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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
56歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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西川春洞・寧住居跡
西川春洞(にしかわしゅんどう)・寧(やすし)住居跡

所在 墨田区東向島3丁目4番

西川春洞は、肥前唐津藩医を父に弘化4年(1847)日本橋の家で生まれました。
幼い頃、書を中沢雪城に学び、初め銭梅渓の書を習得しましたが、後に書風を一変し、徐三庚を中心とした江南の書風に拠り、わが国近代書道に新風をもたらしました。
そして、この地(寺島村一二○七番)に居を構え、多くの弟子を養成しました。
春洞は、地域の社寺や人々の求めに気軽に応じ、多くの作品を残し、大正4年この地に没しました。
春洞の息子寧は、明治35年ここに生まれ、寺島小学校(現第一寺島小学校)に学び、慶応大学では中国文学を専攻し、さらに書道史学の面でも多くの資料紹介や研究の成果を残し、昭和60年に書家として初めて文化勲章を受賞しました。
平成元年5月目黒区中町で没しました。

(なお、住居跡は階段下約30メートル先の右側の辺りです)

平成12年3月
墨田区教育委員会

(説明板より)

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史跡 | 16:37:32 | Comments(0)
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