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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
56歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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運転免許証を更新する
今日は運転免許証の更新のため警察署に行く・・・・
久しぶりの警察署である。(大笑)

毎度のように「交通安全協会」の会費も支払い、更新する。
が・・・・
いつも、その昔の出来事を思い出すのである。

その昔、もう10年以上も前のことである・・・
交通安全協会の地区会の総会に参列したことがある。
各種団体の代表者等、100人以上は集まっただろうか?
配布された資料の「予算案」を見て驚いた!(大汗)
会費収入が昨年度より減る見込みということで、“一つ”を除いて全ての支出項目が前年度比マイナス予算なのである。
全ての支出予算がマイナスならわかるが、一つだけ昨年度と同じ予算額の項目があった・・・
それが「役員会議費(懇談会費だったかな?)」なのである!(驚)
その額・・・数万円と高額な金額が前年同様に載っていた。
いくらなんでも、これはおかしいだろう・・・ということで、手を挙げて質問させていただいたのである。(笑)
「この役員会議費の支出は、具体的には何ですか?」
「お茶菓子代です」
「他の予算がすべてマイナス予算なのに、どうして役員会議費だけがマイナスではなく昨年と同額なんですか?」
「え~・・・とにかく、このくらいの予算は必要なので・・・」
「役員さんはお茶菓子を食べないと会議ができないんですか?それっておかしいでしょ?少しでもお茶菓子の予算を減らして、その分を本来の活動費に回すのが普通なんじゃないかと思いますが、どうですか?」
総会は拙者の発言で、一時休会となってしまった!(大汗)
「20分ほど休会とします。しばらくお待ちください」・・・・
当然、周囲からはブーイングである。(涙)
余計なことを言いやがって・・・ということである。
そして総会が再開されたときの最初の一言に驚いた・・・
「すでにこの予算で動いておりますので、今更、変更はできませんので、よろしくおねがいします」と言うのである。(唖然)
“火に油を注ぐ”というのは、まさしくこのことである。(大笑)
「すでに、この予算で動いてるって・・・総会で予算を承認していないのに動いてるんですか?本来、この総会で予算案を承認してから動くべきものではないでしょうか?そうじゃないと、この総会を開催する意味がなくなると思いますが・・・」
「え~・・・・まぁ~・・・そうなんですけど・・・」(大汗)
バカじゃなかろうか?
毎回、質問も意見も出ないということで舐めてかかっているのである。
またもや会場は騒然・・・・
あまり苛めても仕方がないので、「今回は承認しますが、来年の総会では、もう少しよく考えて予算案を作成してもらいたい」と意見を言わせていただいた。
で・・・・その後は、どうなったかは知らない・・・(大笑)
当然、翌年は拙者には総会に出席する機会は与えられなかった・・・(大笑)
それにしてもお粗末な議案と運営である。
一部の参加者からは質問をした拙者を責める発言が出た。
こういう総会で質問するとは非常識だ、あいつは左翼か共産主義者か?・・・・というものである。(唖然)
しかし、会費は皆さんからいただいているものなのである。
自分のカネだけで運営しているのならいい加減でも構わないが・・・
皆さんのおカネの使い道が「予算案」なのであるから、しっかり審議すべきものではなかろうか?
地元のそうそうたる“名士”が、この程度なんだから呆れた・・・・

いつも、交通安全協会の会費を払う度に、昔の総会での出来事を思い出す・・・
あれから改善されたかどうか・・・甚だ疑問ではあるが・・・・(苦笑)
もう拙者は、とやかく言える立場ではないからどうしようもないが・・・

免許更新の手続きをし、交付されるまでの間、優良ドライバーは30分間の講習を受けることになっている。
この講習はのメインはビデオの鑑賞・・・・
これが毎回、面白くないのである。(大笑)
「そんなこと、知ってるよ!」と突っ込みを入れたくなるような内容で、興味もわかないし、記憶にも残らないのである。
ただの“時間つぶし”である。
警察側は、「一応、講習をしました」という自己満足・・・
それでも交通事故が減るなら文句はないのだが、我が茨城県は交通事故ワースト県なのである。
ということは・・・この「ビデオ鑑賞」は何の効果もないということではなかろうか?(苦笑)

毎回、この講習を受けるたびに思うのだが・・・
中央官庁からの天下り先が作成した、当たり障りのないビデオではなく・・・
各地区ごとに自作のビデオを制作して、それを流すべきではなかろうかと思うのである。
地元警察署管内の交通事故の事例、事故多発場所、注意点等を映像化すべきではなかろうか?
ビデオを撮影してテロップを入れて、誰かが原稿を読んで声を入れるだけである。
昔なら専門業者に多額のカネを支払って作らねばならなかっただろうが、現在ではパソコンで、そんなに苦労しなくても作れるのではなかろうか?
そういうのを「交通安全協会各地区会」が行うべきではなかろうか?
「交通安全週間」にチラシを配るだけが活動では・・・・ねぇ~・・・・
「気を付けて運転してください」と言われてもねぇ~
実際には事故は減らないんだよねぇ~(苦笑)
効果が上がっていないんだから、毎年同じことをやるというのは芸がないかバカか・・・ということになると思うが・・・(大笑)

拙者が住んでいる町の某所に「右折禁止」の場所がある。
が・・・多くの車が、そこを右折しようとする。
右折禁止の標識も、道路には右折禁止の表示もされているのだが、運転者は標識を無視しているのではなく、右折することに必死で、標識に目がいかないのだろう。
しかし、そこに右折のため停車されると対向車は見通しが悪くなり危険なのである。(だから右折禁止になっているのだが・・・)
こういう場所を映像で示してやれば、誰でもが「あ~あの場所かぁ~」と分かるし、「知らなかったぁ」という人もいるだろう。
事故多発場所も同様である。
文字で何町の何丁目なんて書かれてもピンとこないが、映像化されていれば「あ~あの場所かぁ~」とすぐわかる。
いつか、そこを走るときにはビデオのことを思い出して注意して走るだろう。
それでこそ、講習でのビデオ鑑賞の効果があらわれるというものである。
地元の知っている場所が出てくれば、誰もが興味を持って見入るはずであるし、記憶にも残るだろう。
そうやって、交通事故を減らす工夫をしなければ、「ワーストワン」の汚名は返上できまい。
もしかして・・・「交通事故ワーストワン」を汚名だとは思っていないのかな?(大笑)

いずれにせよ、“本気”でやろうという気がないのでは、良くはならない・・・・
形だけ・・・やったふり・・・
まぁ、この程度の国民なんだから仕方がないと諦めるべきか・・・(苦笑)

あ~あ~・・・と今回もため息をつきながら帰途に就く・・・・
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日記 | 15:01:05 | Comments(0)
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