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Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
56歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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記帳に行けない!(大涙)
三笠宮殿下への弔問・・・・
三笠宮邸前に記帳場所が設けられているとのことなので記帳に伺おうかと思ったのだが・・・・
親父に東京へ行きたいと言ったら・・・泣きそうな顔をされて拒否された。(唖然)
三笠宮殿下だぞ!
記帳に伺わなかったら申し訳が立たないだろ!
しかし・・・ダメ・・・・
拙者が留守中、一人で留守番をしていて寂しかったらしい。
で・・・やっと帰宅したかと思ったら東京へ行ってくると言われショックなようだ。
緊張の糸が切れたところだからだろう・・・「もう、どうしていいか、わからない」と泣き言を言う。
参ったなぁ~
これが予科練のなれの果てかよぉ・・・・
情けない・・・・

帰国後、次々と予定が入ってしまい、空いてるのは月曜日だけである。
この日しか記帳に行くチャンスがないというのに・・・・
参ったぁ~
いくら説明しても・・・・ダメ・・・・

拙者は子供の頃から親父にバカにされて来た・・・
「他人のことなど構うな。自分のことだけを考えろ。お前はお人よしだからダメなんだ」とバカだのアホだのと言われて来た。
じゃぁ、自分のことだけを考えればいいんだよねぇ~?(大笑)
親のことなんか考えず、自分のやりたいことをやっていいんだよねぇ~?・・・ということになるのだが・・・
じゃぁ~東京にでかけていいよねぇ?
「俺のことを考えてくれ」と親父は言う。
それ・・・矛盾してるだろ?
「俺はは自分のことしか考えないが、お前は俺のことを考えろ」とはおかしいだろ?(怒)

こんなことなら、帰国した当日に伺えば良かったと思ったが・・・
あの時は雨が降っていたし・・・(苦笑)
半分寝ぼけていて、そういうことに頭が働かなかった・・・(涙)
慰霊祭に行っていたので、黒のネクタイを持っていたから、そのまま、行けたんだけどなぁ~
大失敗である!
まさか親父に反対されるとは思ってもみなかった・・・(涙)

かといって、親父を置いて強引に出かけるというのもできぬ・・・
それが拙者の弱いところである。
世の中には平気で親を見捨てることが出来る奴がいるというのに・・・(苦笑)
そういうことができる奴が羨ましい・・・(苦笑)

殿下が知ったら「そこまでして来なくてもよろしい!」と一喝されるに違いない・・・
絶対、殿下は、そうおっしゃる・・・な・・・
ダメだな・・・親父が納得してくれないなら、親父を置いて行くわけにはいかないな・・・
殿下には申し訳ないが・・・・ご勘弁願うしかない。

あ~あ~・・・落ち込むなぁ~
“子の心、親知らず”である・・・(怒)
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日記 | 21:28:52 | Comments(0)
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