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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
56歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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『謀略 かくして日米は戦争に突入した』


開戦前夜の秘められた日米交渉―まえがき

プロローグ 日本の命運を賭けて奔走した男がいた

Ⅰ 岩畔豪雄の登場

(1)倉橋島から陸軍士官学校へ
     のどかな瀬戸内で育つ
     陸軍将校を志願
(2)別名「ろうそく連隊」で奮戦
     ロシア革命の勃発
     シベリア転戦
(3)青年将校時代
     山篭り
     自ら「三無」と号す
     陸軍大学校へ
     軍縮と装備近代化
     青年将校グループ
     軍に芽生えた甘えの構造
     統帥権の干犯
     軍人官僚の謀略
     「暴走」が「英断」に
     理想国家・満州
(4)二・二六事件と岩畔
     情報の道へ
     二・二六事件
     岩畔が担当した軍法会議
(5)中野学校の設立に関与
     郵便物の開封作戦
     偽札作戦も実施
     参謀本部で秘密工作
     陸軍中野学校
     軍務局軍事課
     面会人
     「ノ」の字を負けろ
     ミミズの効用
(6)歪められた「戦陣訓」
     勅令の起草も
     戦陣訓の真実
     ノモンハンの惨敗
     小大臣

Ⅱ 風雲急を告げる日米関係

(1)悪化する一方の日米関係
     日本への風当たり
(2)二神父の来日
     二人のアメリカ人
     メリノール派
     多忙なスケジュール
     認識のギャップ
(3)シナリオ
     申し分ない提案
(4)多彩な登場人物
     井川忠雄
     近衛文麿
     武藤章
     ドラウト
     ワイズマン
     ウォーカー
     クーンレーブ商会
(5)岩畔に下された渡米命令
     大統領もゴーサイン
     軍資金
     許可されない渡航
     松岡対東条
     岩畔への突然の渡米命令
     松岡洋右を訪問
     三国同盟
     各界の反応
     アメリカ大使館へ
     グルー大使の電報
     横浜から出航
     案ズル無カレ
     ハワイからサンフランシスコへ
     来栖三郎への工作
     ヨセミテ公園へ
     大陸横断
     ニューヨーク五番街の教会にて
     思いがけない訪問者

Ⅲ 日米諒解案の全貌

(1)ワシントンに着任して
     初出勤
     野村大使の孤独
     夜這い
     悠長な話
(2)「諒解案」策定に着手
     不眠不休の三日間
     日米諒解案全文
(3)これがその主要内容
     国家観念
     英独戦争の調停と三国同盟
     自衛権の広義解釈
     中国問題の処理
     商船の貸与
     20億ドルの対日借款
     資源
     アメリカに人権尊重を要求
     三国同盟離脱の勧誘
(4)表舞台に躍り出た「諒解案」
     三人の愛国者
     日本へ打電
     大きな波紋
     統帥部連絡会議

Ⅳ 挫折、そして日米開戦

(1)三国同盟と松岡洋右
     近衛を避けた松岡
(2)座礁
     深夜の連絡会議
     ニューヨークへ移動
     「わかっちょる、わかっちょる」
     「暑くなる前」の意味
     ドラウトのぼやき
(3)松岡から届いた指令
     ハルが示した親愛の情
     日本人形・ハル子
     バスに乗り遅れるな
     忌避された若杉公使
     東京の諜者
     ルーズベルトの招待
     暗転
     米国のしっぺ返し
     米国内にみなぎる反戦機運
     各国の策動
     国論を統一したルーズベルト
(4)失われた最後のチャンス
     ワシントンを発ち、日本へ
     スチュワーデスの配慮
     主戦論一色に
     近衛首相
     陸軍省
     参謀本部
     海軍省
     外務省
     宮内省
     三つの方策
(5)連絡会議での熱弁も実らず
(6)それからの岩畔
     従軍慰安婦
     戦後の岩畔

Ⅴ 日米交渉の再点検

(1)戦後における日米交渉の評価
     歴史の記述から抹殺
     岩波新書『昭和史』
(2)児島襄『開戦前夜』への疑問
     否定的なスタンス
     昭和天皇の発言に関して
(3)加瀬俊一の岩畔批判
(4)松岡再評価という妄動
     三人への憎悪
     彼らに資格はなかったのか
     打電されなかった四原則―諒解案はでっちあげだったのか
     ハルやルーズベルトの真意について
(5)『昭和天皇独白録』の起こした波紋
     昭和天皇の評価
     東条英機にも脚光が
     歴史というもの
     岩畔豪雄著『私が参加した日米交渉』前書き

私がこの本を書いた真の理由―あとがき
     エイズ薬害禍

参考文献


今年の読書:59冊目

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読書 | 22:41:16 | Comments(0)
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