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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
57歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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映画『最高の人生の見つけ方』


この映画は、私の一番好きな映画である。
普通、同じ映画を二度も見たいと思うことは、滅多にない。
もう、ストーリーも知っているわけだし・・・・(笑)

しかし、時々、同じ映画をBSやCSなどのテレビで二度も三度も見てしまう時がある。
いつもなら、チャンネルを変えてしまうのだが、ついつい見入ってしまう場合がある。
ストーリーは、すでに分かっているのに・・・・(笑)

この映画は、そういう何度も見てしまった映画の一つで、たぶん私にとって最多の視聴回数を誇る映画だと思う。
ということで、この映画が「一番好き」ということにしている。(笑)

この映画の原題は『The Bucket List』という・・・
「バケット・リスト」って・・・バケツのリストという意味かと思ったのだが、どうやら一般的には「棺桶リスト」と訳すらしい。
水を入れる、あのバケツとは関係はないようである。(大笑)
この「棺桶リスト」・・・・つまりは、死ぬまでにやっておきたいことを書いたリストのことのようである。

この映画・・・余命わずかと診断された二人の男が、「バケットリスト」を作って、世界中を旅するという話・・・
一人は、ジャック・ニコルソン演じる、大金持ちのエドワード・コール・・・・
もう一人は、モーガン・フリーマン演じる、自動車修理工のカーター・チェンバーグ・・・
この2人が同じ病室で出会い、「どうせ死ぬなら死ぬ前にやりたいことをやろうぜ!」と旅に出る。
ただ、それだけの話なのだが・・・面白い・・・・

昔、私はジャック・ニコルソンという俳優があまり好きではなかった。(汗)
どこかで精神異常者のような役を演じているのを見て、本当に異常者じゃなかろうかと思ってしまったせいかもしれない。(苦笑)
あるとき、ある女性から「ジャック・ニコルソンに似てますよね?」と言われたことがあった。(大笑)
「それは、髪の毛の生え際の部分だけだろ?」と言ったら、「いえ、雰囲気もそっくりです」と言われてショックを受けた。(大笑)
それがきっかけとなり、その後、彼のことが気になり・・・そのうち親しみを感じるようになり・・・
そして、好きな俳優の一人となった・・・(大笑)
大金持ちのコール(ジャック・ニコルソン)が半強制的にカーター(モーガン・フリーマン)を誘って旅に出る。
「カネは俺が出す!」・・・・・・こういうところ、私も似ているかも・・・・
間違ってもモーガン・フリーマンというタイプではない・・・
やっぱり私はジャック・ニコルソンのタイプである。(大笑)
余命数ヶ月と宣告されたら、やっぱりコールのような行動をしたくなる。
自家用機で世界中を旅するのだ!・・・・死ぬまでの間に・・・(大笑)
大きく違うのは、私は大金持ちではないということ・・・(涙)
うらやましいなぁ~・・・・やりたいなぁ~・・・・と本気で思う。
ここがこの映画が好きで仕方がないというところかも。

映画の中に世界各国の著名な場所が出てくる。
インドの「タージ・マハル」も、その一つ・・・・
ここには30年以上も前に一度だけ行ったことがある。
見ると素晴らしく綺麗な寺院なのだが・・・・
この寺院に入るには、手前で靴と靴下を脱いで裸足にならねばならない。
ところが・・・この白い大理石・・・・灼熱の太陽のおかげで焼けているのである!!(驚)
裸足で歩くなんて、とんでもない・・・
「あぢぃ~!あぢぃ~!」とピョンピョン跳ねながら歩いた覚えがある。(大笑)
あの時の足の裏の痛みは今も忘れられない・・・・(苦笑)
おかげで、タージ・マハルの内部の記憶は全く残っていない・・・・(大笑)
いやぁ~懐かしいなぁ~・・・・である。

行ったことのある懐かしい場所、まだ行ったことがない行ってみたい場所などが登場する・・・
いいなぁ~・・・・行きたいなぁ~・・・・である。
だから、この映画を何度も見てしまうのかも。
しかし、ただの海外を旅する冒険旅行というわけでもない。
人それぞれの思いが交わる・・・・
カーターの奥さんの気持ちもよくわかる。
コールの考え方(まさしく私の考え方と同じ)もよくわかる。
余命わずかであるが、だからと言って羽目を外し過ぎないよう自制するカーターの気持ちもわかる。
「幸せ」は人それぞれである。
なにが「幸せ」か・・・・考えさせられるが、むなしさを感じさせないという結末は素晴らしい。
なかなか「奥深い」映画である。
笑いあり、涙あり・・・・いいストーリーである。

邦題は『最高の人生の見つけ方』である。
間違っても『棺桶リスト』という直訳ではない。
たぶん、これでは聞こえが悪いからだろうが・・・・
「人生の見つけ方」ねぇ~・・・・なんで「人生の終わり方」としなかったんだろう?(苦笑)
話の内容からすれば『最高の人生の終わり方』のほうが合っているような気がするのだが・・・・(苦笑)

自分が、もし、余命を宣告されたら・・・・どういうリストを作ろうか・・・・
毎回見るたびに考えさせられる、いい映画である
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DVD | 23:13:40 | Comments(0)
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