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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
56歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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憑依なのか、演技なのか?
DSCN3072_convert_20161017124201.jpg (レストラン)

この頃になって、どうも拙者の体調に異変が起こり始めた。
胃がムカムカするのである。
どうも胃をやられたらしい。
疲れているところにピリ辛の食べ物など刺激物を食べると、拙者は胃が痛くなる時がある。
最終的には、胃痙攣のような痛みで七転八倒となる。
過去に2度ほど、これで入院したことがある。
結局、原因はわからず、疲れているところに刺激物を食べたせいだろうということで一件(本当は2件?)落着した。
それからは、できるだけ刺激物を食べるのを避けてきたが・・・・
さすがに、ここインドネシアでは、そうはいかない。
何でもかんでもピリ辛なのである!(涙)
味はすこぶる良く美味しいのだが・・・・この調子で行くと、いつ激痛が起こって七転八倒の苦しみを味わうか分かったものではない。(大汗)
ということで・・・拙者の今日の昼食は、この程度・・・

DSCN3074_convert_20161017124231.jpg

これだけ食べるのだって、限界ギリギリである。

これから、某個人宅の庭にある日本の慰霊碑にお参りに行くという。
これも当初の旅行行程表にはなかったことなのだが・・・過去のこのツアーでも、こういうことは頻繁にあるので気にしなかった。
どうも、ツアー参加者の中の紅一点(70代の女性、あえて名を秘す)のお兄さんが終戦間際にインドネシアで戦死したらしく、その慰霊祭をするのだという。
それも、良いことだと思っていた・・・
この女性・・・「辛いものは食べられないんです」と言っていたが、ついに私と同様、体調が悪くなったのだろう「食欲がないので私は食べません」と言って食事をせず、飲み物だけで済ましていた。
拙者と同様にピリ辛のせいで胃を痛めたのかと思っていたのだが・・・

まもなくして・・・突然、ブツブツと言い出した・・・(唖然)
「“昨日来る予定だったのに、なんで来なかったんだ!”と英霊が言っています」と言うのである。(唖然)
さらには・・・
「“すぐ近くまで来ていながら、何を食事などしているんだ!なぜ、すぐに会いに来ないんだ!”と英霊が言っています」と言い出した・・・(唖然)
おい、おい・・・である。
それを言ったら、他の人たちが落ち着いて食事ができまい?
昨日訪問予定だったのは確からしい(拙者たちは聞かされてはいなかったが)が、ガイドを通して現地の方と打ち合わせをしたかったが、うまく連絡がとれなく、今日になったのだとリーダーが説明した・・・
しかし、「なにをもたもたしてるんだ!すぐ目の前まで来てるのに!」・・・とやられたのでは堪ったもんじゃない・・・(汗)
「はい、はい、ササッと食事を済ませて、すぐ向かいますから・・・」とリーダーも大変な気の使いようである。
おかげさまで、皆さんは落ち着いて食事ができない様子・・・・可哀想に・・・
それにしても、言っていることは、自分が言いたい「文句」じゃないのかね?
「英霊が言っている」と言っているが、実のところは自分の「文句」を勝手に英霊の名を借りて言っているだけじゃないのかね?(汗)
どうも怪しんだよなぁ~(苦笑)
「英霊」をダシにして自分の言いたい文句を言ったとしたら、不謹慎であり、英霊に失礼である。

急いで食事を済ませ・・・さて、出発しますか・・・という段になって、この女性・・・・
「慰霊には、お水が大量に必要です」と言い出した。
急いでお店にあったミネラルウォーターを十数本購入する。
さらに「果物も必要なんです!これは絶対に慰霊には欠かせないのです!」と言い出す。(唖然)
おい、おい、我儘が始まったか?
それならそうと、早いうちに言っておけば、どこかのマーケットで買っただろうに・・・・(汗)
レストランの食材として保管していた何か柑橘類の実を特別に分けてもらったようである。
レストランでも食材を持って行かれたのでは迷惑だったろう。
一応、カネは支払ったようである。

さて、慰霊碑は・・・・
住宅街の中にあるらしい。
地元在住の日本人が土地を提供し、戦友会等が寄付を集めて慰霊碑を、その方の家の庭に建てたらしい。
パレンバンでは、日本の慰霊碑は、ここにしかないらしい。
残念ながら、この日本人はすでにお亡くなりになっているそうで、続いて奥さんも亡くなられ、その方の家は親戚の方が管理されているという。
そういうわけなので、以前から知っている人だけが知っているだけでいいだろう。
あえて、この方のお名前や場所、場所が分かるような写真は掲載しないことにする。
個人宅の敷地でもあるので、ここを管理している方にご迷惑をおかけしたのでは申し訳ないので・・・・
で・・・この方の家で、しばし待たされた。
慰霊碑は庭にあるというのだが・・・なぜ待たせるのだろう?
しばらくしてから、案内された場所は、同じ住宅街にはあるが、少し離れた、この家とは別の場所である。
親戚の方のお話によると、その慰霊碑のある土地は別の人に売ってしまったのだそうだ。(驚)
しかし、慰霊碑はそのままの状態であるらしく、その土地の持ち主に門の鍵を借りに行っていたという。
それで時間がかかったわけだ・・・・
ということは、昨日、うまく連絡が取れなかったのは、この慰霊碑の土地の持ち主と連絡が取れなかったからなのかな?
ようやく事情が分かってきた・・・・(笑)

DSCN3077_convert_20161017162443.jpg 

「平和祈念之碑」・・・という、かなり立派な碑である。


(碑文)

先ノ第二次世界大戦ニパレンバン及ビ其ノ周辺海域並ビニ島内各地ニ於イテ故国ノ土ヲ踏ムコトナク散華セラレタル英霊ヲコゝニ祭ル
パレンバン慰霊碑奉賛会長 徳重房夫 謹書


第18航空情報隊
高射砲第103連隊
第1航空通信連隊
パレンバン憲兵分隊
挺進第2連隊
第9飛行師団(代表)
    飛行第58戦隊
    第46飛行場大隊
    第■■(16?)野戦航空修理廠第2分廠
軍艦 足柄
兵站自動車第160中隊

本碑ハ元隊員阿部哲雄氏ノ発意ニヨリ同氏夫妻ノ献身的奉仕ト元隊員有志ノ浄財ニヨリ建立セラレタルモノナリ
1995年3月10日
第18航空情報隊有志建立


東南アジアなど各地に日本政府が建立している慰霊碑より、まともな碑文が書かれていた。(喜)
さすがは戦友会の皆さんだ。
この碑の建立には、多くの戦友会・生還者等が関わっていたことがわかる。

日本庭園風のこの庭には各戦友会が寄進した灯篭が、ずらりと建っている。

さて・・・ここで慰霊祭ですね・・・と思ったら・・・・
“主役”のこの女性が、いきなりゲロを吐きながらのたうち回ったのである!(唖然)
何が起こったのやら・・・・一瞬、わからない・・・
慰霊碑の脇に突っ伏してゲーゲー吐き始めた・・・(大汗)
そして・・・ぐったり・・・・
周囲の人たちは「大丈夫ですか!大丈夫ですか!」と大騒ぎである。
日本から持参した何かを庭に埋めねばならんのだそうで・・・
「これをしなければなりません!これは作法なのです!庭に穴を掘って!穴を掘って!これを埋めてください!」と叫ぶ・・・
あのね・・・ここは他人の土地なんですけど・・・・(唖然)
土地の持ち主も、困ったようだが、この騒ぎ見たら断るにも断れ切れなかったのだろう、庭に穴を掘ることを許してくれた。
この女性・・・「穴を掘って!」と我々に“命令”である。
「なにかに憑りつかれたんですかね?」とツアー参加者の一人が拙者に尋ねてきたが・・・・
「さぁ、どうなんでしょ?」としか答えようがない。(苦笑)
拙者には、どうしても昼食の時の彼女の発言が引っかかっているのである。

嘔吐と、ぐったりとを繰り返し、ようやく“慰霊祭”・・・・
すると、彼女から再び“命令”が・・・・
「私がお経をあげている間、“イズミさん”はお水を撒きながら庭を3周してください!これは大事な作法なんです!これをやらなくてはいけないんです!どなたかもう一人の方!お水を持って“イズミさん”の後を付いて歩いてください!」と言う。
こういう“命令”をするときは、シッカリとしちゃうんだぁ~・・・・へぇ~・・・である。(大汗)
そして読経・・・・
般若心経であるが、先ほどまでゲーゲーと嘔吐していた人とは思えない、腹に力の入ったお経である。(唖然)
拙者の正直な気持ちは・・・何、これ・・・である。
更に、作法がどうのこうのと言い出して、またもや“命令”・・・・
バカバカしくて付き合いきれないので、皆さんには申し訳ないが皆さんから離れて、この碑の建立に尽力された日本人の親戚の方とおしゃべりをする。(苦笑)
この方はインドネシア人の女性だが、一時期、日本にも住んでいたことがあるのだそうで、日本語が話せる。
「もう忘れてしまいました」と言いながらも、結構、上手な日本語を話される。

その間にも、この“紅一点”は、嘔吐と、ぐったりを繰り返しているようである・・・・
もう、1時間もこの調子なのである。
我々はこれから空港に向かわねばならないのだが・・・・
間に合うのか?・・・ジャカルタ行きの飛行機に・・・・(大汗)

ようやく、“慰霊”の儀式も終わるようで・・・・(苦笑)
またツアー仲間の一人が「これは、何という宗教なんでしょうね?」尋ねて来た。
拙者が知るわけがない・・・(苦笑)
「般若心経を唱えていたけど、お線香は上げないし・・・何でしょ?」としか答えようがない・・・
“紅一点”が言うには、「これは慰霊ではなく、日本から持参してきた石に兄の霊を移して日本に持ち帰る儀式です」と言う。
で・・・その石を靖国神社に納めるのだとか・・・(唖然)
「なんという宗教なんですか?宗派とかは・・・何なのですか?」との問いには・・・
「これは何教とかというものではなく、私の知っている先生から教わった作法なのです」と言う。
ふ~ん・・・結構、いい加減なもんなんだ・・・・(汗)

「思い込みが激しいと、ああいうことも起こるんでしょうねぇ~」と拙者に言って来た人もいたが・・・
たぶん、それが正解だろう。
勝手な思い込みである。自己満足の度が過ぎたものであろう。
拙者は完全にシラケ切ってしまっていたので、どうでもいい・・・・(苦笑)

で・・・レストランで「どうしても必要だ!」と騒いで無理して入手した柑橘類・・・・
袋に入れたまま放置・・・・お供えもせずに終わってしまったのである。
結構、いい加減なものである。

お線香をあげるわけでもないし・・・・どうも調子が狂ってしまった。
あんたは、兄の霊を連れ帰る・・・でいいが・・・我々はどうしたらいいのだ?(苦笑)
他の英霊たちへの慰霊はどうするの?(唖然)
しかたがない・・・慰霊碑に手を合わせて一礼・・・・これで“慰霊”をしたということにする。
お粗末・・・・

しばらく、現地人のご自宅で休ませていただくことにした。
“紅一点”は、リビングの床に寝そべったまま・・・「ここでいいんです!ここで寝かせてください!」と言い、挙句の果てには「水が飲みたい!水を飲ませてください!」と叫ぶ。
あ~あ~・・・どうしようもないなぁ~
“自分勝手な非常識な団塊の世代”丸出しである・・・・・(大汗)
あれが欲しい、これが欲しい・・・と我儘が始まった。
聞いちゃいられないので、タバコを吸うのを兼ねて家から外にである。
外の庭で、我がワゴン車の運転手と、慰霊碑の建っている土地の持ち主と3人で雑談・・・・(笑)
これが、なかなか難しい。
英語が通じないのである!(涙)
訳の分からんインドネシア語で話しかけてくるのだから・・・・話の1割も理解できない。
が・・・なんだかんだで会話が続くんだからおかしなものである。(大笑)

この家を管理されいている方が、果物などを出して、もてなしてくれた。(喜)
と・・・・“紅一点”は、「いやぁ~これ、美味しいわぁ~」と言ってパクパク食べ始めた・・・(唖然)
先ほどまで、ゲーゲーやっていたのに?
「あまり食べるとマズイんじゃないですか?胃に負担がかかるんじゃないでしょうか?」と注意したのだが・・・・無視された。(唖然)
なに・・・これ・・・・
まぁ、たいした“役者”である。
こういう“慰霊”をするなら、個人で来ていただきたかった・・・
ツアーに加わってやることではあるまい。(怒)
半日もこんな“演技”に付き合わされたんじゃ堪ったもんじゃない。
約2時間も・・・・ここで足止め状態である。
幸いにも、今日の午後は、他に行く場所を決めていなかったようなので良かったが・・・・・

ジャカルタに戻る飛行機は午後5時10分発である。
遅くとも午後3時10分までには、ここを辞さねばならない。
「何があっても無理やり車に乗せてでも空港に向かわないと間に合わなくなりますよね!」と念を押させていただいた。
で・・・・“紅一点”・・・・午後3時10分、このお宅を辞するときには元気溌剌、上機嫌・・・(唖然)

無事に空港につき・・・・これで一件落着・・・・ホッとしたのも、つかの間・・・大事件発生!(大汗)

チェックインして、スーツケースを預け・・・
手荷物をもって搭乗口に向かう途中のX線での検査で引っかかったのである!
“紅一点”の手荷物の中に大きな石が入っているのが見つかったのである!(唖然)
スーツケースに入れなかったのか?
係り員が、戻ってスーツケースに入れるか、ここで廃棄するかどちらかにしろと言う。
当然である・・・・
ご本人は「絶対嫌です!日本に持って帰るんです!」と大騒ぎ・・・・(唖然)
リーダーの“イズミさん”に「チェックインカウンターに戻ってスーツケースを戻してもらって入れるしかないでしょう」と進言したが、離陸まであと40分しかないのである。「時間がないから、そりゃ無理だろう」と言う。
ご本人は絶対嫌だ!手放さない!と騒いでいるし、どうしようもない。
なんというバカなことをしてくれたのか・・・(怒)
「とにかく行くだけ行ってみて、カウンターの職員に相談かけてみてください」と言って2人には引き返してもらった。
で・・・・拙者は荷物番・・・・
コーヒーを飲みたいが・・・・この場を離れるわけにはいかぬ・・・・
参ったなぁ~
いい迷惑である。

搭乗時間までに2人が戻ってきた。
どうにかスーツケースを探し出して石を入れたらしいのだが・・・・
なんと、そのゴタゴタの中で“紅一点”は「気分が悪くなった」と言って倒れてしまったという。(唖然)
死んだふりでもしたのか?(唖然)
都合が悪くなったら、その手を使うのか?
スーツケースは見つかったが、持ち主の本人は“死んだふり”・・・・
スーツケースの鍵が開けられず、仕方がないので“イズミさん”は自分のスーツケースに石を入れたという。
いやぁ~ご苦労様な事である。
気持ちが悪いだろうに・・・・霊が憑りついているという石を自分のスーツケースに入れるなんて・・・・(大汗)
「君にも一緒に行ってもらえば良かった。失敗したよぉ~。一人で大変だったんだぞ」と言われ、恐縮・・・・(大汗)
いつもの“お節介焼き”の拙者なら、率先して「一緒に行きましょう!」と言っただろうが・・・・
正直言って、今回は、そういう気が起こらなかった。
やっぱり、どうしても、あの昼食の時の発言と、あの“演技”が引っかかっていたのである。
“イズミさん”には申し訳なかったけど・・・・関わりあいたくなかったのである・・・(苦笑)

“紅一点”は、車椅子で登場!
気分が悪くなって倒れたということで、空港で車椅子を手配してくれたらしい。
「じゃぁ、あとはよろしく!今度は君の番だからねぇ~」と“イズミ”さん・・・・
う~ん・・・・拙者がわざと逃げていたことがバレバレ・・・だったか・・・・(苦笑)
「トイレに行きたい」と言うので、トイレまで車椅子を押す・・・
で・・・・トイレの中で、ゲーゲーである。(大汗)
だから、言ったのにねぇ~・・・・あんまり食べたんじゃダメですよって・・・ガツガツと果物を食べたせいだろう。
なんとも迷惑な・・・・(大涙)

午後5時10分発、ガルーダ航空GA115便でジャカルタに向かう。
離陸してまもなく、パレンバンの精油所の真上を通過するはずなのだが・・・
「そろそろ見えるはずだ」と“イズミさん”に教えてもらったが、座っていた席は反対の窓際・・・・(涙)
ジャカルタに戻る時は、進行方向左側の窓際に座らなければ精油所が見えない!(涙)
上空から写真を撮りたかったのに残念である。

午後6時20分過ぎ、ジャカルタ空港に着陸・・・・
そのまま夕食へ・・・・
今晩はレストランでの「宮廷料理」だとかというフルコースの料理だそうである。
体調が良好ならば最高なのだが・・・・
今はとてもじゃないが、食べる気が起こらない。
“紅一点”は気分が悪いからということで、夕食を食べずワゴン車の中で休んでいるという。
というわけで、4人での夕食ということになったが・・・・
次々と出される食事を見ただけで胃がムカムカして吐きそうになる。(大汗)
一口食べてみたら・・・・ピリ辛!
スープを一口飲んだら・・・・ピリ辛!
益々、胃がムカムカしてきて、どうしようもない。
皆さんには申し訳ないのだが、次々と運ばれてくる食事をことごとくお断りして持って帰ってもらう。(汗)
ということで・・・拙者の目の前には何も食事がない状態・・・・(苦笑)
当然、今晩の夕食の写真は撮れない・・・(大笑)

拙者が、まったく食べずに食事を次々と突っ返すので、レストランの女性マネージャーがやって来た。(苦笑)
「これは牛肉の料理でとてもおいしいですよ」
「いや、結構です」
「どうかしましたか?」
「胃が痛いので食べられないんだ。申し訳ないけど・・・・」
拙者の英語がうまく通じたのかどうかはわからない。(苦笑)
女性マネージャーは怪訝な顔をして去っていった・・・・
「変なものに憑りつかれたんじゃないですか?」とツアー参加者の一人から言われたが・・・・(大笑)
違うって!・・・ただ胃の調子が悪いだけだって!(苦笑)
参ったなぁ~
このレストラン・・・・イギリスのサッチャーさんとか、安倍首相なども来たことがある「高級なレストラン」なのだそうだ。
う~ん・・・よりによって、そういう高級料理の時に胃が痛むとは・・・残念・・・・(苦笑)

今晩のホテルは、初日に泊まったホテルと同じホテルである。
チェックイン後、さっさとシャワーを浴びて寝たが・・・・
夜中に3~4度目が覚めてしまった。
とにかく胃がムカムカして吐きそうなのである。
それで目が覚めたようである。
吐きそうなのだが、吐けない・・・・
症状が益々悪化しているような感じである。
一応、風邪をひいたのかもと思い、風邪薬は飲んだが・・・
そうそうすぐに効くものでもないし・・・・
ましてや空腹で飲んだから逆効果だったか?(大汗)
まぁ、痛くて七転八倒するよりは、良しと思うしかない・・・・・(涙)
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旅行 | 12:38:57 | Comments(0)
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