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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
57歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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久しぶりの美術鑑賞
昨晩は、某参議院議員の政治資金パーティーに参加するため上京した。
どんなパーティーなのか見てみたかったので、大金を払って(大笑)参加してみた・・・
食事は立食のバイキングなので、間違っても参加費の元を取れるほどは食べられない。(苦笑)
知り合いがいるわけでもないので、話し相手もおらず、さすがに暇を持て余した・・・
この“苦痛”に耐えて・・・というのも自分に“刺激”を与えるのには良いのではなかろうかと思う。(大笑)
いずれにせよ、応援したい議員さんなので、カネの無駄にはならない。
大いに活躍してください・・・

ちょうど、衆議院では内閣不信任案の採決か何かがあったらしく、応援に駆け付ける衆議院議員さんたちが遅れてやって来た。
そうそうたる顔ぶれである。
テレビで良く見る大臣さんたちも応援に駆け付けた。
笑ってしまうのは、中には、このパーティーの名称を間違える方がいるということ。(大笑)
スピーチの中で、思いっきりパーティーの名称を間違われると、さすがに興ざめ・・・・(苦笑)
まぁ、忙しくて、覚える暇もなかったのだろうが・・・
それにしても、皆さん“立て板に水”のごとくのスピーチなので感心する。
拙者が、この立場だったら、こんなにスラスラとは話ができない・・・
いやぁ~すごいもんだなと感心。

で・・・・当日は、そのまま東京に一泊・・・・
そして・・・今日・・・・
真っすぐ帰宅するのは、もったいないので・・・(笑)
上野公園へ行き、「暇な時の西洋美術館頼み」ということで・・・(大笑)
国立西洋美術館へ行ってみた。

img159_convert_20160713165252.jpg img160_convert_20160713165139.jpg

ちょうど、日伊国交樹立150周年記念ということで「カラヴァッジョ展」というのが開催されていた。
う~ん・・・・
このパンフレットに使われている絵・・・好きじゃないんですけど・・・(苦笑)
なんか・・・気持ち悪いんですけど・・・・(大汗)
拙者が違和感を感じたのは無理もないかも・・・これは、どちらも男性なのだそうだ。(大汗)

見ようか、見るのを辞めようかと迷ったが、いざ見てみたら、結構、拙者好みの絵もあった。
「カラヴァッジョ展」とは銘打っているが、カラヴァッジョの作品だけではない。
彼の画法に影響を受けた「カラヴァジェスキ」と呼ばれる継承者たちの作品も展示されていた。
う~ん・・・だから、良かったのかもしれない・・・(大笑)

img161_convert_20160713173819.jpg img162_convert_20160713173848.jpg

相変わらず、絵画鑑賞のマナーの悪い連中に混じっての鑑賞となる・・・(涙)

博物館内のレストランで昼食をとり・・・・
さて、次はどこへ行きますか・・・公園内をブラブラしていたら上野の森美術館で「ブータン展」が開催されていた。
カラヴァッジョ展とは違い、かなり暇そう・・・いや、空いていそうだったので入ってみた。(笑)

img163_convert_20160713170915.jpg img164_convert_20160713170758.jpg

こちらは「日・ブータン外交関係樹立30周年記念事業」としての展示会らしい。
へぇ~・・・・30年前は日本とブータンの間には外交関係はなかったのか?(汗)
知らなかった・・・・

通常、外国名を日本は漢字で表記することがある。
例えば、日本とアメリカ合衆国なら「日米」・・・
日本とイタリアなら「日伊」・・・
しかし、ブータンは漢字では表記できないのか、「日・ブータン」と書かれている。
面白い・・・(笑)
「ブータン」を「撫端」とか「武胆」とかとは書かないのか?(大笑)
調べてみたら「不丹」と漢字表記するらしい・・・(驚)
そうなると「日本とブータン」は「日不」と表記することになるが・・・
これでは誰もわからないか・・・(大汗)
まだ30年のお付き合いだからねぇ~(笑)
「日不」と書いても、すぐに「日本とブータン」のことね・・・と分かる日が早く来ることを願う。

展示されていたものは、誠に“素朴”なものばかり・・・興味のない人にとっては退屈だろう。
が・・・結構、拙者は楽しめた・・・
例えば、祭りで使われる“お面”・・・・どこかしらヒンズー文明の影響を受けているような気がしてならない。
銀に鍍金(メッキ)を施した繊細なブローチとか容器とか・・・・鍍金(メッキ)の技術はどこから来たんだろ?
衣装の布のデザインは独特なもの・・・
鮮やかな色彩・・・
絵柄が素敵なのだが、この模様は、拙者の記憶にない模様である。
例えば、フィリピンや台湾などの布地の絵柄を比較すると、結構、似たような模様があるのだが・・・
ヒマラヤ山脈の近くのブータンと、南方の島々は、そういう意味ではつながっていないということか?
こりゃ、ブータン周辺の国や、インドとかインドネシアに行って、似たものがないか確認せねばならんなぁ~(大笑)
そんなことを考えながら・・・鑑賞する。(大笑)

久しぶりに、“高尚”な(笑)美術鑑賞などをして充実した時間を過ごし・・・帰宅する。
満足、満足・・・・
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日記 | 22:33:21 | Comments(0)
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