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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
56歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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『ロックフェラー回顧録』


序文 日本の読者へ

第1章 祖父
       スタンダード・オイル社
       嵐に遭っても冷静沈着に
       “寄付の技法”
       “広報”

第2章 父と母
       有力な行動規範、精神的な脆さ
       義務、道徳、礼節
       ラドロー

第3章 子ども時代
       芸術品に囲まれて
       学生時代
       ポカンティコ
       シールハーバーの夏
       6つの異なる個性

第4章 旅行
       ペパーミントキャンディーとチョコレートバー
       過去の復元:1926年春
       大西部探検:1926年夏
       フランスと王政復古:1927年夏
       ピラミッドに囲まれた3カ月間:1929年冬

第5章 ロックフェラー・センター
       新たな歌劇場
       孤独な闘い
       事業の救済
       賃貸借契約の人質に
       物議をかもす壁画
       英国自転車旅行

第6章 ハーヴァード大学
       社会的な不器用さ
       オールドリッチ家
       ベンジーとディック
       やりがいある学習
       ヒトラー時代のドイツの夏
       忘れがたい3人の教授
       故国と外国での夏の出来事
       パデレフスキとフロイトとの出会い
       ロックフェラー家の遺産
       職業の選択

第7章 偉大な経済学者に学ぶ
       シュンペーターとケインズ
       ハーバラーとメイソン
       ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス
       ハロルド・ラスキ:左翼の笛吹き男
       ハイエクとロビンズ
       ケネディ家との交流
       ペドロ・ベルトラン:未来のペルー首相
       第三帝国への再訪
       ダルマチア沿岸とギリシア
       シカゴ大学
       ナイト、ヴァイナー、ランゲ
       中庸の人生

第8章 論文、結婚、就職
       遊休とむだの“反映”
       ペギー
       小さな花
       軍備

第9章 戦争
       心乱れる会話
       基礎訓練
       つらい別れ
       幹部候補生学校
       アルジェでの任務
       情報網の始動
       ジロー対ド・ゴール:内部考察
       帰郷と帰隊
       フランス南西部
       ピカソとの出会い
       世間からの隔絶
       パリでの情報収集
       戦争の余波
       帰国

第10章 チェース銀行への就職
       チェース・ナショナル銀行
       ロックフェラー家の“ファミリー・バンク”
       ウィンスロップ・オールドリッチ
       チェース銀行の行風
       年俸3千500ドルの地下鉄通勤者
       ヨーロッパ:マーケティング発想の不足
       ラテンアメリカ:未開発の市場
       牛を担保にするパナマ
       キューバの砂糖黍と革命
       プエルトリコの“靴ひも作戦”
       南米での事業拡張
       資本市場開発の試み
       チェースの内部抗争

第11章 第2の本職のはじまり
       家庭生活の確立
       分相応の暮らし
       兄弟の組織
       父からロックフェラー・センターを購入する
       ポカンティコの地所を購入
       一族所有財産の立て直し
       慈善事業の伝統
       ロックフェラー大学の再編
       アルジャー・ヒスとカーネギー基金
       ヒスとの夕食会
       個人スタッフの補充

第12章 チェース・マンハッタン銀行の誕生
       奇妙な関係
       銀行経営の近代化
       衝突必至
       合併ブーム
       “鯨を飲み込んだヨナ”
       外部に指導を求める
       ロワーマンハッタンにおける整理統合
       見逃しがたい好機
       劇的な新本社ビル

第13章 対立
       銀行の“魂”をめぐる争い
       “トロイの木馬”
       国際部門を避けて通る
       輸出入銀行との競争
       発展途上世界への投資
       トップの地位をめぐる決定的対決
       好みの衝突
       内輪もめ
       新たなグローバル環境との対面

第14章 困難な過渡期
       甚大な喪失感
       マチスの飾り窓
       再婚と離脱
       つらい手紙
       最後のお別れ
       未完の仕事
       資産の分割
       アイリー邸の最期
       バトンタッチ
       ネルソンと離婚の駆け引き
       緊迫した関係
       至上の運動家
       並外れた才能

第15章 グローバルな銀行を創る
       預金に対する支払
       多国籍企業の出現
       入り混じるビジネスと友情
       銀行の基礎を確立
       カナダ進出の好機を失う
       ヨーロッパにおける転換点
       アジアにおける拡大
       アフリカにおける断続的な拡大
       グローバルな投資銀行業務の失敗
       グローバルなアクセス手段と影響力の拡大
       成長期の10年間

第16章 舵取り
       6つの主要な企業関心事
       新たな方針を立てる
       不本意な出発
       チャンピオンの報復
       団結会での殴り合い
       解雇
       新頭取探し
       独自のチーム

第17章 ソ連との関わり
       対話の始まり
       資本主義の化身
       レーニンに見つめられて
       対談
       リンドン・B・ジョンソンへの結果報告
       ダートマス会議
       “敵”との貿易
       ソ連初の米国銀行
       コスイギンとの対談
       不換通貨
       エピローグ

第18章 竹のカーテンを越えて中国へ
       中国のロックフェラー家
       新たな中国
       チェースのアジアへの帰還
       スーツケースいっぱいの現金
       中国についての猛勉強
       本土への帰還
       形式張らず親切な、厳格で融通の利かない接待役
       文化大革命を目撃
       中国銀行との交渉
       周恩来
       中国の変遷について
       開かれた扉
       大足の洞窟

第19章 中東の“バランス”を保つ使者
       チェースとイスラエル
       排斥運動
       ナセル
       戦争の余波
       バランスを求めて
       ナセルからのメッセージ
       ファイサル国王の警告
       大統領への報告
       タイムズ紙への機密漏洩
       コッチとの対決
       地球の裏側を訪問

第20章 生き残るOPEC
       早期の危険信号
       OPECとアラブの石油貿易禁止
       オイルダラーの還流
       累積債務危機
       中東における拡大
       複雑な人間関係
       複雑な銀行関係
       突然の仕事の申し出
       怒りと和解
       ヨルダンのフセイン国王とハッサン皇太子
       シェイク、スルタン、サダム
       クウェートのシェイク・ジャービル
       バーレーンとベイルート
       アラブ首長国連邦
       オーマンのカーブース君主(スルタン)
       イエメンとカート・パーティー
       イラクとサダム・フセイン

第21章 仕事上の動乱
       銀行と会長の問題点
       前兆となったヘルシュタット銀行
       事務処理部門
       債券部門のスキャンダル
       マスコミの猛攻撃
       チェース不動産投資信託
       悲惨な役員会
       最終決戦の準備
       裁きの日
       決定的な侮辱
       最後の3年間

第22章 家庭内の悩み
       親としての問題
       緊迫した人間関係
          デイヴィッド・ジュニア
          アビー
          ネヴァ
          ペギー
          リチャード
          アイリーン
       ベトナムの悲劇
       ハーヴァード大学での衝突
       ハッピーエンド

第23章 兄弟間の対立
       恨みを抱えた指導者
       頑固な理想家
       ロックフェラー兄弟基金(RBF):最初の戦場
       RBFを“手放す”
       内戦
       ファミリー・オフィスでの小競り合い
       ポカンティコでの最終決戦
       ネルソン記念碑
       柄にもない手紙
       ジョンの死
       ネルソンの復讐
       ネルソンの晩年
       ネルソンの死

第24章 シャー
       モハンマド・レザー・パフラヴィー
       ゲレンデでの会合
       “何かすごいこと”
       悲観的な未来図
       王朝の終焉
       シャーの亡命
       大統領の要請を拒絶する
       妹姫の嘆願
       安全な避難場所探し
       ホワイトハウスでの冷淡な会合
       ふたたび大統領の要請を拒絶する
       “人道的理由により許可”
       人質事件
       シャーの思い出

第25章 目標の履行
       経営陣の協力関係を築く
       チームを作る
       社風の改革
       戦略の考案
       最終期限前の目標達成
       目標履行と退職

第26章 ニューヨーク、ニューヨーク
       都市への興味を受け継ぐ
       アップタウンの移行を指揮する
       ダウンタウンの復興を先導
       世界一高いビル
       ネルソンの埋立事業
       財政危機
       ニューヨーク市援助公社と財務管理委員会
       消え失せろ!
       事業と労働の結合
       ウェストウェイ:鱸(すずき)と人間
       長きにわたるパートナーシップを築く

第27章 誇り高き国際主義者
       ポピュリストのパラノイア
       外交問題評議会
       ビルダーバーグ
       “反動主義者との交友関係”
       国際協力の促進
       保護貿易主義との戦い
       三極委員会
       “建設的関与”

第28章 国境の南
       ブラジルでの出会い
       寡頭独裁者と経済学者の時代
       ネルソンと善隣政策
       進歩のための同盟
       アメリカ民間部門の組織化
       JFKと肩を並べる
       南北アメリカ評議会と米州関係センター(CIAR)
       一族の天使
       陰鬱な数十年間
       累積債務危機
       主導権の回復
       西半球の自由貿易をめざして
       南北アメリカ協会の強化
       デイヴィッド・ロックフェラー・センター

第29章 近代美術への情熱
       ネルソンが指揮を執る
       赤い外套の男たちに囲まれて
       本格的なコレクターの道へ
       MoMAへの関与
       水面下の騒ぎ
       管理上の混乱
       スタイン・コレクションの購入
       MoMAの拡張
       ミュージアム・タワー
       指導層の変化
       “世界最高の近代美術館”

第30章 帰ってきたロックフェラー・センター
       信託
       兄弟とロックフェラー・センターと信託委員会
       新たな会長、新たな道程
       ロックフェラー・センターの復活
       楽園での惨劇
       REIT
       ランドマークの売却
       “ありえない”破産
       不運な東京旅行
       至宝の返還を要求する
       ロックフェラー・センターのルネサンス
       一抹の悲哀

第31章 パートナーシップ
       ペギー
       政府
       慈善事業
       資本主義

結び

あとがき

謝辞

人名索引


今年の読書:1冊目

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読書 | 10:41:55 | Comments(0)
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