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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
56歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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『堀内海軍大佐の生涯』


序章

第1章 いしゅうもんと呼ばれて ―生い立ちから海軍兵学校まで―
       (1)御馬下の角小屋
       (2)魂のふるさと濟々黌
       (3)海兵のクラスメートたち
       (4)伝書鳩だった悔しさ
       (5)外国語好き

第2章 デンマーク体操に開眼 ―建軍の基礎を健康な体に―
       (1)軍縮で海軍航空が発展
       (2)プロペラに触れ大けが
       (3)ニルス・ブックの体操チーム
       (4)新家庭で再出発
       (5)生徒にとけこむ
       (6)軟弱な体操ではありません
       (7)日華事変の渦中で

第3章 「ゆきあし」の強い教官 ―厦門から再び江田島へ―
       (1)占領地の住民が留任を懇願
       (2)ニックネームは「誘導振」
       (3)就寝まえに殴るな
       (4)短い余暇を子供たちと

第4章 メナドに天駆ける日まで ―苦闘の落下傘降下訓練―
       (1)世界一高齢の落下傘部隊長
       (2)訓練事故の犠牲を越えて
       (3)作戦命令下る
       (4)餞米とリンゴで戦勝を祈願

第5章 敵陣に舞う落下傘 ―オランダ軍の銃撃と戦う―
       (1)トーチカ目前に降下
       (2)擲弾筒の轟音で制圧
       (3)鎖につながれた現地兵
       (4)白馬の救い主の伝説
       (5)足の裏をお見せする

第6章 現地の人々を友として ―わき起こる独立の歌声―
       (1)信頼される軍政を
       (2)司政官の日記は語る
       (3)現地の言葉で説得
       (4)軍規・風紀に気配り
       (5)やさしいキャプテン
       (6)強奪品を返還さす
       (7)パパ・バリの支援のもとに

第7章 重巡〈高雄〉の副長として ―あ号、捷一号作戦に参加―
       (1)高砂族から贈り物
       (2)戦場を持ちまわった硯
       (3)補佐役に徹する
       (4)捷一号作戦をまえに
       (5)魚雷を2発避けたが
       (6)兵にやさしくし士官に厳しい

第9章 敗戦軍人に茨の道 ―非情なポツダム宣言条項―
       (1)戦犯の追及はじまる
       (2)復員業務に打ち込む
       (3)不吉な情報のなかで
       (4)堂々と出頭するのだ
       (5)巣鴨プリズンへ
       (6)巣鴨からの便り

第10章 オランダ軍事法廷に立つ ―責任を一身に負って―
       (1)南方へ護送される
       (2)メナドからの便り
       (3)キャプテンが戻ってきた
       (4)事実歪曲の欺証人あり
       (5)白菊の花のように散るのだ
       (6)堀内裁判の記録
       (7)志を継いで

終章 ブーゲンビリアの花 ―日・イ友好のかけ橋に―
       (1)堀内裁判余話 その1
       (2)堀内裁判余話 その2
       (3)残された家族
       (4)遺骨がかえるまで
       (5)ホリウチサン、ココロ、ジョウトウ

おわりに
       〔補遺1〕独立戦争のかげに
       〔補遺2〕戦争裁判はなぜ起きたか

あとがき
       参考・引用文献
       堀内豊秋年譜


今年の読書:2冊目

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読書 | 00:34:08 | Comments(0)
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