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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
57歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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役に立つの?インドネシア語会話本
18日からインドネシアに行く・・・・
で・・・・
折角だから、少しは現地語が話せるといいかなと思い、インドネシア語を独学することにした。(笑)
で・・・・
買ったのが、この本!



毎日、チビチビと“お勉強”したのだが・・・・
う~ん・・・・何これ?・・・・という本である。(大汗)

まず、「お詫び」のフレーズ・・・・
「よく使われる表現」には、お詫びの言葉が並んでいるのだが・・・・
「ごめんなさい」「申し訳ありません」「私を許してください」「遅れてごめんなさい」「本を忘れてごめんなさい」・・・・
あのね・・・謝罪のオンパレード?
何これ・・・・

更に呆れたのが、このテキストに使われている例文の酷いこと・・・
「よく使われる表現」・・・・
「あなたは日本人ですか?」「いいえ、私は日本人ではありません」
あ・の・ね・・・・これ“よく使われる”の?
あんた、どこの国の人間にインドネシア語を教えてるんだよ!(怒)
「日本人ですか?」と尋ねられて、「いいえ、違います」と答える日本人がいるのか???

同様に、ひどい「よく使われる表現」が並ぶ・・・・
最悪なのがこれ・・・・「私の靴を洗ってください」
いったい、そんなことを誰が頼むんだ?
インドネシアに行ったら靴を洗ってもらわなくちゃならんのか?(怒)
だいたい、こんなフレーズが“よく使われる”の?(怒)
「私はちょっとお風呂に入ってきますね」
これ・・・誰に向かって言うの????
「君は靴が欲しいですか?」
あ・の・ね・・・・インドネシア人は、そんなに靴にこだわるのかね?

「日常会話編」が、このレベルである。(唖然)
ハッキリ言って、バカじゃなかろうかといいたくなる例文である。

本書の表紙には、こう書かれている・・・・
「聞いて、話して、覚える」・・・・
確かにCD付なので、これはいいのだが・・・・
「私の靴を洗ってください」を覚えてどうするの?(大笑)

「今すぐ話せる」をうたい文句にしているので、つい騙されてしまった・・・・
とてもじゃないが、今すぐ話せるという内容ではない。
「始めたその日から話せるNEW方式」・・・・
へぇ~・・・・・始めたその日から「靴を洗ってください」って言えてもねぇ~(大汗)

著者はインドネシア人と日本人女性の共著のようである。
インドネシア人は、いくつかの大学でインドネシア語の講師を務めている。
その中には我が母校の名もあった・・・(唖然)

本書は、ネットで購入した中古本・・・・
なんと、本書の約半分のページに書き込みがギッシリ・・・・
それでわかった・・・これは授業で使ったんだな・・・
初版は2000年、拙者が買ったのは2011年の第5版である。
10年以上も版を重ねているのは、人気があるからではなく、授業のテキストとして使うため学生たちに買わせているからではなかろうか?
なんと“えげつない”ことか・・・
内容がいいなら、まだ許せるが・・・・この例文で勉強するわけ?(大汗)

もう一人の著者・・・
この日本人女性は現地の国立大でインドネシア語を学び、日本での経歴もかなりのものだが・・・
そういう人が、この本を書いたの?
この人はインドネシアの大学在学中に「日本人ですか?」と尋ねられたときに「いいえ、私は日本人ではありません」と言っていたわけ?
“よく使われる表現”の例文に挙げているんだから・・・・よく使っていたんでしょ?(大笑)
突っ込みを入れたくなるんだよなぁ~
この人・・・本当に日本人なのか?(汗)
どういう例文を掲載しているんだ?
日本人なら使わないであろうという会話文例が多い・・・・
こういう“お粗末な文例”が入った会話テキストを平気で出版するという神経がわからない。

「旅行会話編」は、まあまあの出来だが・・・・
よくあるパターン・・・・
「入国」で、インドネシア語でのやり取り・・・
これ、あり得るか?
普通、空港の入国審査で現地語で質問されることはない。
拙者が台湾に行ったときに、中国語で質問されたことはない。
同じくベトナムに行ったときにも、ベトナム語で質問されたことはない。
カンボジアでも・・・どこでも・・・・
英語である。
観光目的、滞在日数・・・・英語でのやり取りである。
間違っても現地語はあり得ない。
百歩譲って、もし拙者が、どこから見てもインドネシア人に見えるっていうなら、あり得るかもしれないが・・・・
でも、パスポートを見れば、日本人だってわかるよね?(大笑)
インドネシア語で話す必要はないんだから、覚える必要はないんじゃないか?
ここの部分は無駄ではなかろうか?

全体的に見て、本書の利用価値は半分以下である・・・(涙)
もう少し、“実践的”なものはないのか?
最終的には自分で“作る”しかないのかな?(大笑)

ギリギリの今頃になって、再び別の本を手に入れた。



今度は、こちらは内容が豊富ではあるが、文字が小さくて読みづらい・・・・(涙)
片仮名で発音が書かれているのだが、それが小さすぎてよく見えないのである・・・(大汗)
しかも、残念ながらCDは付いてはいないので、正確な発音がわからない。(汗)
カタカナ通りに発音して通じるかどうか・・・・(苦笑)
どうも、それぞれの本・・・長所もあり短所もありで・・・これといったものに出合えない。(笑)
やっぱり自分で作るようかな?(大笑)

一応、旅行に持って行くなら、こっちのほうが良さそうである。
覚えているヒマはないから・・・・持参してぶっつけ本番で使うしかないな・・・(汗)
どうなりますか・・・・
楽しみである。
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日記 | 14:44:50 | Comments(0)
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