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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
56歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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ホテル周辺を散策して帰国
今日は帰国する日・・・・
余裕をもって、午後の便で帰国することにしている。

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(圓山大飯店のロビー)

ロビーに行って・・・1階のレストランで朝食。
バイキングなのだが、食べるものがほとんどない!(苦笑)
しかも、中国人(大陸から来た観光客か?)のマナーの悪いこと・・・(大汗)
列には割り込むわ・・・その場で立ったまま食うわ飲むわ・・・(唖然)
“超高級ホテル”のイメージ台無しである・・・(涙)

食後、ホテルの周囲を散策することにした。
実は、これも拙者がここに宿泊した目的の一つなのである。(喜)
前回、台湾に来た時、この近くを通ったら“狛犬”を見かけた。
圓山大飯店が建っているこの場所には、戦前には「台湾神宮」という日本の神社があった。
たぶん、当時の“狛犬”ではなかろうかという気がするのである。
というわけで・・・それを確かめる目的もあって、ここに宿泊し、午前中に時間を作って、帰国は午後の便としたのである。

DSCN3988_convert_20170405171709.jpg (圓山大飯店)

この場所に立って、その昔、記念写真を撮ったことがある。
26歳くらいの若い女の子のガイドと二人で・・・(大笑)
ホテルのコーヒーラウンジでコーヒーとケーキを食べたんだよなぁ~
彼女は、どうしてるかなぁ~(笑)
あれから20年以上も経っているから・・・・彼女も“オバチャン”になっているんだろうなぁ~(大笑)
今回の旅行の前に、あの時使った現地旅行社を調べてみたが、どうも“消滅”してしまっているらしい。
倒産したのか、廃業したのか知らないけど・・・
あの社長さんも、面白い人だったんだけどなぁ~
また会いたいなぁ~・・・と思ったときには「時すでに遅し」か・・・・(涙)

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拙者の部屋は・・・7階の角の部屋である・・・(笑)

ホテルの裏手に“遊歩道”があったので、このホテルの建っている丘から降りてみる。
と・・・・公園が・・・

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「剣潭公園」(Jiantan Park)という名の“公園”だが・・・・
公園というより、「緑地帯」みたいな感じ・・・
ここの道路に面したところに“狛犬”がいた!(大喜)
前回、移動する車内からチラリとしか見ていなかったので、どのあたりだったか記憶が曖昧だったが・・・
あっさりと見つけることができた!(喜)
方向音痴の割には、シッカリしたものである。(大笑)

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この狛犬・・・台湾神宮にあったものだろうか?
どうも顔つきが日本的じゃないんだよなぁ~(苦笑)
台湾神宮にあった狛犬であると証明できる証拠は見つからなかった・・・
というわけで・・・「推定・台湾神宮の狛犬」ということにしよう・・・(笑)

この公園の上の方・・・つまり、ホテルの裏山へ行ってみる。

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が・・・急な階段は多いわ、道は狭いわ、我が膝は笑うわ、普段の運動不足で息は切れるわ・・・・最悪である。(苦笑)
“朝の散歩”ということだろうか、地元の人が何人も、この“山道”を歩いてくる。
すれ違うのも大変・・・
一応、皆さんには、その都度ご挨拶・・・・
前回、中国語の「おはよう」を教えてもらったはずなのだが、すっかり忘れてしまった・・・(涙)
仕方がないので「ハロー!」と「ニー・ハオ!」の連発。(笑)
返事をしてくれない人もいるが・・・返事をいただけると、嬉しいものである。

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途中の見晴らしのいいところで市街を眺め、これ以上、登るのはあきらめてホテルに戻ることにする。
時刻は午前9時半・・・・

ホテル内のお土産屋さんが並ぶアーケードに行ってみる。
と・・・・龍の置物がド~ンと置いてあった。

DSCN4006_convert_20170405210041.jpg

お店の“オバチャン”が、日本語で声をかけてきて、この龍について説明をしてくれた。
なんでも、台湾神宮にあったもので、戦後も、そのまま残ったものだという。
ここが台湾神宮であるという“証拠”はこれだけしかないとのこと。
へぇ~・・・・である。
近くに中国語・英語・日本語の3か国語で記された「説明板」があった。

DSCN4008_convert_20170405210109.jpg


百年金龍簡介

龍山公園の銅竜は戦中に供出の憂き目にあい、台湾神社も空襲で損壊しましたが、剣潭山の銅竜だけは戦火を中を無傷で生き抜きました。
その霊気は百年の間衰えることなく、「龍尾穴」の名は四海にとどろきました。

1952年、蒋介石総統夫人の蒋宋美齢女史が、国賓の接待場所として選んだのがこの地でした。
ここに台湾を代表する国際観光ホテルが誕生することにだったのです。
あの銅竜も生きつづけています。
拝みにくる人もあとを絶たず、1987年には金のメッキを施し、金竜となりました。
いまも圓山の風水を好んで多くの日本人客が訪れます。
そしてその多くのお客様が金竜をお参りくださいます。

(説明板より)


日本語の説明文には、誤字があり、おかしな文章も見受けられるが・・・(苦笑)
それは愛嬌として・・・
中国語の方に大きな間違いが・・・(大汗)
日本語、英語とも「戦時中に」とあるが、中国語では「二次大戦後」となっているのである。
第二次大戦後に日本による金属供出はあり得ないだろう…(笑)
中国語、英語、日本語を読み比べてみると内容が微妙に違う・・・(汗)
たとえば・・・・
中国語では「龍山公園の銅龍は日本軍によって溶かされて大砲になった」と書いてある。
英語では「龍山公園の銅龍は溶かされて大砲になった」と書いてある。
(誰によって・・・ということは書かれていない)
で・・・日本語の方には「大砲」などとは書かれていない。
まぁ、こういう微妙な違いも愛嬌とみていいかな?(苦笑)

DSCN4011_convert_20170405213945.jpg

拙者の部屋のベランダ・・・(大笑)
なに?・・・この広さ?・・・である。
ここに一部屋作れるんじゃないか?
ここにキングサイズのダブルベッドが置けるんじゃないか?(大笑)

DSCN4012_convert_20170405214052.jpg

ベランダから、ホテルの裏山の方を見る。
う~ん・・・ちょうど目の前、真下辺りに、神社の本殿があったのではなかろうかと思える雰囲気・・・

DSCN4015_convert_20170405214142.jpg

ベランダから見た拙者の部屋!(笑)
う~ん・・・・殺風景・・・面白くない・・・(大笑)

DSCN4016_convert_20170405214217.jpg DSCN4017_convert_20170405214246.jpg

昨晩、夜景を撮った方向を見る。
川の向こうに見えるのは・・・・空港である。

時刻は10時を過ぎたので、そろそろチェックアウトすることにするが・・・
部屋が多いので確認に手間取る。(大笑)
今日はガイドは来ない・・・
自分で全部やらねばならない。
部屋を出る寸前、ガイドから部屋に電話がかかってきた。
「昨晩は大丈夫だったか?」という確認と・・・
「台中の母から電話があって、またぜひ遊びに来てくださいといってました」との伝言であった。
なんとも嬉しい電話である。
こういう気さくなところは、とてもいいのであるが・・・(苦笑)
これがガイドではなく、友人というのなら全く問題なしなんだけどねぇ~(大笑)

自力でチェックアウトして、タクシーで空港に向かう。
が・・・台北には空港が2つあるから、間違われると大変である。
拙者が使うのは、ホテルから見える、目の前の「松山空港」の国際線である。
拙者は中国語が話せないから・・・(笑)
昨日のうちにガイドに中国語でタクシーの運転手に見せる「行先」のメモを書いてもらった。
これを運転手に見せる。
タクシーの運転手は、非常に不愛想な女性ドライバーだった。
空港に到着し、チップも含めて料金を払ったら、やっと笑顔で挨拶してくれた・・・(大笑)

タクシーのドライバーからもらったレシート・・・・これが結構面白い。
「計程車乗車証明」という紙である。
乗った時刻は・・・10時43分
降りた時刻は・・・10時59分
と記載されている。
他に「停等時間」として6分15秒と記載されている。
これは信号待ちや渋滞で車が停止した時間のことだろう。
ホテルから空港まで約15分かかったが、そのうちの6分15秒は信号待ち等で止まっていた・・・ということになる。(笑)
しかも・・・「里程」として5.2kmと記載されていた。
これは・・・実際に走ったホテルから空港までの距離ということだろう。
こりゃ面白い・・・
日本のタクシーのレシートはどうなっていただろう?
いつもよく見ないで捨てちゃっているのでわからないが・・・
ここまで詳しくは印字されていなかったような気がする。
で・・・料金は・・・195ドル(約700円)・・・・
結構な料金である。
拙者の部屋から空港が見えるという距離なのにねぇ~(笑)
これが市内のホテルからだったら、いくらになるのだろう?(汗)

DSCN4021_convert_20170405221829.jpg (台北松山空港)

この空港は前回も使ったので・・・・
喫煙所は外にしかないことは知っている。(笑)
中に入る前に、まずは一服・・・である。(大笑)

チェックインも出国手続きも非常にスムーズ!(大喜)
マニラの空港とは大違いである!
前回にも立ち寄ったコーヒーラウンジで、前回同様、サンドイッチとコーヒーの“昼食”をとり、搭乗まで読書をして時間を潰す。

DSCN4023_convert_20170405221911.jpg DSCN4024_convert_20170405222000.jpg

13:30発のANAに乗り・・・17:30羽田に無事に到着!
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旅行 | 11:48:51 | Comments(0)
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