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Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
56歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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マニラに戻る
午前6時30分起床・・・・
今日は、このままマニラに戻る。

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(部屋の窓から見た景色)

山裾に雲がたなびいているっていうのがいいなぁ~(嬉)

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1階のレストランで朝食・・・

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食後、ホテルの周囲を、ちょっとだけ見てみる。

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(拙者が泊まった「ピナクルホテル&スイーツ」)

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(ホテルの前の道路)

前回は、時間的に余裕があったので、ホテルの周囲を歩いてみたが・・・・
今回は、時間的余裕がない。
というわけで・・・このホテルの周囲を散策したかったが諦める。(苦笑)
いつか、またこのホテルに宿泊した時の楽しみに取っておこう。

午前9時、チェックアウト・・・・
ここで困ったことが起きた・・・(苦笑)
フロントの女の子が何か言っているのだが、何を言っているのか全く分からないのである。
あまりにも早口なので、何度も聞き返したのだが・・・それでもわからない・・・(大汗)
“流暢な英語”も結構ですけど・・・・お客のレベルに合わせてくれないかなぁ~(大涙)
最後の手段・・・・
ペラペラとしゃべる女の子の話を全て聞き流し・・・・(大笑)
「結局・・・何の問題もないんでしょ?」と言ったら「イエス」と言われた・・・(大笑)
ん?じゃぁ、今までの、その訳の分からん話は何だったんだ?(大笑)

チェックアウトの手続きがすべて完了したと思ったら、そうじゃなかったらしい。
ベルボーイが「今、部屋の中をチェックしているので、それが終わったらチェックアウトが完了しますので、それまで、ロビーのソファーに座ってお待ちください」と言う。
おお!・・・・彼の英語のほうが聞き取りやすい!(喜)
そういうことね・・・待てってことね?
そのことをフロントの彼女は言っていたのかな?(大汗)
よくわからんが・・・
まもなく、フロントの女の子から合図があったようで、ベルボーイが「全く問題ありませんでした。チェックアウト完了しました」と言いに来てくれた。(笑)
“持つべきものは友”ならぬ“持つべきものは理解しやすい英語を話すベルボーイ”・・・だな。(大笑)

空港へはタクシーで向かうことにしていたので、チェックアウトの手続き前にベルボーイに、そのことを話しておいたところ、すでにタクシーを手配してくれていて、エントランスのところにタクシーが待機していた。(喜)

このタクシーの運転手は真っ黒いサングラスをかけた若いアンチャン・・・・
どうみても暴走族のアンチャンっぽい・・・(苦笑)
しかも無口・・・行き先を尋ねた時にしゃべっただけで、あとは一言もしゃべらない・・・
“感じが悪い”と言えば、言えなくもない・・・
いつもタクシーで空港に向かうが、だいたいドライバーはオシャベリなので、空港に着くまでの間、何だかんだとオシャベリをして英会話のお勉強になるのだが・・・・(苦笑)

幹線道路は大渋滞・・・・いきなり脇道に入り、狭い路地を走る。
一瞬、不安がよぎる・・・本当に空港に向かっているのか?(大汗)
どこか人気のないところで強盗に早変わり・・・なんてことになるんじゃあるまいか?(大汗)
が・・・無事に空港に到着!
しかも、大渋滞の中、通常と同じ30分弱の時間で到着したんだから良心的である。(笑)
料金はメーター通り・・・・
これがマニラだったら、必ずと言っていいほど「メーターは故障している」と言われ、高額な金額を請求されるのである。
過去に何度か、それで運転手とケンカしたことがある・・・(苦笑)
ここダバオは、その点、安心できる。
いまだかつて、ぼったくられたことはない。
このダバオは、あのドゥテルテ大統領が市長をやっていた時に犯罪を撲滅したという町である。
そのせいか、“悪い奴”に会ったことがない。(大笑)
今回も、意外にも良心的なドライバーだった・・・・(笑)

ホテルから空港まではだいたい300ペソくらいかかるだろうと思っていたのだが、メーターは150ペソ程度(約350円)だった。
あれ?安いな?・・・・そのメーター、故障してるんじゃないの?・・・もしかして?(苦笑)
ところが運悪く小銭を持っていなかった・・・(笑)
仕方がないので500ペソ紙幣を渡し「200ペソ持ってるか?おつりは200ペソだけくれればいいから」と言ったら、愛想のなかったドライバーがニコニコ顔・・・(大笑)
「これで子供の食べ物を買うことが出来ます!サンキュー!サンキュー!」と言う。
ちょっと、大げさな気がしないでもないが・・・・(大笑)
いつまでも「サンキュー!」を言い続けるのには大笑い。
いいから、もうやめろって・・・(大笑)
結局、メーター料金の倍の300ペソを払ったことになるが、最初から300ペソくらいかなと思っていたんだから、これでいい。
ドライバー君も今日は幸先のいいスタートがきれて嬉しかろう?(笑)
自己満足に浸る・・・(大笑)

11:40発フィリピン航空PR1814便でマニラに向かうのだが、ちょっと早く着いてしまった。
他の航空会社のカウンターには長蛇の列ができていたが、フィリピン航空のほうはガラガラで、チェックインもスムーズ・・・・
余裕があったので空港内の土産物屋を覗いてみる。
と・・・いつもは売っていないステッカー類が売っていた!(喜)
自分の“お土産”は、スーツケースに貼るステッカー・・・・
どの国に行っても、必ずステッカーを探すのだが、これがなかなか売っていないのである!
以前は、ダバオにもなかったのだが、なぜか、今回、ステッカーが何種類も売っていた。
殆どが、ドゥテルテ大統領のステッカーだが・・・・(大笑)
我がダバオから大統領が出た!・・・・ということだろうか?(大笑)
ついにステッカーまで出すとはねぇ~(大笑)
早速、購入する!(大笑)
ドゥテルテ大統領の顔写真入りのステッカーをスーツケースに貼っちゃおう!(大笑)

空港内の、いつものカフェで時間をつぶす。
いつものパターンである。
こういう“ワンパターン”が、精神的に落ち着いて良い・・・(笑)

ふと、携帯電話を確認したら、伯母から着信があったらしい・・・・(汗)
留守録を確認してみたら、三笠宮殿下が、お亡くなりになったとのメッセージが入っていた。
あ~!ショック!!(大涙)
殿下は100歳・・・12月の誕生日を迎えると101歳になられるというのに・・・・
あともうちょっとだったのだが・・・・
でも、100歳まで生きられたのだから、長寿を祝すべきなのだろうか?
殿下が92歳の時で、まもなく93歳になるという時にお会いしたのが最後・・・
差し向かいで食事をしながら、「お宅でもお誕生会というのはやられるのですか?」などと、くだらないことを聞いた・・・(大汗)
あの時の殿下とのやり取りを思い出すと、思わず笑ってしまう。(笑)
殿下を初めて認識したのは、小学生の時である。
祖父とツーショットで写っている戦時中の写真を見て、「隣の人は誰?」と尋ねたら「三笠宮殿下」と祖父に言われた。
その時、“殿下”というんだから、さぞかし偉い人なんだろうと思った…・
たぶん、天皇陛下よりも偉いんだろうと思った・・・・(大笑)
“陛下”より“殿下”のほうが偉いんだろうと勝手に思い込んだのだのだから大笑いである。
天皇陛下に申し訳ない・・・(苦笑)
初めてお会いしたのは高校生の時・・・・
殿下が「古代オリエント」についてのご講演をされるため隣の市の文化会館にいらっしゃった時である。
ご講演後、祖父と一緒にお会いしたが、カチカチに緊張してしまい、固まってしまったことを覚えている。(大笑)
次にお会いしたのは、なんと・・・拙者が40歳を過ぎてからである!(大汗)
殿下が名誉会長をされている戦友会に準会員として参加するようになってから、毎年2回、お会いするようになった。
拙者が殿下の上官の孫であることを殿下はご存じで、いつも親しく声をかけてくださった。
楽しい想い出が沢山ある・・・
殿下が100歳まで長生きしていただいたおかげである。
感謝の言葉もない・・・・
あ~ショックだ・・・・・
いつか、“この日”が来るとは、わかってはいたのだが・・・・
心のどこかで、拙者が死ぬまで長生きしてもらいたいという気持ちもあった。
あり得ない話なのだが・・・やっぱり、先に逝かれるのは寂しい・・・・
沢山の思い出をくださったことに感謝、感謝・・・・
異国の地からご冥福をお祈りする。

マニラへ向かう飛行機・・・・
ダバオに来るとき以上に大揺れに揺れた・・・
こんなに揺れた飛行機に乗るのは、32年ほど前にアメリカのアトランタからシアトルに向かう飛行機以来である。(大汗)
とにかく機体が上下・左右に大きく揺れる。
急に上昇したかと思うと、いきなりドーンと降下する・・・・
更に右にも振られ、左にも振られ・・・
機内に叫び声が上がった・・・(大汗)
ついに来たか・・・・
さすがの拙者も冷汗をかいた・・・
今までに何十回も飛行機に乗っているから、確率的に、そろそろ墜落事故に遭遇してもおかしくはないかも・・・(大汗)
拙者の運命もこれまでか・・・・(大汗)
三笠宮殿下がお亡くなりになった日に、拙者も死ぬというのもいいかもしれない・・・などと、ふと、頭に浮かぶ。

が・・・結局、墜落もせず無事にマニラ空港に着陸・・・・(大喜)
これは殿下のご加護か?
いずれにせよ、感謝、感謝・・・である。

空港には“ステラさん”と送迎担当の“サンディーくん”が迎えに来ていた。
送迎車でホテルに向かう・・・・
フロントの女の子は、一昨日の子ではないので、まるで初めてチェックインするような扱い・・・・
と・・・・ベルボーイが吹っ飛んできて、拙者のことを彼女に説明・・・
おかげでスムーズにチェックインが出来た。(笑)
ベルボーイ君に感謝、感謝である。
誰に対しても分け隔てなく親しく接しておくべきである。
相手がベルボーイだからと横柄な態度を取ってはいけない・・・
よく日本人や韓国人の中には、偉そうに、彼らを見下すような態度をとっている連中を見かけるが・・・・
そういうことはやめたほうがいい・・・
いざというときに助けてはくれない・・・(大笑)

ホテルのカフェでウェルカムドリンクを飲みながら“ステラさん”とおしゃべり・・・・
その後、部屋に戻って・・・・疲れがドドッと出たので・・・・仮眠!(大笑)
どうも歳を取って体力がなくなったようである。(苦笑)

午後6時15分、ホテルを出て、一昨日歩いた方向とは反対の方向へ行ってみる。
ホテルを出て・・・ズ~ッと歩き、突き当りまで行く。
と・・・・以前、何度も行ったことがあるレストランにぶつかった。
おお・・・ここにありましたか・・・(苦笑)
いつも車に乗せられて行くので、全然、位置関係がわからなかった。
やっぱり歩いてみるというのは大事だねぇ~(笑)
ここはバイキング形式のレストランで、フィリピン料理、西洋料理、日本料理、中華料理と何でもそろっている。
拙者は、他のものには手を出さない・・・・フィリピン料理だけ・・・(笑)
フィリピン料理しか選ばない人は皿の色が違う。
で・・・当然、料金も若干、安い・・・(笑)
ここで夕食を食べることにする。
フィリピン料理だけを食べる時は、店員に「カワヤン・ビュッフェ」と言えばよい。
お代わり自由・・・ソフトドリンクは無料で飲み放題である。

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2回も“おかわり”したので満腹である!(喜)
そこへ品(ひん)のない日本人グループがゾロゾロと入ってきた。(大汗)
たぶん、日本でも品(ひん)のない連中なのだろうなぁ~
言動が不愉快極まりなし・・・・さっさと店を出ることにする。
食事代は600ペソ(約1500円)なり。

レストランを出て、来た道とは別の1本向こうの道を通ってホテルに向かってみることにする。
ところが・・・この通りは客引きが多かった・・・・(大汗)
道端で立っていた老婆・・・
拙者と視線が合った瞬間、隣にいた若い女の子を指さして「買え」と、いきなり言って来た。(唖然)
「え?」
「この子を買え」
可愛い子ではあったが・・・(大笑)
そんな、バカな・・・である。
いきなり何を言うんだ、婆さん・・・思わず笑ってしまった。
当然、お断りである。(大笑)
バイアグラを売り付ける奴も多い・・・
しかも、しつこい・・・・(汗)
日本人を見たらバイアグラが必要だと思うのだろうか?(苦笑)
「俺には必要ない!俺は強いんだ!」と言ったら、呆れた顔をしている。
ふふん!・・・・どんなもんだい!(大笑)
「俺は強いんだ!」と言ったら、相手も呆れて、それ以上何も言えない・・・・(大笑)
うん・・・いい撃退法を見つけたぞ・・・(大笑)
当然、飲み屋の客引きも多い・・・しつこさは、かなりのものである。
「見るだけ!見るだけ!」の連発・・・・どこまでも付いてくる。
が・・・一応、テリトリーが決まっているのだろう。
ある位置まで付いてきたら、諦めて引き返す。
が・・・別の客引きが、その後を引き継ぐ形になるから迷惑千万。(苦笑)
クラブの前にはミニスカートをはいたホステスたちがズラリと並んで客引きをしていた。
なかなかの美人ぞろいでスタイルもいい・・・(だから外に立っているんだろうけど・・・)(大笑)
拙者を見た途端、「いらっしゃいませぇ~!」には参った。(大笑)
どうして日本人だってわかっちゃったんだろう?(大笑)

途中で「カフェ・ドラド」という店に入ってコーヒーを飲んで一服。
店内は禁煙なので、オープンデッキのところでタバコを吸いながら、しばしの間、“物書き”をする。
客は拙者一人だけ・・・・(苦笑)
こうやってノンビリするのも、いいものだ・・・・

午後8時・・・・ホテル脇の一昨日行ったクラブに寄る。(笑)
前回は1時間だけだったが、今晩はフィリピン最後の夜である!(笑)
3時間飲むことにした。
前回、席に着いた女の子と、新たにもう一人が席に着いたが・・・・2人とも日本語ができない!(大笑)
おい、おい、日本語ができる子はいないのか?(大笑)
で・・・・3時間も“英会話”である。(大笑)
入店した時は客は拙者一人だったが、まもなく日本人のグループが入ってきた。
どうも現地在住の日本人が日本からやって来た“お客さん”を連れて入って来たようである。
が・・・・その横柄な態度と品(ひん)のない言動には参った・・・(汗)
どうして、こういうガラの悪い連中ばかりなんだろう?
明日は朝早く出発しなければならないので、午後11時に店を出る。
3時間で約3000ペソ(約7000円)だった。(笑)

明日の朝は早いからと言っても、そうそう早く寝られるものではない。(苦笑)
酒を飲んだからって、そうそう早く寝られるわけでもない。(笑)
ということで・・・・マッサージを頼む。
ところが・・・今回は大失敗だった・・・・
マッサージの腕前は“中の下”か“下の上”という感じ・・・・
あまり上手でないのである!(涙)
正直言って・・・下手なのである!(大涙)
フィリピン最後の夜だというのに・・・・(大笑)・・・・残念!
1時間500ペソ(約1200円)・・・・損した気分・・・・(涙)
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旅行 | 20:18:48 | Comments(0)
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