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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
59歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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お墓はどうする?
朝、目を覚ますと・・・・体調が悪い!
風邪をひいてしまったのか?
とにかく寒気はするし、頭はクラクラするし・・・
やっちゃったなぁ~
風邪薬を飲もうとしたが・・・・ない!
ここに置いてあったはずなのだが・・・と探したが・・・ない!
親父に尋ねてみたら「全部捨てた」と言う。
とにかく何でもかんでも捨てやがる!
どうして風邪薬まで捨てるのか・・・
母を思い出すようなものは全て捨てるのだと言う。
拙者には、この思考回路が理解できぬ。
「思い出の物なのだから紙くず一つ捨てるな!」と騒ぐならわかるのだが・・・

午前中は、寝て過ごし体力温存に努める。
午後、親父が妹に墓地予定地に連れて行くと言っているという。
「もう少し後でもいいでしょ」と言っても聞かないと言う。
仕方がない・・・一緒に行くか~
妹と親父を連れて霊園に・・・・
「ここが予定地なんだけど・・・」
「もう少し高台にあると思っていたんだが・・・ちょっと気に入らない」と分けがわからぬことを親父が言う。
日当たりがどうのこうの、海が見えないからどうのこうの・・・
あのねぇ~家を建てるわけじゃないでしょ?
それよりも、今後のことを考えねばなるまい?
親父が死に、拙者が死んだら・・・その後はどうなるのか?
今住んでいる家もなくなるのだ。
そうなると・・・東京に住んでいる兄弟たちは墓参りのためだけにここまで来るのか?
それより、母の実家のほうのお寺の霊園に建てたほうがいいんじゃないか?
ついでにと言っては失礼だが、祖父母や伯父伯母の墓参りも一度に出来るではないか?

管理事務所に行き、墓地の永代使用権について尋ねる。
親父が40歳の頃、いくらかのお金を払って権利を得た。
もう30年以上も前のこと。
本人もいくら払ったかは覚えていない。
毎年か3年に1回か・・・管理料も支払ってきた。
その権利を放棄して墓地を返すとなると、いくらか返ってくるのだろうか?
答えは・・・基本的には返金されないと言う。
家を建てる土地の売買とは違うので・・・とのこと。
なるほどね。
さて・・・どうする?
こちらの土地を売って、お寺の霊園の永代使用権を買う足しにするというわけにはいかないぞ。
さぁ~どうする?
10年先、20年先のことを考えると、どうすればいいのか・・・・
悩むなぁ~
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日記 | 10:26:00 | Trackback(0) | Comments(0)
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