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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
57歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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乃木将軍石像と愛馬殿号の塚
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乃木将軍石像と愛馬殿号の塚

この石像は昭和初期、愛知県岡崎で開催された石刻展に入選した作品で、学習院の院長であった乃木将軍にちなんで一度学習院に献納されました。
時を経て平成2年、ゆかりの那須乃木神社に奉納されたものであります。
殿号(しんがりごう)は大正天皇がまだ皇太子殿下頃、乃木将軍に賜わった白馬です。
将軍は殿下より賜った名馬であるため、殿号と名付けて愛育されました。
将軍ご夫妻は自然を愛され、禽獣草木にまで温情をもって接し、わけても馬に対する愛情は篤く、老齢になった殿号も那須野へ移し労られました。
この愛馬も将軍の後を追うように、大正3年12月27日に斃れましたので、ここに土葬し、生駒守護神として慰霊の誠を尽くしたのであります。

 武士が乗る荒駒の勇みあひて
     那須の廣野も狭くぞおもほゆ 希典

 黒駒にしらあわはませますら雄が
     岩が根木の根ふみさくみゆく 希典

乃木希典命
乃木静子命  百年祭記念

平成23年9月13日

(説明板より)
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史跡 | 21:26:41 | Comments(0)
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