■プロフィール

野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
56歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

■最近の記事
■月別アーカイブ

■カテゴリー
■FC2ブログランキング
■ブロとも申請フォーム
■最近のコメント
■小さな天気予報


-天気予報コム- -FC2-

■ブログ内検索

■リンク
■RSSフィード
■FC2カウンター

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
『人生に生きる価値はない』


Ⅰ 道徳の暴力

いじめの「本当の」原因
鹿鳴館
「女性は産む機械」発言
哲学と心の病
池田晶子追悼

Ⅱ あれも嫌い、これも嫌い

知的エリート主義
ラカン
特攻隊
人間嫌い
ワルシャワ旅行
クールジャパン
キレるおやじ

Ⅲ 哲学的に生きるには

死を「克服」する?
他人の幸福
哲学塾・カント
誠実であること
コミュニケーション力?
現代学生気質(かたぎ)

Ⅳ この世界が「ある」ということ

ニーチェの季節
明るいニヒリズム
客観的世界?
世界は消え続けてきた!
ベルヒテスガーデン
オリンピックとノーベル賞

Ⅴ 中島さんってそういう人?

持続するいま
ルドルフ
「哲学塾カント」一周年
城山三郎さんのこと

あとがき

文庫版あとがき

解説 野矢茂樹


「人生に生きる価値はない」・・・・
この題名に惹かれて読んでみたが・・・
残念ながら、期待していた話とは、かけ離れていた。
つまり、本書は「哲学エッセイ」のエッセイ集という感じ・・・・
本書の題名について、哲学的に何やら面白いことを書かれていると思っていたのだが・・・・
読めば読むほど・・・あれ?・・・・
エッセイに書かれている著者の言動が、いかに“変人”の部類に属するかという印象ばかりが強く残ってしまい、肝心の話がどこに書かれているのかサッパリ分からず仕舞い・・・(涙)
以前、この著者の別の本を読んだが、その時には好印象を持っていたのだが・・・
あれ?・・・・何か大きく印象が違ってしまったんですけど・・・・(苦笑)
期待が大きすぎたせいか、残念な結果となった・・・・


今年の読書:48冊目

スポンサーサイト


読書 | 21:28:40 | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。