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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
56歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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『連合国戦勝史観の虚妄』


まえがき

第1章 故郷イギリスで見たアメリカ軍の戦車
       遠い世界としての第二次世界大戦
       米軍戦車を目にしたときの衝撃
       もうイギリスはアメリカに敵(かな)わないと悟った日々
       アジアで起こった大変動と日本
       日本は日本の主張を発信すべき
       少年時代に刷り込まれた日本のイメージ

第2章 日本だけが戦争犯罪国家なのか?
       チャーチルの聞くに堪えない日本人への罵詈雑言
       アジアの国々を独立させた日本の功績
       「白人植民地」を侵した日本の罪
       イギリス最大の屈辱、シンガポール陥落
       『猿の惑星』が現実となったときの衝撃
       無知が助長した日本人への憎悪
       戦勝国が日本を裁くことへの違和感

第3章 三島由紀夫が死を賭して問うたもの
       三島由紀夫との最後の会食
       右翼には期待していなかった三島
       『ロンドン・タイムズ』に掲載された私の署名記事
       5年の歳月をかけた計画的で周到な自殺
       マッカーサーの唾棄すべき傲慢と不実
       裁かれるべきは戦勝国側だった。

第4章 橋下市長の記者会見と慰安婦問題
       橋下(はしもと)大阪市長の失策
       初めて日本にやってきた日の東京での夜
       田中角栄も墓穴を掘った危険な記者会見
       戦場における「慰安婦」の歴史
       韓国の主張に対する説得力のある反論
       米国の資料に見る、日本の「慰安所」の実態
       では、日本はどのように対処すべきか

第5章 蒋介石、毛沢東も否定した「南京大虐殺」
       情報戦争における謀略宣伝(プロパガンダ)だった「南京」
       中央宣伝部に取り込まれた南京の欧米人たち
       「南京大虐殺」を世界に最初に報道した記者たち
       誰一人として殺人を目撃していない不思議
       「南京」が虚構であることの決定的証拠
       光州事件の取材経験から言えること

第6章 『英霊の聲』とは何だったか
       国家元首として次元を異(こと)にした昭和天皇
       天皇の「人間宣言」に対する三島の批判
       日本にとっての「国体」とは何か
       三島の評伝を執筆中に起こったこと
       靖国に首相や天皇が参拝できないという異常さ
       三島が檄文(げきぶん)で訴えたこと
       擬(まが)い物の国家、日本の現状

第7章 日本はアジアの希望の光
       日印国交樹立60周年の集い
       日本は「占領の呪い」から脱却を

第8章 私が会ったアジアのリーダーたち
       1、私欲の権化だった金大中
             民主化運動の闘士を装った金大中
             光州事件を嗾(けしか)けた張本人
             ジャーナリストとしての不明を恥じる
       2、金日成t北朝鮮という国
             金日成との歴史的面会
             トラックの荷台で運ばれていく人々
       3、北朝鮮で見たシアヌーク殿下
             シアヌークが北朝鮮で制作した日本軍の映画
             金日成の宮殿を住居とするシアヌーク
       4、インドネシア「建国の父」、スカルノ
             「九月三十日事件」直後に面会したスカルノ

第9章 私の心に残る人々
       1、日本人とユダヤ人
             ユダヤ人を救った東條英機の知られざる功績
             英仏のロスチャイルド家をひとつにした男
             固く閉ざされた世界の扉を開ける鍵
       2、日本文学を世界に伝えた人たち
             戦場の日本兵の気高さに打たれたドナルド・キーン
             『高貴なる敗北』を三島に捧げたアイヴァン・モリス
       3、日本で出会った人々
             私が見た素顔の白洲次郎(しらすじろう)
             岸信介(きしのぶすけ)と安倍晋太郎
             運をものにした中曾根康弘

終章 日本人は日本を見直そう
       韓国がけっして日本に追いつけない理由
       日本の敗戦後遺症と憲法問題
       欧米に不都合な「大東亜戦争」史観
       安倍晋三と将来の日本

解説 加瀬英明


今年の読書:53冊目

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読書 | 23:39:59 | Comments(0)
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