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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
57歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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『インパール兵隊戦記』


第1章 最悪の戦場へ
        遥かなる旅路
        馬と牛と兵隊

第2章 アラカンの桜
        真夜中の渡河
        天険になやむ
        墓前ちかい
        戦況Ⅰ 勝算なき命令

第3章 暗雲たなびく
        地獄の第一歩
        飢餓はじまる
        雨期きたりて
        待ち伏せ攻撃
        竹馬の友ゆく
        葬られた戦闘
        戦況Ⅱ あえて抗命す

第4章 非情なる任務
        将軍のなみだ
        担架かついで
        さらば戦友よ

第5章 死の退却路
        道しるべ序曲
        弱兵死すべし
        妻と子の幻影
        戦況Ⅲ 全戦線の崩壊
        忘れえぬ銃声
        悲劇はつづく

第6章 幽鬼の群れ
        国境の村にて
        敵地の奥深く
        無念の急反転
        密林に消える
        わが母の奇蹟

第7章 白骨街道悲し
        悪魔のしわざ
        灰いろの世界

エピローグ


本書は独立輜重兵第2連隊第3中隊にいた上等兵。
インパールの悲惨な戦いで、第3中隊の作戦参加者447名のうち最終的に生き残ったのは133名だったという。
少尉以上の将校に死者はなく、全死亡者314名のうちの89.5%、381名が下級兵士だったという。
これは何を意味するか・・・
本書では、あまりにも悲惨な運命を辿った“登場人物”に関しては、遺族のことを思ってのことだろう、仮名で書かれている。


今年の読書:16冊目

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読書 | 21:18:59 | Comments(0)
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