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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
57歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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『日本人の英語勉強法』


はじめに
 「なんとなく必要そう」ふだから、続かない
 語学習得のコツは、ゆっくり確実に

PART Ⅰ 「日本人の英語」の俗説

01
俗説:グローバル化で、すべての日本人に英語習得は必須である
真相:本当に英語が必要なのは、人口の1割弱
       「英語が使える」のレベルはさまざま
       9割の人は必要な範囲で英語を使えればいい
       「教養」として楽しみながら英語を学ぶ
       途中の景色を楽しみながら、頂上を目指そう
02
俗説:日本人は英語が不得意である
真相:言葉はコミュニケーションのツール。得意も不得意もない。
       日本語と英語は違いすぎる
       日本人が英語を習得するには2200時間かかる
       仙台で出会った、あるタクシー運転手さん
03
俗説:日本人は、学校で何年も英語を勉強したのに使えない
真相:日本人は、学校でほとんど英語を勉強していない
       モノにならない学校英語
       英語を使えない教師が英語を教える
04
俗説:日本人は「話す・聞く」は苦手だが、「読む・書く」は得意
真相:日本人の「話す・聞く・読む・書く」力は年々低下している
       段落がつくれていない学生の文章
       オーラル・コミュニケーション重視の弊害
       ノリがよくても、中身のない会話

PART Ⅱ 「英語勉強法」の俗説

05
俗説:英語は「勉強」である
真相:英語は「使うもの」である
       「勉強」というモードは捨てよう
       難しすぎる教材は、やる気を奪うだけ
       今必要なことをする
       最初から100%を目指さない
       伸びないときこそ、淡々と学び続ける
06
俗説:ネイティブは100語で話している
真相:基本の2000語をマスターせよ
       100語では会話にならない
       基本の2000語で、読み物の76%をカバー
07
俗説:「単語」を覚えれば、英語はなんとかなる
真相:「単語の組み合せ」を覚えてこそ、実践に役立つ
       高校卒業レベルで3000語はインプットできている
       知っている単語ばかりなのに、なぜか意味がとれないのは?
       英語は「組み合わせ」で覚えるべし!
       「マイ・フレーズ集」で確実に暗記する
08
俗説:英語は暗記である
真相:「自分に必要な言葉」を暗記してこそ、意味がある
       アウトプット力を伸ばす「例文」の力
       自分が実際に使える例文を覚える
       覚えても使わないと、サビついていく
       アウトプットできる環境は自分でつくる
09
俗説:「文法」を学ぶのは意味がない
真相:「文法」は、外国語習得の最強のツールである
       大人の英語は、「文法」がモノを言う
       「文法」がわかれば、習得も速くなる!
       「必要に応じて、ほどほどに」のレベルでOK
       覚えた文法ルールで自分について語ってみよう
10
俗説:聞き流すだけで、リスニング力が身につく
真相:聞き流すだけでは、100%聞き取れるまで一生かかる
       聞き流すのは、BGMと同じ
       「ながらリスニング」は、じつは聞いていない
       「音」に注目する
       「まとまり」でとらえる
       意外と頼りになるのが「想像力」
11
俗説:リーディングでは、辞書を引かない
真相:途中は引かない。しかし、読み終わったら引く
       読んでいる途中は、辞書は引かないほうがいい
       その文章は、あなたのレベルに合っているか
       面白いと思って読むと、インプット力がグンと増す
       「面白い文章を書き写す」効果とは?
12
俗説:「発音」の練習はほどほどでよい
真相:「発音」がきれいなほど、コミュニケーションが楽になる
       正しい発音は、リスニング力アップにもつながる
       手鏡を見ながら、自分の口をチェックする
13
俗説:英語はネイティブに習わないと意味がない
真相:アマチュアのネイティブ講師なら、プロの非ネイティブ講師に習ったほうがいい
       アマチュアの講師には要注意!
       非ネイティブに習うメリットとは?
14
俗説:マン・ツー・マンのレッスンを受ければ、かならず伸びる
真相:「受け身」での受講は、お金と時間の無駄である
       レッスンはマン・ツー・マンが基本だが・・・・・
       講師ではなく、自分が主導権を握る
       レッスンは「本番」と思って臨むべし!
15
俗説:英語圏に留学すれば、英語がペラペラになる
真相:貧欲に学ぶ気持ちがなければ、何年暮らしても成長なし
       現地にいるからこその、学びのチャンスを生かす
       散歩で実践の、私の日本語学習法
       留学を成功させるには、事前の勉強が肝心
       留学せずに、海外の講義を受ける方法
16
俗説:40代からでは、英語の習得は難しい
真相:語学の習得は「Young is better」ではない!
       経験と知識は、記憶力に勝る!
       必要性は、語学習得の強い武器に
       学ぶキーは、「頻度」「集中」「方法」
       音読で脳の複数の部分を刺激する
       エビングハウスの忘却曲線を活用して覚える
       覚えたことは、1時間以内に復習する

PART Ⅲ 「英語ツール」の俗説

17
俗説:「英字新聞&雑誌」で読む力が鍛えられる
真相:自分のレベルに合ったものでなければ、苦痛になるだけ
       日本で編集された英字新聞からはじめよう
       英語のアウトプット力も鍛えられる
       日本語で十分に情報収集ができる
       英語での情報収集が必要なときとは?
18
俗説:「ニュース」は、優れたリスニング教材である
真相:チンプンカンプンのまま聞いても、身にはならない
       英語のニュースは、世界を知る情報源
       教材のお勧めは、NHK『ABCニュースシャワー』
19
俗説:「映画」は、日常会話を学ぶチャンスである
真相:「映画」は、文化を学ぶチャンスである
       映画の言葉には汎用性がない?
       英語の教材としてお勧めの映画もある
20
俗説:「洋楽」も勉強のツールになる
真相:「洋楽」の英語は日常会話では使えないものばかり!
       歌詞には、ネイティブにも理解不能なものも・・・・
       音楽が「勉強」になってしまってはつまらない
21
俗説:SNSやTouTubなどで、生きた英語に触れる
真相:玉石混交の英語なので、使い方には要注意!
       ウェブ上の英語は、ネイティブのものとは限らない
       ウェブでの個人的な交流には要注意!

PART Ⅳ 「使える英語」の俗説

22
俗説:目指すゴールは、流暢に話せること
真相:流暢さよりも、「中身」を重視せよ
       流暢さはそんなに大切か?
       「子供の英語」からスタートしよう
       ネイティブをイライラさせる、日本人のこの英語
       簡単な単語で言い換える習慣を持つ
23
俗説:英語力がないから話せない
真相:英語力があっても、日本語での知識が不足していると話せない
       日本語に足りないのは「雑談力」
       英語での言い方をインプットする
24
俗説:英語のコミュニケーションでは、相手の目をしっかり見ることが大事である
真相:じっと見るのは、かえって相手に威圧感を与えてしまう
       英語では「あいづち」は逆効果?
       アイコンタクトとは、じっと相手の目を見ることではない
       「ネイティブが一方的に話す」には理由がある
       「疑問文にしか反応しない日本人
       「イエス」「ノー」で答えられる質問では、会話が死んでしまう
25
俗説:中学英語でも、社内英語公用語化に対応できる
真相:ビジネスでは中学英語は通用しない
       高度な分野は英語のエキスパートの力を借りるのが賢明
       日本人同士が英語でやりとりする必要はあるのか?
       日本人同士まで英語でコミュニケーションする必要があるのか
26
俗説:TOEICのスコアは、「英語が使える」の目安である
真相:TOEICのための勉強では、英語の「ペーパードライバー」になるだけ
       スキルはあるのに、発揮できていない状態
       使えるようになるには、使うに限る
27
俗説:英語は、小学生のうちから徹底的に学ばせたほうがいい
真相:日本人として育てるなら、日本語の基礎づくりが先!
       母語が、その人の土台となる
       親はわが子に英語を「勉強」させてはいけない

おわりに
  英語で「できること」を少しずつ増やしていく
  「伝えたいこと」をつねに意識する

参考文献

付録 英語の勉強をもっと充実させるためのブックガイド


この本・・・日本人の英語に対する「俗説」について、いいところを突いている。
まさしく、その通り!・・・・と思う話ばかりである。
が・・・この本を読んだからといって、英語が話せるようになるわけではない。(笑)
あくまでも「英語の勉強法」に対する“スタンス”を確認する本だと思う。

私の場合・・・・
外人に遭うと、まず「英語が話せません」と英語で言う・・・(笑)
で・・・いかに英語ができないかを英語で説明する・・・(苦笑)
すると、相手から「十分英語を話してますけど・・・」と飽きられるのだが・・・(苦笑)
「いや、まだまだ英語を話せるなんていうレベルではない」と言ってしまう・・・(笑)
これ・・・毎度のことなのだが、一応、相手に難しい英語で質問なんかしないでね!・・・と釘を刺しているつもりなのだが、どうも通じないらしい。(大笑)
じゃぁ、どこまで行けば「英語が話せる」というレベルになるのかと自問自答すると・・・・答えがない・・・(汗)
アメリカ人のように流暢に話せることが最終目標なのかというと、そういうわけでもない。
どうせ、こっちは日本人だし・・・茨城弁のイントネーションが直せないくらいなんだから、流暢に英語を話すなんて無理であることは重々承知している。
私の英語力が進歩しないのは、もしかしたら、ここに問題があるかも・・・(大汗)
つまり・・・・目標がないのである。(大笑)
最終目標がないまま、ただ勉強をしているという感じだからダメなのかも・・・・

というわけで・・・
最近は“勉強”をしないことにした。
単語の暗記もしない!(大笑)
とにかく好きな分野の英語の本を読んだり、好きな映画を見て、大筋が分かったら英文の字幕で見るとか・・・
楽しく楽して英語に触れることにしている。
そのうち何度も同じ単語にぶつかれば、覚えるだろうなんて甘いことを考えている。(大笑)
これじゃ、何十年かかるか分かったものではないが・・・
いずれにせよ「英語をマスターする」なんてことは眼中にないんだから仕方がない。(大笑)
「いつまでやるんだ?」と問われたら「飽きるまで」としか答えようがない。(大笑)

そんな程度でいいんじゃないか?
外国語なんて・・・・



今年の読書:37冊目

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読書 | 09:13:10 | Comments(0)
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