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Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
56歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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『おらんだ正月』


新編の編集について

Ⅰ 新元会―おらんだ正月初聞
      新元会―おらんだ正月初聞

Ⅱ おらんだ正月
      序
      1 牛に乗って外へ出た仙人のような医者永田徳本
      2 大貿易家で大土木家を兼ねた角倉了以
      3 一派の鍼術を興した検校杉山和一
      4 奥羽に水路を開き機内に河を治めた河村瑞賢
      5 博物学者としてもすぐれていた貝原益軒
      6 関流算法の租と仰がれる関孝和
      7 わが国に本草学を開いた稲生若水
      8 対馬全島の猪を狩尽した陶山訥庵
      9 湯熊灸庵とあだ名せられた大医後藤艮山
     10 荒川・多摩川・酒匂川を治めた田中丘隅
     11 師匠の墓の前で花の詩を読上げた松岡恕庵
     12 武士を捨てて町医者となった戸田旭山
     13 日本全国に甘藷を拡めた青木昆陽
     14 乞食の病気まで診てやった御医師望月三英
     15 わが国で始めて人体を解剖した山脇東洋
     16 万病一毒の説を唱えた古方医家吉益東洞
     17 農家から出た地理学の大家長久保赤水
     18 23年間に23回稿本を書改めた三浦梅園
     19 わが国洋学界の一大恩人前野蘭化
     20 蘭化を助けて解体新書を翻訳した杉田玄白
     21 石の長者といわれた石の蒐集家木内石亭
     22 戦術まで研究した地理学者古川古松軒
     23 わが国電気学の租平賀源内
     24 世界的の大植物学者小野蘭山
     25 独学で西洋暦学を修めた麻田剛立
     26 同心の子から暦学者となった高橋東岡
     27 質屋の主人で暦学者だゅた間長涯
     28 始めて日本の実測地図を作った伊能忠敬
     29 わが国砲術界の革新者阪本天山
     30 大坂の生んだ博物学者木村蒹葭堂
     31 医術の修業に全国を漫遊した橘南谿
     32 ロシア人までその名を知っていた桂川甫周
     33 一生に9回蝦夷地へ渡った最上徳内
     34 オランダ流の内科を興した宇田川槐園と同榛斎
     35 蘭学を拡めた大功労者大槻磐水
     36 始めてオランダ語の辞書を作った稲村三伯
     37 寒中水泳まで試みた兵学者平山行蔵
     38 独力で星雲説を唱えた物理学者中野柳圃
     39 命がけで眼科医術のために尽した土生玄碩
     40 北海の探検家で書誌学者だった近藤重蔵
     41 40余歳でオランダ語を修めた帆足万里
     42 太陽の黒点を観測した鉄砲鍛冶国友一貫斎
     43 樺太から東満洲までも探検した間宮林蔵
     44 満洲語まで研究した地理学者高橋景保
     45 通詞から幕府に召出された語学の天才馬場轂里
     46 辛苦の末に西洋医の大家となった坪井信道
     47 西洋の植物学や化学を伝えた宇田川榕庵
     48 西洋兵学をわが国に取入れた鈴木春山
     49 シーボルトの高弟として知られた岡研介
     50 洋学者中で最も悲惨な最期を遂げた高野長英
     51 洋学者・科学者としての佐久間象山
     52 農家から出て幕府の奥医師となった伊東玄朴

参考文献一覧

後記

Ⅲ 番外2篇
      1 わが国マッチ業の父と仰がるる清水誠
      2 古今独歩の碁の名人本因坊道策

解説 (外山滋比古)



今年の読書:55冊目

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読書 | 00:32:27 | Comments(0)
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