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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
57歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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ダバオに一泊
今日は、ミンダナオ島のダバオに行く。
が・・・1泊して、明日には、またここに戻ってくるのである。(大笑)

午前6時過ぎ起床・・・・
自然と目が覚めたが、頭痛がひどい・・・(汗)
こりゃ二日酔いか?
最近、酒など飲んでいないので、久しぶりに飲んだせいなのだろうか?
それほど大量に酒を飲んだ覚えはないのだが・・・(苦笑)

午前8時前に“ステラさん”がロビーから電話をしてきた。
9時30分に出発だという。
2階のレストランへ行って朝食・・・
前回同様、品数は全くないと言ってよい・・・
今朝はレストランに日本人客が多いが、ご多分にもれず、どいつもこいつもフィリピン人の女連れである。(大汗)
あ~あ~・・・みっともねぇなぁ~
こういうのを見ると不愉快である。

「これからダバオに行くけど、また明日、ここに泊まるからねぇ~!」(笑)
と、フロントの女の子に伝えてホテルをチェックアウト・・・
9時30分に空港に向けて出発!
送迎車のドライバーは初めて見る顔だが、朝の挨拶もしないのだから困ったものである。
外部委託のドライバーなのだろう。
朝から、面白くないなぁ~・・・・こういうことならタクシーのほうがマシかも・・・

空港では、過去に何度も会っているスタッフが出迎えてくれ、チェックインの手伝いをしてくれた。
が・・・カウンターの女の子が言っていることがわからない・・・(大汗)
どうも「良い席が取れません」と言っているように聞こえるのだが、よくわからない。
「通路側の席をお願いします」と言ったら、「真ん中の席しか取れません」と言っているようである。(苦笑)
3人掛けの真ん中の席なんて絶対嫌である。(大笑)
フィリピン人は中年になると女も男も、太っている人が多いのである。(大笑)
そういう連中に両脇に座られたら最悪である!(苦笑)
「通路側の席は空いてないのか?」と再度確認したら・・・
女の子が「後ろの方にしかありません」と言っているようである。(汗)
とにかく彼女の英語が聞き取れないのである。(大涙)
どうして国内線のカウンターの女の子は、聞き取りづらい英語をしゃべるのだろう?(苦笑)
まぁ、拙者のヒヤリング力のなさを棚に上げて言うのも失礼ですが・・・(大笑)
毎回、国内線を利用するたびに苦労するのである。
何て言ってるんだよぉ~この人~・・・・(涙)
同行しているスタッフに助けを求めようと、彼の顔を見たら、彼はキョトンとしていた・・・・で・・・気が付いた・・・
そうだ!彼は日本語が話せないんだっけ!(大汗)
これじゃ、彼に助けを求めようにも、どうしようもない・・・何の役にも立たない・・・(涙)
「後ろの方・・・席・・・空いてる?・・・通路側?」
「はい・・・」
「それでいいよ」
「え!後ろの方ですけど、いいんですか!」とカウンターの女の子が驚いた。
なんで驚くんだ?
飛行機の前のほうでも後ろの方でも、べつに関係ないと思うんだけど・・・(苦笑)
わからん・・・彼女のリアクションが、さっぱりわからん・・・
「通路側だよね?」
「はい」
「通路側なら、OK!」
「後ろの方なんですけどねぇ~・・・本当にいいんですかぁ~?」
だから・・・なんで、そうなるんだよぉ~(涙)
機体の後ろの方の席に座ると何かマズイことでも起こるっていうのか?(苦笑)
わからねぇなぁ~
こういう“英会話”は本当に疲れる・・・(涙)

とにかく、最後部の通路側の座席を取って・・・無事に搭乗手続きを終えた。(苦笑)
拙者が乗る便は12:00発のフィリピン航空PR1815便である。
搭乗口の前にあるカフェでホットドッグとコーヒーの“昼食”を食べる。

飛行時間は約1時間50分・・・・
今回は珍しくかなり機体が揺れた。
「キャー」という声が上がるほどだから・・・(大笑)
なるほど・・・だから「後ろの席でいいんですか?」とカウンターの女の子が言っていたのか?(大笑)
もしかしたら、機体が折れて機体後部だけがどこかに落ちるとか?(大笑)
あの子は預言者か?(大笑)

まもなくダバオ空港に到着するという頃・・・・
定刻の5分前に、機長からアナウンスがあった・・・
「フューミニッツ」と言っている。
あと数分で到着すると言っていると思ったのだが・・・
いつまでたっても空港に到着しない。(大笑)
「フューミニッツ」だよね?
数分・・・という意味だよね?
なんで30分近く飛び回っているんだろう?(苦笑)
「30分」は「フューミニッツ」じゃないよな・・・・
通路側に座っているので外の景色が見えないのだが、もしかしたら、気流が悪く、降りるに降りられないでグルグル空港の上空を回っているのかもしれない・・・(大汗)

定刻の午後1時50分を30分も過ぎて・・・ようやく無事に空港に到着した。(苦笑)

DSCN3256_convert_20161121125651.jpg

今回のダバオ訪問も前回同様“ミヤケさん”に会うための訪問である。
この間、東京で食品に関する国際展が開催されたので、情報収集のため展示会に行って資料を集めて来た。
拙者は部品製造業なので農業のことは全くわからない・・・(涙)
が・・・ど素人は、ど素人なりの視点というものがあろう?(大笑)
というわけで・・・“ミヤケさん”の農作物の販路拡大のヒントを得るのと、新たな農作物の需要の情報収集・・・
これら集めた資料を渡すだけの為にダバオを訪問したのである。(大笑)
「奇特な人だ」と言われてしまうが・・・こういうのも楽しいのだから仕方がない・・・

無事に“ミヤケさん”と落ち合い、早速、今晩宿泊するホテルに直行する。
今回も前回同様、旅行社を通さず“ミヤケさん”にホテルの予約をお願いしておいたのであるが、今回のホテルは、前回のホテルとは別のホテル・・・
チェックインの手続きで、フロントの男性社員から「3200ペソ(約7500円)の支払いをお願いします」と言われた。
はぁ?・・・・最初に宿泊料を取るのか?
チェックアウト時に支払うのが普通だと思うのだが・・・
彼は「最初に払っていただくことになっています」と言う。
じゃぁ・・・仕方がない・・・
が・・・問題は3200ペソという金額である。
“ミヤケさん”が、噛み付いた・・・(苦笑)
「おい、2800ペソ(約6500円)の部屋を予約したはずなのに、なんで3200ペソになっているんだ!」
「グレードの高い部屋なんですけど・・・・」とフロントの男性・・・
おい、おい、勝手に部屋のグレードを上げちゃったの?(大笑)
そこにホテルの総支配人がやって来た。
“ミヤケさん”と総支配人は旧知の仲・・・「おお!久しぶり!」である。
で・・・総支配人に、金額のことを伝えたら、フロントの男性は真っ青・・・可哀想なくらい動揺しながら説明している。
その結果・・・総支配人から「グレードの高い部屋だそうだから、それで、納得してくれ。ホテルは満室で他に部屋がないんだ」とのこと。(唖然)
で・・・フロントの男性に「少し安くしてやれ」と命令・・・(苦笑)
で・・・彼が200ペソを拙者に渡して「200ペソお返ししますから・・・これでいいですか?」とオドオド・・・(苦笑)
“ミヤケさん”は納得いかない様子だったが、フロントの男性の動揺ぶりを見たら可哀想である。
予定より200ペソ(約500円)の違いである。
少しまけてもらったんだから、全く問題ない・・・(大笑)
OK!OK!…サンキュー!サンキュー!である。(大笑)

DSCN3257_convert_20161121135002.jpg

部屋を見たら・・・・ありゃ、広い・・・(大笑)

市内のコーヒーショップに行き、そこでコーヒーを飲みながら、持参してきた資料を渡して展示会のご報告。
なかなか、これといった良い話を持って来れなくて申し訳ないが・・・
多少、何かのヒントにでもなればありがたい。
このお店は日本人が経営しているらしい。
で・・・お店の女の子と男の子が二人連れ添って、我々のテーブルにやって来た・・・
で・・・・
いち、にぃ、さん、はい、「ヨウコソ、イラッシャイマシタ!」と日本語でご挨拶。
なにも、二人して声を合わせなくてもいいと思うんですけど・・・(大笑)
一事が万事、この調子・・・
何か言うときは、二人して一度、定位置に並んで立ってぺこりとおじぎをしてから言うのである。(大笑)
まるで学芸会の何かの出し物を見ているような感じ・・・(大笑)
「どういう教え方をしたんだか・・・これが日本での丁寧なやり方だと教えちゃったんだろうけど・・・」と“ミヤケさん”も苦笑。
いや、いや、明るくて面白い人たちである。
手順を間違ってはいけないという緊張した表情と、ぎくしゃくしたロボットのような身のこなしと・・・・
うまくいったときのホッとした笑顔と・・・・
手順や日本語の“せりふ”をちょっと間違えた時の照れ笑いと・・・・
「うまくいった!」と言わんばかりの去っていく時の嬉しそうな姿を見ていると面白くて仕方がない。(大笑)
いずれにせよ、何であれ、かなりの違和感を感じないわけではないが(大笑)、“仕事が楽しくて仕方がない”といわんばかりの雰囲気の二人には、非常に好感が持てる。
やっぱり、学芸会か?・・・・これ・・・(大笑)

夕食は、以前、一度だけ連れて行ってもらったステーキハウスに連れて行ってもらう。
これは拙者の希望・・・(笑)
フレンドリーなオランダ人がオーナーの店である。
「あんた、以前にも来たことがあるね?」と拙者を覚えていてくれていた。
ここのお客は主に白人ばかりで、まず日本人はやって来ない店である。
だから、他の日本人に聞かれては困るような話は、ここで食事をしながらのほうがいい・・・
そう思って、ここに連れて行ってくれるよう頼んだ。(ステーキも食べたかったし・・・)(大笑)

ここのウェイトレスが面白い子・・・
飛び跳ねるように我がテーブルにやって来て「注文は?」とニコニコ・・・
前菜とステーキを頼んで、ついでにデザートも・・・・
「ほら、あれ、あったろ・・・シナモンがかかっていて…アップルパイだったかな?・・・あれ!あれをくれ!」と“ミヤケさん”
「シナモン?アップルパイ?はぁ?」と女の子・・・
「ほらぁ~あるでしょ・・・あの、アップルで出来てるやつ・・・シナモンがかかっていて・・・」
「あ~あ~あ~!!わかりました!はい!シナモ~ン!アプルパァ~イですね?」(笑)

で・・・ステーキが出て来た・・・
拙者は注文するときに、メニューを見ても、どれがいいのかわからなかった・・・(苦笑)
なので・・・この子に「あなただったら、どれを食べる?」と尋ねたら、「私だったら・・・これ!これ・・・最高です!」(ニコニコ)
というので頼んでみたら・・・・デカい!肉が・・・デカい!(苦笑)
「あのさぁ~この量・・・あんた、食べられるの?私だったら・・・って言っていたけど・・・」(汗)
「えへへ・・・・」と女の子・・・
でも、確かに、味はいい!・・・・美味しいステーキだった。(喜)

ステーキを食べ終え、しばし、雑談・・・・
あれ?・・・・そういえば、デザートが出てこないな・・・(汗)
女の子を呼んで「デザートは?」と尋ねたら・・・
「はい!デザートですね?はい!・・・で?」と言う。(大汗)
「で?・・・じゃなくて・・・(苦笑)・・・頼んだでしょ?」
「え?・・・何を?」
「ほらぁ~・・・シナモ~ン!アップルパァ~イ!ウィズ、アイスクリ~ム!」
「あっ!」と両手で口を押えて、彼女が驚いた・・・(大笑)
「おまえ、忘れたろ!」(大笑)
「エヘヘ・・・」
慌ててピョンピョン跳ねながら厨房へ・・・

まもなくデザートを持って現れた。
が・・・なぜか一皿だけ・・・・(唖然)
「あのぉ~・・・僕の分は?」
「はぁ?」
「はぁ?・・・じゃなくて、2つ頼んだでしょ?彼と僕の分・・・」と指を2本立てた・・・
と・・・彼女・・・「V(ヴイ)?」
「なんで、ここで俺がVサインなんかするかよぉ~(苦笑)・・・これは2個っていう意味でしょ?」(大笑)
「ああっ!」とまたもや彼女は驚き、厨房へ走っていこうとするのを“ミヤケさん”が引き留めた。
「もういい、これ以上何か言うと、どんなことになるかわかったもんじゃない・・・鈴木さん、皿を出して!二つに分けよう!」(苦笑)
「そうですねぇ~」と拙者・・・
すると、彼女は・・・「はい!それ、いいアイディアです!」とニコニコ・・・
あのね・・・1個を二つに分けたら、売り上げが上がらないんじゃないの?(大汗)

この女の子の仕草と“おトボケ”が、拙者の姪っ子にソックリなのである。(大笑)
彼女を相手にしていると面白くて仕方がない。
毎日通ってもいいなぁ~(大笑)
この店に、姪っ子を連れて来たいなぁ~(大笑)
“おトボケ”の二重奏だぞ・・・・(大笑)

食後・・・日本で言うところの「温泉センター」のような施設に行く。
実際には温泉はないので・・・サウナとマッサージのセンターということになるか?(笑)
前回は、“ミヤケさん”の体調が悪かったため行かなかったが、彼と会うと、最後にここに立ち寄ることにしている。
拙者は日本でサウナに入ったことはない。
ここ、ダバオに来た時だけサウナに入るのである。(大笑)
こういう“決まり事”を作るというのも楽しいものである。(大笑)

“ミヤケさん”は体調を崩すといけないので一足先にサウナから出た・・・
と・・・フィリピン人が一人入ってきた。
“外人”の拙者がいたので、一瞬、遠慮しようとしたようだが「どうぞ、どうぞ」と言ったのが運のツキ・・・(大汗)
そこから、おしゃべりが始まってしまったのである!(大汗)
このクソ蒸し暑い狭い部屋の中で“英会話”である。(大涙)
サウナの汗なのか冷汗なのか、さっぱりわからなくなった・・・・(大笑)
で・・・話が長い・・・あれやこれやと長話になる・・・
暑くてたまらんのですが・・・早く、ここから出たいんですけど・・・(苦笑)
彼の話の腰を折るわけにもいかず・・・(涙)
いやぁ~キツかった・・・

その後は、いつものマッサージ・・・
いつものように・・・爆睡である!
マッサージのオバチャンに笑われた・・・(汗)

午後11時30分・・・ホテルに送ってもらい、ここで“ミヤケさん”とお別れ・・・
明日は、ホテルをチェックアウトして真っすぐマニラに戻るので、見送りは不要ということでお願いする。
またの再会を約す。
丸一日、拙者にお付き合いするんだから、大変なご迷惑だろうが・・・・(苦笑)
“ミヤケさん”に会ってオシャベリするのが楽しみなので・・・・
我儘な拙者と知り合ったのは、何かの“不幸”ということで諦めていただくしかない・・・(大笑)
申し訳なし…・感謝、感謝・・・・
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旅行 | 10:29:29 | Comments(0)
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