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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
56歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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『東條英機 歴史の証言』


はじめに ― この第一級資料が、なぜ埋もれていたのか
     東條供述書を必読とする5つの理由
     東條英樹という人物
     この供述書が、これまで顧られずにきた理由とは

第1章 昭和15年の日本と世界

わが経歴
     生まれ育ち、そして閑職時代
     中央政界への登場
     「責任」という言葉の意味
     満洲事変・支那事変にいたる道
     「幣原外交」が日本にもたらした結果とは
第二次近衛内閣の成立とその当時に於ける内外の情勢
     内閣の生殺与奪の権を握った陸海軍大臣現役武官制
     「統帥と国務との調整」とは何か
     日本を戦争に誘い込んだ蒋介石の謀略
     事変の早期終結を阻止したのは誰か
     ノモンハン事件、隠された真相とは
     昭和15年当時のシナと世界の状況
二大重要国策
     「世界制覇の共同謀議」という荒唐無稽
     「八紘一宇」の真意とは
     7月27日の連絡会議。連絡会議とは何か
     読みを誤った三国同盟締結
     重慶政府の日本に対する過小評価
     日本を縛った「アウタルキー」という概念

第2章 三国同盟

三国同盟
     昭和15年9月19日の御前会議
     「最悪の場合」対米開戦を想定
     侵略的意図を有していたのはどちらか
北部仏印進駐
     北部仏印進駐の目的は援蒋ルートの遮断
     フランス政府との交渉
     現地における日仏軍のこぜりあい
     衝突責任者の処断
日華基本条約と日満華共同宣言
     汪兆銘・南京政府の性格
     日華基本条約について、東條陸相の3つの関心
日ソ中立条約並に松岡外相の渡欧
     ソ連と友好関係を結ぶための模索
     ソ連に対する日本の見通しの甘さ
     自給自足国家という悲願
     ドイツ側文書との見解の相違
     日ソ中立条約の意義
     ソ連の背信行為、そそのかしたルーズベルト

第3章 日米交渉と南部仏印進駐

第二次近衛内閣に於ける日米交渉
     昭和16年4月、日米交渉の始まり
     日本に希望をもたせたアメリカの提案
     日本側より5月12日案の提示
     アメリカの変心
     アメリカによる6月21日案
     田中上奏文が明らかな偽文書である理由
対仏印泰(タイ)施策要綱
     日本とタイを取り巻く状況
     タイ・仏印の国境紛争を日本が調停
南部仏印進駐問題
     進駐と、米の対日石油禁輸との因果関係
     進駐と独ソ開戦との因果関係
     南部仏印進駐の目的
     日本に対する敵対行為の数々
     着々と進む米英蘭の戦力増強
     日本に対する経済圧迫
     日本の物資輸入に対する妨害工作
     蘭印との貿易交渉決裂
     海南島駐留部隊が平和裏に進駐
     日本の南部仏印進駐は自存自衛のため
独ソ開戦に伴う日本の態度決定
     独ソ開戦の通知
     完全に読み違えた日本政府
     近衛首相の立腹
     再確認すべき日本の国策
     在満洲・朝鮮部隊の補充
     7月2日の御前会議「対米英戦も辞せざる覚悟」
     常に後手に回る日本の対応

第4章 第三次近衛内閣と日米交渉決裂

第三次近衛内閣に於ける日米交渉(其一、9月6日御前会議以前)
     第三次近衛内閣の性格と使命
     自分の主張は一歩も譲らないアメリカの頑(かたくな)さ
     日米首脳会談の申し入れ
9月6日の御前会議
     米英蘭による対日資産凍結
     石油全面禁輸が日本に与えた衝撃
     「帝国国策遂行要領」決定にいたる背景
     はたして勝算ありや
太平洋作戦準備
     陸軍は対英米戦を想定せず
     陸海軍の間に統一戦略なし
     対英米戦準備の三段階
     陸軍にとって戦争は急の事態
     追いつかぬ軍需生産
     対米英戦の準備は皆無
     足りていたのは人的資源のみ
第三次近衛内閣に於ける日米交渉(其二、9月6日御前会議以後)
     アメリカに戦争を避ける意思は皆無
第三次近衛内閣の総辞職
     交渉のいきずまり
     10月2日、アメリカからの返答
     支那からの全面撤兵という無茶な要求
     東條首相を悪者に仕立てた海軍と首相の狡猾さ
     豊田外相と東條陸相の衝突
     海軍の煮えきらぬ態度
     9月6日御前会議決定の白紙撤回を提言

第5章 東條内閣成立

東條内閣の組閣
     「9月6日の御前会議決定にとらわれる必要なし」
     木戸幸一が東條を推挙した本当の理由
     「神頼み」の総理大臣
     東條内閣の顔ぶれ
11月5日の御前会議及(および)其の前後
     「対米交渉要領案」の決定
     3つの選択肢
     第1案、絶対に戦争を避ける
     第2案、即時開戦
     採択された第3案
     交渉不成立の場合の武力発動の時機を設定
     天皇陛下のご憂慮
陸海軍合同軍事参議官会議
     戦争が長期に及んだときの見通し
11月5日の御前会議
     御前会議の権限と性格
     御前会議の決定
     ますます高まる軍事的、経済的対日圧迫
     海軍の開戦準備については何も知らず
東條内閣における日米交渉
     日米交渉への望み、甲乙両案の提出
     来栖(くるす)大使の派遣
     交渉妥結への3つの障碍
     11月17日の施政方針演説を世界に放送
     アメリカは一歩も譲歩せず
     着々と進行する米英の対日戦準備
     ハル・ノートがつきつけた4項目の要求
     11月22日の連絡会議
     開戦決定への手続きに入った日本政府
     戦後明らかになった「ハル・ノート」の真実

第6章 開戦

重臣懇談会
     11月29日の重臣会議
     作戦行動については口外せず
     なぜ、ローマ法王庁に仲介を頼まなかったのか
     夢ではなかった「英国の脱落を図る」という構想
     高松宮殿下のご憂慮
12月1日の御前会議
     開戦の決定と長期化への懸念
     天皇の開戦責任について
12月1日の御前会議終了より開戦に至る迄の重要事項
     軍事作戦行動に政府は関与せず
     軍事行動以外の分野での開戦準備
     宣戦通告の遅延問題
     駐米大使館では何をしたのか
     戦争初期の基本方針
     占領地行政についての方針
     日本とタイとの関係について
     宣戦詔書は宣戦布告にあらず
     宣戦詔書に天皇が手を加えられた2箇所
真珠湾攻撃の実施
     真珠湾攻撃前に日本が恐れていたこと
     攻撃成功の報を受ける
     通告遅延は、東京裁判では不問
ルーズベルト大統領より天皇への親書
     アメリカのアリバイ工作

第7章 俘虜取扱いに関する問題について

部内統督の責
     俘虜虐待問題の真相とは
     陸軍が俘虜になることを戒めた理由
     なぜ日本はジュネーブ条約を批准しなかったのか
俘虜処罰法
     俘虜処罰法改正の目的
空襲軍律
     無差別攻撃の敵機搭乗員の取扱いについて
     無差別爆撃は明確な戦時国際法違反
泰緬鉄道の建設
     鉄道建設が残酷行為とされた本当の理由
     逸脱した部下を処罰
俘虜処理要領及(および)俘虜収容所長に与えた訓示
     田中隆吉証言の虚妄
俘虜関係の陳述の訂正

第8章 大東亜会議

日本の企図せる大東亜政策 殊に之を継承して東條内閣に於て其の実現を図りたる諸事情
     大東亜政策とは何か
     日本が「東亜の解放」を求めた理由
     大東亜会議の参席者たち
     タイのピブン首相が来日しなかった理由
     外相・重光葵(まもる)の功績
     戦前の世界における人種差別の実態
     大東亜共栄圏建設の理念と、日本の行ない
     大東亜宣言の発表
     大東亜省の設置
     大東亜審議会設置の経緯
     外務省と大東亜省との関係
     シナに対する不平等条約の廃棄
     ビルマ、フィリピンに独立を与えた日本
     英国に奪われた旧タイ領土を占領して返還
陸軍と政治との関係
     昭和の日本に軍閥は存在せず
     何が軍部の発言権を強大化させたのか
     ブレトンウッズ体制が意味するもの
     軍の重要作戦を首相が知らない不思議
軍紀の確立に関し私の執った政策
     軍紀の振粛ということ
ソ連並(ならび)にコミンターンとの関係
     日本にソ連侵攻の意思はもとよりなし
     共産主義による破壊工作への備え

第9章 敗戦の責任

摘要
     戦争の責任と、敗戦の責任は別

おわりに ― 虚偽につき固められた「昭和史」に訣別を
     マッカーサー証言の持つ万鈞(ばんきん)の重み
     A級戦犯はすでに存在しない
     敗戦利得者に書き換えられた日本史の真実

◇日米交渉・日本側最終提案 甲案
◇日米交渉・日本側最終提案 乙案
◇日米交渉・米国側最終回答「ハル・ノート」全文


今年の読書:15冊目

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読書 | 22:01:52 | Comments(0)
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