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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
57歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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瀧家住居(二十番屋敷跡)
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楽聖瀧廉太郎
瀧家住居(二十番屋敷跡)

瀧家は代々日出藩の給人格(上士)の家柄で廉太郎の祖父平之進吉惇は碩学帆足萬里の高弟であり、天保3年藩政改革時に萬里と共に家老をつとめた。
父の吉弘は藩政時代は武頭をつとめ明治3年日出藩大参事、同5年8月大蔵省九等出仕となり此の地を離れ単身上京、家族は同7年6月一家4人上京した。
当時の家族 父 瀧吉弘 (33才)
        祖母 ミチ (67才)
        母 マサ (24才)
        姉 リエ (5才)
        義兄 大吉 (14才)
楽聖瀧廉太郎は明治12年8月24日父吉弘内務省一等属出仕の時代東京乏区南佐久間町2丁目18番地に生まれた。
一家が日出の地を離れた5年後である。
初代以下の瀧家の墓は日出町佐尾の龍泉寺にある。

(説明板より)


【大分県速見郡日出町2674.日出幼稚園】
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史跡 | 15:33:06 | Comments(0)
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