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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
56歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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『侵略の世界史』


まえがき

序章 米国同時多発テロの背景と日本の対応
        白人による「侵略の世界史」の終わりの始まり

 歴史の分かれ道となった魔の9月11日
 テロは新しい戦争の形態
 “自爆”に高度な技術は不要
 テロの真の原因はアメリカ自体にあるのか
 アメリカの三つの原罪
 米軍報復戦の困難、ベトナムの二の舞いか
 戦争挑発の常套手段
 アメリカ没落の始まりと日本の対応
 日本国憲法原理主義の呪縛から解放される時

第1章 逆転発想の世界史
        近世500年を、全地球レベルで読み直す

 冷戦後、日本はなぜ「独り負け」なのか
 勝者の論理を押しつけられた歴史認識
 近世世界史の虹から見た歴史認識
 近世世界史の虹から見た大東亜戦争
 歴史教科書論争をどう読むか
 国家は内部からの腐敗、堕落で、崩壊する
 「西洋病」患者、日本の成立事情
 今こそ白人の暗黒の歴史を白日のもとに
 歴史は勝者によって作られる
 求められる日本人主体の歴史観

第2章 なぜ、白人は侵略的なのか
        その歴史、宗教、風土から、原因をさぐる

 風土の違いは、民族の性向にどう反映するか
 太陽の光を渇望する北欧の人々
 収穫より略奪のほうが効率的という考え方
 VIPの持つ本来の意味とは
 ローマ帝国が衰退した当然の理由
 「聖書」を生んだカナンの地の過酷な風土
 聖戦とは名ばかりの「十字軍」の正体
 身の毛もよだつ「異端審問」の実態
 中世までは東方文明に屈しつづけた西欧の歴史
 西洋人が香辛料を求めた最大の理由

第3章 スペイン・ポルトガルの世界征服
        “新大陸”の先住民の運命と、二ヵ国による世界二分割構想

 コロンブス西航の目的地は日本だった
 新大陸にコロンブスの名が冠せられなかった理由とは
 神の名の下に、何をしても許されるという論理
 最後のインカ王、トゥパク・アマルの最期
 ヨーロッパ人による現地の推定犠牲者数
 白人の残虐性を内部告発した人々
 日本に到達したポルトガル人の東洋侵略
 香辛料貿易で莫大な利益を得たポルトガル
 スペイン、ポルトガルによる「地球二分割線」の策定

第4章 英仏蘭による植民地支配
        インド、東南アジア、南太平洋の収奪とアフリカ大陸の悲劇

 北米大陸進出に失敗したオランダ
 330年にわたるインドネシアへの苛斂誅求(かれんちゅうきゅう)
 イギリスの植民地支配が長持ちした三つの理由
 なぜ人間が人間を奴隷とする思想が生まれたのか
 ヨーロッパ列強のアフリカ完全分割
 現在のアフリカの諸問題の根源は、すべてヨーロッパにある
 ボーア戦争と、南アの「アパルトヘイト政策」の起源
 プランテーション栽培における黒人奴隷の酷使
 南太平洋の島々の運命

第5章 アメリカ、ロシアの野心と領土拡張
        東から西から、いよいよ極東に迫り来る侵略の魔手

 「アメリカ独立宣言」の高邁な精神も、先住民は適用外
 アメリカの領土拡張と、インディアン抹殺計画
 アメリカに連れてこられた奴隷たちの運命
 アメリカが侵略戦争を仕掛けるときの常套手段
 アメリカの太平洋進出と、ハワイ強奪
 ロシア帝国の東方進出と不凍港の獲得
 共産主義による大粛清と強制収容所の恐怖
 マルクス主義侵略の犠牲者は、世界で1億7000万人
 白人の植民地争奪戦の結果としての第一次世界大戦

第6章 白人侵略の終着点・日本の対応
        日本の戦争は、世界史の中でどう位置づけられるか

 中国、朝鮮に触手を伸ばすロシアと対立
 日露戦争は人類解放の出発点
 日本追い落としをはかるアメリカの深謀遠慮
 念願の戦争に持ち込んだルーズベルトの喜び
 世界中が喜んだ日米の開戦
 独立運動の指導者を養成した日本
 インドネシア独立のために戦った残留日本兵

第8章 日本が真の独立国となるために
        なぜ、占領政策で刷り込まれた自責史観に固執するのか

 西洋人は野蛮人と喝破した西郷隆盛
 500年に及ぶ白人侵略の総仕上げ
 「南京大虐殺」はどのように仕立て上げられたか
 東京裁判の非を鳴らした外国の識者たち
 マッカーサーの遅すぎた悔恨
 なぜ当の日本だけが、カラクリに気づかないのか
 「日本に手を出した国は滅びる」との言い伝え

おわりに
        日本=戦争犯罪国家論を説く人たちへ

 日本人だけがカラクリに気づかない不思議
 (1)日本には侵略戦争は一つもない
     満州国建国に、なんらやましい点はない
     自国民を略奪、強姦した支那兵
 (2)日本には白人型植民地支配は一つもない
     台湾の繁栄を韓国はどう説明するのか
     西欧植民地支配と日本との最大の違い
 (3)日本は世界一残虐性の乏しい民族
     いまこそ、自主独立の国家に甦るべき

参考文献


本書は、白人というのが、いかにひどい連中かということを書いた本・・・・
まさしく著者の言う通りで・・・(笑)
私も、「白人ほどひどい連中はいない」というのが持論である。(大笑)
・・・・ということで、本書の内容は、頷くことばかり・・・
その昔・・・戦時中に「鬼畜米英」という言葉があったが、まさしく的を得ている言葉だったと思う。
彼らは“鬼畜”である。(大笑)
これは“偏見”とは、ちょっと違うような気がする・・・・
“歴史的事実”だと思うが・・・・
それを知ったうえで彼らとは“お付き合い”すべきだろう。
外見は“白い”が、腹の中は“黒い”と思っていたほうがいい。(苦笑)


今年の読書:44冊目

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読書 | 08:31:45 | Comments(0)
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