞社の人、など、など・・・・
どうも従軍経験者から経験談を聞いて“活用”している人たちが多いようである。

で・・・拙者は初参加・・・
その席上、従軍経験者から驚きの発言・・・
「この会を解散したい」とのこと。
拙者が顔を出した途端に「解散」とは・・・(唖然)
なんというタイミングか・・・(苦笑)

理由は、「高齢」・・・・
まぁ、仕方がないだろうなぁ~
この会は、従軍経験者から「お話を聞く」が目的のようだから、その従軍経験者が高齢で参加するのが難しいとなれば、言葉は悪いが、「用無し」ということになる。
“若い連中”だけが集まっても意味はないということだろう、あっさりと解散することが決まった。

拙者が事務局をしている会の場合は、「戦没者の慰霊」が目的である。
生還者たちは多かれ少なかれ「生き残った」ということに罪悪感を感じておられていた・・・
「俺たちは死ぬまで戦死した戦友の慰霊をしなければならない」とおっしゃる方々が多かった。
だから、会員相互の親睦より、「戦友の慰霊」に重きを置いてきたようである。
その皆さんも次々とお亡くなりになられたが、その遺志を継いで「慰霊活動」は続ける・・・これが我が会の方針であり、拙者が事務局を引き受けた理由でもある。

会の「目的」が全く違うが、我が会のことなどを参考までにお話しさせていただく。

3月に解散式を行うそうだが、第2師団はガダルカナル島やビルマで戦った歴戦の部隊である。
特にガダルカナル島では壊滅に近い損害を出している。
以前、ガダルカナル島に行ったときに「勇会」の建立した慰霊碑をお参りしたことがある。
戦没者の慰霊やガダルカナル島の慰霊碑などについての話が全く出ないことに、少々違和感を感じたが・・・
「戦没者の慰霊」が目的の会ではないようだから仕方がないか・・・

いずれにせよ、「勇兵団」の名を冠する会が無くなるというのは寂しい・・・
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日記 | 23:22:45 | Comments(0)
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