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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
56歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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映画『マネーショート・華麗なる大逆転』


この作品は事実をもとに作られたものだそうである。
サブプライムローンという住宅ローン市場が崩壊し、その後、リーマン・ショックで金融危機が起こる。
この経済危機を以前から指摘していた人がいた。(複数の人たちかもしれないが・・・私にはよくわからない)
サブプライムローンが危険なものであり、リーマン・ショックによる経済破綻を見通していたという人物は、映画の中ではかなりの“奇人・変人”である。
もう、この時点で見る気が無くなった・・・・(汗)
このパターンが好きじゃない・・・
普通の“まともな人”は、住宅ローン市場のバブルで踊り、大はしゃぎをしたが、それが普通なのであって、事の本質を見抜けたのは“奇人・変人”だけだった・・・と言いたげに思えてしまう。
しかし、経済音痴の私ですら、米国のサブプライムローンは「ありゃ危ねぇんじゃねぇの?」と思ったのだから、何も“奇人・変人”だけが気が付いたわけではないと思うのである。
“住宅バブル”で、大はしゃぎした連中が、ただの“お調子者”“思慮浅い人たち”だっただけの話ではないのか?
この“奇人・変人”たちは、バブルに踊る“お調子者”たちに、嘲笑されながらも「逆張り投資」をするのであるが、これが本映画の題名(邦題)にある「華麗なる大逆転」ということなのか?
映画を見ていて、どこが“大逆転”なのか、さっぱりわからなかった。
どうも経済音痴の私には不向きなテーマだったようである。
なにやらゴチャゴチャしていて、なんとも落ち着かず、結局、退屈な話ばかりを聞かされている気分・・・・
残念ながら私には二度と見る気が起こらないという、つまらない映画だった。
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DVD | 22:04:15 | Comments(0)
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