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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
56歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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「いたずら」?それとも「非常識」?
今日から2日間、東京に行く・・・・
当初の目的は、国立公文書館等での“史料発掘”の調査作業なのだが・・・・
結局、拙者の独断でキャンセルすることにした。

そもそもの始まりはイタリア在住の日本人女性からのメール・・・・
イタリア人のご主人が歴史家で、戦時中の“ある件”について日本で調べたいので、手伝って欲しいというもの。
謝礼はいくら支払えばいいのかと言うので、謝礼は食事でも御馳走してくれればいいということで、無償で協力することにした。
で・・・メールをやり取りしていたが、どうもおかしい・・・
拙者の勘がそう騒ぐのである。(汗)
回を重ねるごとに益々疑いが増してくるのである。
メールのどういうところに疑いがあったのかは、ここには書かない。
このブログを見ているかもしれないし・・・(大笑)
指摘した内容を参考に改良を重ねて、再び手を変え品を替えて「いたずら」を仕掛けてくる可能性があるから・・・(大笑)

最終的に、この依頼は「いたずら」と判断して、こちらから協力することを拒否することにした。
決め手は、来日直前の2週間ほどの間に何の連絡もなく、そのあげくに昨日届いたメールである。
「6日に東京に到着しました」とのこと・・・
普通は、現地を出発する前に連絡してくるだろう?
しかも、宿泊先は教えてこない・・・・
日本で使用する携帯を入手したとのことで電話番号を教えてきたが、危なくってこっちから電話なんかできない。(大笑)
「食事の場所や時間は、のちほど連絡する」とのこと・・・
いや、いや、食事より大事なのは“調査”のほうでしょ?
どんな資料が欲しいのかは、“主人”がリストを作成していますと言っておきながら、そのリストはメールに添付して送ってこない。
会う予定は明日である。
普通なら、朝一番に宿泊先のホテルのロビーあたりで会って、打ち合わせをするはずだが・・・・
宿泊先を教えてくれないのでは打ち合わせもできない。(笑)
たぶん、宿泊先を教えてしまうと、直接問い合わせされたときに実際にはそこに泊まっていないことが判ってしまうので、それを避けているとしか思えない。
一面識もない人物と携帯電話だけでやりとりして、東京都内のどこかで待ち合わせをするなど無理があろう?
絶対間違いないのはホテルのロビーで会うのが一番である。

しかも・・・当初と話が違ってきている・・・・
日本語のわからないイタリア人が戦時中の日本軍の史料を探すのである。
それだから、拙者に同行して手伝ってくれとのことだった・・・
ところが、直前になって、「あなたは公文書館へ行ってください。主人は別の場所で資料を探します」という。
へぇ~・・・・日本語の分からないイタリア人が旧漢字が使われている日本軍の史料を読んで内容がわかるのか?(苦笑)
それなら拙者は必要ないではないか?(大笑)

拙者が一人で公文書館で資料を探した後、都内のどこかで夕食を御馳走するって?(笑)
その時に初めて会うのか?
お願いをしているのは、そちらである。
最初に会って挨拶をするのが常識だろう?

もっともらしい話だったが、ボロがいくつも出てきている。
「主人が感謝しています」と言いながら、とてもそういう内容ではない・・・(大笑)
今回の話は、「いたずら」と認定!

年に何回か、こういう「いたずら」のメールをいただくことがある。
もっともらしい話をでっちあげてメールを寄越すが、やり取りしているうちにボロが出る・・・・
戦没者の遺族に成りすましたり、部隊長の遺族なので部下の消息を知りたいなど、いろんな話をでっちあげてメールを寄越す。
そんなことをして何が面白いのかと思うのだが・・・
いわゆる“愉快犯”なのか?
レベルが低い・・・・(大笑)

複数の人物がメールを送り付けてくるのか、それとも同一人物が手を変え品を変え、男に化けたり女に化けたりしてメールを送り付けてくるのか・・・それはわからない。
個人でいくつもメールアドレスを入手できる世の中である・・・
便利なのも、ある意味、迷惑である。

拙者にメールを送ってくる人の中には、少し精神的におかしい人もいる・・・(汗)
この間も、少し“頭のおかしい”女性名を名乗る人物からメールをもらったが、言ってることが支離滅裂なのには呆れた。
また、やたらと議論を吹っ掛けたくて仕方がないという人もいるし・・・・
中には、拙者への質問でもなければ意見でもなく、ただただ自分の考えだけを一方的に書いてくる人もいる。
こういう人への返事には本当に苦労する。(大笑)
たとえて言えば・・・・「昨日、ラーメンを食べたんですよ!美味しかったんですよ!」といきなりメールをもらったら・・・・
「だから何だ?」とも言えないので「良かったですねぇ~」としか答えようがない。(大笑)
「で・・・ご用件は何でしょう?」「別に用件はないですけど、そういうことです」という答え・・・
「そういうこと」って「どういうこと?」(大笑)
完全なバカである。(大笑)

世の中には「読解力」のない人がいる・・・・(笑)
私のメールの、どこをどう読むと、そういう解釈になるのか分からないということに出合うことがある。
よく文章を読まないオッチョコチョイなのか、それとも本当に読解力が欠如しているのか・・・
始末の悪いことに、こういう人物に限って“逆切れ”した返事を寄越したりする。
過去に、このブログに“逆切れコメント”を書き込んできたバカもいたが・・・・(大笑)
こういう人物には、文章もまともに書けないという場合が多い。
肝心かなめの大事な要点が抜けていたり、趣旨が全く分からないとか・・・
たぶん、普段から読書をしていない人なのだと思う。
文章が読めない、文章の“裏”が読めない・・・・
だからまともな文章も書けない・・・・(大笑)

メールをいただいた時に「あれ?」と違和感を持つこともあるが・・・
だからといって雑に扱うのは失礼である。
たぶん、悪気はないと思うが、文章を書くのが下手なんだろうと解釈して、こちらからは必要以上に丁寧にこと細かく文章を書くことにしている。
と・・・そのうち、ようやく話の内容が分かってくる・・・・
これが普通なのだが・・・・
今回は、それがない!(苦笑)
ますます、話の内容がおかしくなってくるのである。
嘘を重ねると、どこかで矛盾が出てくるというやつである・・・(苦笑)

今回の件・・・・
百歩譲って、「いたずら」ではなく「まともな話」だったとしたら、相手はかなり非常識な人物である。
こうなると、「いたずら」であろうとなかろうと、どっちに転んでも「常識がない」ことは明らかなので・・・
そういう常識のない人間相手に時間とカネを無駄遣いする気になれない。(苦笑)
ギリギリまで様子を見て・・・・手を切ることにした。

万が一、「まとも」だったらいけないので・・・・(大笑)
早い時期にホテルの予約を済ませ、留守中の親父の面倒を見てくれるようヘルパーさんも手配をしておいた。
そうなると、まさか、ドタキャンして家にいるわけにもいかないので・・・(大笑)
予定通り、東京には行くことにする。(笑)

今回の相手が、どうも信用できないと思ったのは、もう少し早い時点だったので・・・・
別の人との食事会を予定に入れておいた。(笑)
ひさしぶりに“カジさん”と夕食を食べよう!(笑)
このところご無沙汰していたので、ちょうどいい・・・・
“カジさん”は、今から10年以上も前にメールをくださった“まともな”戦没者遺族である。(笑)
まともな人とは、こういう長いお付き合いができる・・・・
こういう出会いは、最高の幸せである。

「これ以上“いたずら”にお付き合いする気はない」との最後通告のメールを相手に送り、午後、上京する。
家を離れたらメールの確認はできないので、3日ほど放置することになるが・・・・
まぁ、いいだろう・・・・(笑)

夕方、いつもの場所で“カジさん”と待ち合わせ、夕食を食べ、コーヒーショップに場所を移動して、おしゃべりを楽しむ。
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日記 | 11:25:18 | Comments(0)
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