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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
56歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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『サダム・フセインは偉かった』


はじめに ― 正義が正義だったためしはない ―

第1章 野蛮な“大国”
       英国がビルマを苛める理由
       大国がキューバにやったこと
       インドの礼儀知らず
       共産国の盗作癖
       朝日論説委員の知的レベル
       いつの時代も中国人は
       真偽を問わない反日ネタ
       スペインの蛮行
       日本苛めに便乗する朝日

第2章 反省が好きな人たち
       恩義を忘れる悲しい国
       昔は大国かもしれないが
       相手国の善意を信じる愚
       科学よりロザリオ
       真実が何も見えない新聞
       朝日が書かない真の中国
       白人には媚びる中国人
       優しさは日本発
       学ばない人の垂訓

第3章 知識人の正体
       偉そうに見せるコツ
       へりくだると失敗する
       米国流“侵略”の手口
       アラブの「15分間」
       尊属に値せぬ親
       官僚とは無能のこと
       サダム・フセインは偉かった
       冤罪ラッシュの真相
       華僑は毒蛇よりも恐ろしい
       がさつな漢字文化

第4章 すぐバレる嘘
       フラグキャリアの落日
       日弁連の都合
       優遇される在日
       酢抜きなど食えない
       見捨てられたヨーコ
       悪質記事だろ、秋山君
       中国製の飛行機だって
       「天声人語」の溜息
       ロス暴動と韓国人
       学者といういかがわしい存在

第5章 「反日」との付き合い方
       中国を疲弊させた反日
       小皇帝の離婚悲劇
       残酷な民との付き合い方
       悲しい学者たち
       白人崇拝もほどほどに
       米国の大虐殺を忘れたか
       ハンティントンの偏見
       マッカーサーの本性
       「道徳的な米兵」の嘘
       金のためなら中国人は


サダム・フセインという人は“悪い人”だと思っていた・・・・
本書の「サダム・フセインは偉かった」を読んで驚いた。
“目から鱗が落ちる”とは、まさしくこのことである。
イスラム教の社会では、女性に教育をさせず家に閉じ込めるというのは周知の事実である。
これでは国家に大きな損失を与えるとして、女性に教育を与えようとしたのがサダム・フセイン・・・
それを面白くないと思ったのがシーア派で、フセインに対する暗殺を執拗に企てたという。
これに対して、フセインは徹底的にシーア派を弾圧したそうだ。
暗殺を執拗にしかけられれば、誰だって弾圧したくなるよなぁ~
で・・・ついにサダム・フセインは宗教界を黙らせ、イスラム圏の中で、ここだけが女性に教育と社会活動の道を開くという“まともな国”になった。
おかげでイラクは国力を急速に伸ばしたが・・・
そこに首を突っ込んできたのが欧米諸国である。
イラクに国力を伸ばされたのでは面白くないということだろう。
貧しく弱い国のまま、黙って俺たちに石油を売ってりゃいいんだよ!・・・・ということであろう。
彼ら欧米諸国の“白人”が・・・もしくは“キリスト教徒”がサダム・フセインを追い詰め、処刑に至らしめた。
つまりは、因縁をつけてフセインを“排除”したのである。
「女性の地位向上」や「民主主義」を標榜している割には、欧米白人は、逆のことをやったわけである。
よく世間が黙っているよなぁ~と思うが・・・・彼ら白人は、そんな連中なのだろう。
現在、彼らがテロで苦しめられるのは当然かもね・・・
「民主化」と称して他国に首を突っ込んで、さんざんかき回して“不安定な国”にして自国の利益を図る・・・・
そんなことばかりしているから“天罰”が下るのだ。
サダム・フセイン・・・・本当は“いい人”だったのだ・・・・
可愛そうに・・・・


今年の読書:38冊目

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読書 | 18:04:52 | Comments(0)
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