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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
56歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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『飛べヒコーキ』


はしがき

1 剪風号から通商破壊船まで

モラーヌ・ソルニエ単葉機 風を切るモラーヌ
B・E・2c偵察機 危ない機体
シコルスキー四発機 双頭のワシの翼
ハルバーシュタットD・Ⅱ戦闘機 血の4月の片棒
ルンプラーC型偵察機 矢のルンプラー
ハンザ・ブランデンブルク単葉水上戦闘機 メニューの裏に描いた水戦
ユンカースF・13輸送機 チャールストンのステップ
スタンダード練習機 支柱の密林
ハンドレページ重爆撃機 見果てぬ夢
ビッカース・ビミー爆撃機 大西洋の翼
三菱十年式艦上戦闘機 忠犬の翼
アルバトロス新聞輸送機 アルバトロスの新聞配達
フォッケ・ウルフ前翼機 親殺しのカモ
フェアリ単葉長距離機 追風の記憶
ベルナール長距離機 カナリヤ号の密航者
デハビランド・プスモス軽飛行機 空駆けるモリスン
ビッカース・バルカン輸送機 ビッカースのたいやき
シコルスキーS・35長距離機 炎の中の三発機
フォッカーF・Ⅶb/3m輸送機 黄色い3M
デハビランド・フォックスモス軽輸送機 倹約キツネ
トラベルエアR競速機 ミステリーの13
ボート・コルセア水上偵察機 名機の由来
ブレリオ110型長距離機 ザパータの名機
ドボワーチヌD・332輸送機 エメラルド号の不運
ANT25型長距離機 翼竜の羽ばたき
ハインケルHe116輸送機 乃木と東郷
中島一式戦闘機 マリーの戦闘機
中島九五式水上偵察機 オリオン号上の九五水偵
世界航空年史 1
世界航空年史 2

2 大圏構造機から函館強行着陸まで

ビッカース・ウェリントン爆撃機 蛇かごのウェリントン
ハンドレページ・ハンプデン軽爆撃機 オタマジャクシのハンプデン
ユンカースJu86爆撃機 成層圏の死闘
マーチンB-26マローダー爆撃機 略奪者
マーチンPBMマリナー飛行艇 アンコウのマリナー
川西九七式飛行艇 長い翼のアキレス腱
フィアットB・R・20爆撃機 不運なコウノトリ
三菱九七式重爆撃機 整いすぎた顔
中島100式重爆撃機 エhレンのヒジ鉄砲
愛知零式水上偵察機 ゼロの焦点
中島艦上攻撃機天山 はるかな天の山
中島陸上攻撃機連山 峰々に安らぎあり
アメリカ軍用輸送機 ベルリン大空輸
アブロ・バルカン重爆撃機 風の神
グロスター・ジャベリン戦闘機 にぶい投げ槍
イングリッシュ・エレクトリック・ライトニング戦闘機 ライトニングの滝登り
ホーカー・シドレー・ハリアー戦闘機 ハリアーの軽業師
ロッキード・ネプチューンP2V対潜哨戒機 海神のモリ
ブレゲー・アトランチック対潜哨戒機 ブレゲーのなごり
フィアットG・91戦闘機 トリーノのだて男
日本航空機製造YS-11輸送機 新日本の翼
三菱MU-2多用途機 新司偵のおもかげ
コンベアF-102デルタ・ダガーおよびF-106デルタ・ダート戦闘機 コーラとあいくち
コンベアB-58ハスラー爆撃機 ハッスルしたハスラー
ノースアメリカンXB-70バルキーリ爆撃機 軍神の侍女
ノースアメリカンOV-10ブロンコ・コイン機 暴れ若駒
ノースアメリカンA-5ビジランティ攻撃機 筆箱のビジランティ
グラマンA-6イントルーダー攻撃機 すりこぎのイントルーダー
LTV A-7コルセアⅡ攻撃機 肩の切れた奴凧
ロッキードS-3バイキング対潜哨戒機 カモメのバイキング
サーブ・ビゲン多目的軍用機 冬の雷鳴
ボーイングおよびダグラス輸送機 旅客機の空中戦
BAC111輸送機 挟み打ちされたワン・イレブン
ボーイング737輸送機 カツオの737
ブリテン・ノーマン・アイランダー輸送機 空飛ぶ平社員室
ヤコフレフYak-40輸送機 未熟のリンゴ
川崎C-3軍用輸送機 ミニギャラクシー
ノースアメリカン・ロックウェルB-1爆撃機 B-1爆撃機のむなしい道
マクダネル・ダグラスF-15戦闘機 北をにらむ大ワシ
ミコヤンMiG-25戦闘機 天駆ける大コウモリ

索引


へぇ~こんな飛行機があったんだぁ~という初めて聞く名前の飛行機などがあり、勉強になる。
1機種あたり約2ページで解説されているので、読みやすいし飽きない。
が・・・
唯一の問題は、挿入されているイラスト画・・・・
各機種ごとにイラスト画が入っているのだが、そのほとんどが、記事とは全く関係のないイラスト画なのである。
例えば、単葉機の話のところに複葉機のイラスト画が入っていたり・・・
解説している機種が、どんな飛行機なのか、その形を表わしているのではなく、これでは余白を埋めるために適当に飛行機の絵を入れてみた・・・という感じになってしまっている。
良く知らない人が見たら、この話の飛行機は、こういう形の飛行機かと勘違いを起こすかも・・・
これは著者の責任ではなく、編集者の責任なのかもしれない。
せっかくのイラスト画が何の意味もないことになってしまっているのが非常に残念である。


今年の読書:13冊目

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読書 | 20:52:52 | Comments(0)
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