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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
57歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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『腐敗の時代』


腐敗の効用(ある時代への葬送曲として)
  英語に外来語が多い理由
  英国政界を揺るがした大バブル事件
  議員1人1人に値札をつけた首相
  “正義では平和を保てない”ことを知っていた男
  自由と内政重視が生み出した繁栄
  “外国崇拝”からの脱却を果たした英国
  金権政治、必ずしも腐敗にあらず
  “平和度と政治的満足度は反比例する”という皮肉
  なぜ田沼時代が見直され始めているか
  “クリーン政治”といわれるものの功罪
  軍閥台頭に利用された腐敗糾弾
  許される腐敗、許されない腐敗

タブー用語について(言葉いじりの意味するもの)
  偏見は言語から生み出されているのか
  黒人をブラックと呼べない不自然さ
  “ヒューマン”を差別的表現と見る感覚
  “こだわりがより偏見を強めている”という現実
  ジャパンをニッポンと改めようとする真意
  百害あって一利なしの言語タブー化

手造り文化の時代(百年前のウィリアム・モリス)
  産業革命―二百年後の検証
  富裕階層が社会主義者を輩出したもう一つの理由
  工業製品がクリアできないハードル
  質の低下に拍車をかけたもの
  両立できない“質”と“量”

歴史を見る目(進化論は自然科学に非ず)
  若者に関する先進各国共通の嘆き
  進化論は人を傲慢にした
  “人類は進歩している”という幻想の根拠
  行き詰まりを認めようとしない悲喜劇
  崩れ始めた進化論神話
  白人至上主義で進められてきた自然科学分野
  つながらないサルからヒトへの系譜
  “突然変異”という御都合主義
  歴史は前進ではなく反復しているにすぎない

英語教育考(亡国の「英語教育改革試案」)
  恨みこそ改革の原動力である
  進駐軍の効用
  “受験の必要悪”と言われる英語教育
  漱石に見る優秀な英語教師像
  聖徳太子までさかのぼる日本の外国語学習の原点
  英語教育=英会話というそもそもの誤謬
  幼児期からの英語英才教育への警鐘
  なぜ学校教育に微分・積分があるのか
  語学を単なる暗記物と誤解している日本人
  学力の将来を左右する記憶力
  入試から語学だけははずせない理由
  学校教育と実務教育との明確な線引き

テレビと国柄(テレビに見る民俗パタンの継承)
  シェイクスピアではわからない“イギリスらしさ”
  テレビ局事情からもわかる日英両国の類似性
  国民性が凝縮しえいるテレビ

戦後啓蒙のおわり・三島由紀夫
  右翼復活の端緒が社会党だったという皮肉
  『青い山脈』が実在していた焼け跡の日本
  “新しい”というだけで“善”とされた時代
  切れ始めた啓蒙という妙薬の効果
  ギリシャ的知性に期待をかけた三島
  なじめなかった“戦後の光”
  静かに醸成を始めたオカルティズム
  大塩平八郎、西郷隆盛への重ね合わせ
  行動の指針となった神秘体験

真の戦闘者・徳富蘇峯
  “オポチュニスト蘇峯”の烙印
  歴史の大家としての知られざる側面
  史書を貫く公平無私な眼
  その生い立ちと神童ぶり
  エリートコースを自ら外れた理由
  25歳で確立したオピニオン・リーダーの地位
  国家主義へ転向せざるをえなかった事情
  “責任ある立場”から見た日本
  持論貫徹に払った多大すぎる犠牲
  不遇ともいえる後半生

文庫版のためのあとがき

解説 谷沢永一


今年の読書:34冊目

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読書 | 21:28:10 | Comments(0)
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