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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
56歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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『海軍主計大尉の太平洋戦争』


序章 別れの宴

第1章 積乱雲の彼方―南太平洋海戦

     駆逐艦「照月」は走る
     「敵艦見ゆ」
     空母がやられた!
     南の空を見つめて
     死の恐怖の中で
     血に染まった服
     白波を赤く染めて
     妻への手紙
     トラック島にて

第2章 南溟の墓標―第三次ソロモン海戦

     挺身攻撃隊、南へ
     怪しき火の饗宴
     敵が撃つ前に撃つ
     椛島千蔵大尉の日記
     「比叡」自沈す
     不吉な予感に脅えて
     戦艦「霧島」の最期
     救う身と死を待つ身
     戦場からの離脱

第3章 最後の炎―ガ島輸送作戦

     敵潜水艦に気をつけろ
     将官旗、翻る
     司令との対話
     「死」に直面して
     「照月」の最期
     「総員退去」の声
     観音菩薩の眼
     「光に向かって漕げ」
     宮内中尉の回想
     「照月」乗員名簿
     不眠不休の日々

第4章 憂国の至情―大本営海軍報道部

     才人・平出英夫大佐
     四万聴衆を前にして
     小泉信三学長の慟哭
     連載「敵艦隊撃滅」
     文人たちの従軍記
     海軍報道班員川端康成
     山岡荘八のこと
     わが身辺に迫る危険
     思想懇談会
     知識人の真骨頂
     「照月」あわれ、ガ島沖

終章 鎮魂の祈り

文庫版のあとがき


今年の読書:10冊目

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読書 | 21:21:34 | Comments(0)
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