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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
56歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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一青窈のコンサートに行く
普段は市報なんか読まないのだが、この間、たまたま見たら、そこに「一青窈」のコンサートの案内が載っていた。
「一青窈」?・・・・確か、彼女は拙者の妹の教え子だったよな?(苦笑)
というわけで、妹に教えてあげた・・・・

で・・・今日、市民会館で彼女のコンサートが開かれる。
東京から、わざわざ妹が聴きに来るという・・・
で・・・チケットのほうは、完売!・・・手には入らない・・・(唖然)
妹が、直接、彼女に連絡したら、「招待客」としてチケットを用意してくれるという。
で・・・妹と、姪っ子と、拙者の3人で彼女のコンサートを聴きに行くこととなった。

拙者にとっては、「コンサート」というのは、56年の人生の中で3回目なのである!(大笑)
生まれて初めて行った「コンサート」は、拙者が中学生の時・・・
地元のラジオ局の公開録音で、友人が葉書を出したら当たっちゃったというので、付き合って見に行った。
この時の「コンサート」は、杉田二郎のコンサートだった。
ロビーで初めて“芸能人”というのを見た・・・(大笑)
とてつもなく大きく見えたことを覚えている。
杉田二郎さんは、今はどうしているのだろう?
この人の『八ヶ岳』とか『ANAK(息子)』なんていう曲は、今でも好きな曲である。
で・・・あれから数十年後・・・・
フィリピンに行ったときに、意外なことを知った・・・
杉田二郎が歌っていた『ANAK(息子)』という曲は、そもそもはフィリピン人のフレディー・アギラという人が作った曲で、それを日本語でカバーしたのを杉田二郎が歌っていたという。
で・・・それを知ったのは、このフレディー・アギラがオーナーをしているライブハウスに偶然行った時の事。
不思議な縁である・・・・原曲の作詞作曲、演奏をしていた人のお店に行くとは・・・

人生2度目の「コンサート」は、東京武道館・・・・
大学生の時に「オフコース」のコンサートを聴きに行った・・・
この時も、杉田二郎の時と同じ友人が、チケットを手に入れていて、付き合ってくれと言われて一緒に聴きに行った。
それまで、拙者は芸能会社でバイトをしていた。
特に、東京武道館でのイベントの警備・・・・(笑)
「甲斐バンド」とか「サザンオールスターズ」とかの警備を担当したことは覚えている・・・(汗)
「サザンオールスターズ」の時は、なぜか、ステージの照明機材設置の手伝いまでさせられた・・・・(苦笑)
本当は、警備なんだけどなぁ~(大汗)
で・・・この時は拙者は“お客さん”・・・(大笑)
ところが、この大混雑している中で、警備スタッフのリーダーが拙者を見つけて声をかけてきた。
「なんで、ここにいるんだ?」
「今回は、お客さんです!」
「おおそうか!おお!大いに楽しめよ!」と言ってくれたことは、今でも忘れられない。
それにしても、この人ごみの中でよく拙者を見つけたものだと今でも感心している。
このリーダーは、いつも名指しで拙者を「重要地点」の警備に付けていた。
会場内の警備だと、タダでコンサートを聴くことができるが、拙者は目立たぬ場所で、しかもコンサートを見られない場所に貼りつけられる。
この待遇の差が納得いかなかなかったので文句を言ったことがあるが・・・
他の人間では、持ち場を離れてしまう可能性が高くて、危なくて任せられないという。
「頼りになるのは君しかいないから・・・」とおだてられて、配置につけられた・・・(大笑)
どっちみち、拙者は芸能人には全く興味がない・・・
コンサートにも興味がない・・・
芸能人や有名人に会っても・・・「だから何?」という人である。
ミーハーじゃないところが高く評価されたのかな?(大笑)

そして、今回、人生3回目の「コンサート」である!(大笑)
どうも全国ツアーの一つということで我が町で開催されたらしいが・・・
どうして、県庁所在地でもない、こんな田舎町で?(苦笑)

img166_convert_20160805225826.jpg

実は、彼女の歌は、まったくと言っていいほど知らない・・・
確か、『ハナミズキ』という歌は、彼女が歌っていたような気がする・・・という程度である。(苦笑)
本当に申し訳ないのだが・・・・(大汗)

コンサートは、かなりパワフル・・・・
客席の中にも入ってきて、走り回る・・・
いい歳したオバチャンたちがキャーキャー騒いで、先を争って握手を求める姿に唖然・・・(苦笑)
さすがに、彼女は、我々の席のほうにだけは来なかった・・・・
手前でUターン!(汗)
そりゃ、“恩師”が座っている場所には来づらいよなぁ~(笑)
歌に合わせて踊りだすオニイチャンやオバチャンたち・・・ファンクラブの人達だろうか?(大汗)
そうそう、コンサートってこういう雰囲気なんだよなぁ~と、ようやく思い出す。(大汗)

コンサート後、楽屋にお邪魔する。
楽屋警備のスタッフに「俺も昔は、君と同じように楽屋警備をやっていたんだよ。これってツラいんだよねぇ~」と声をかけたら「え!本当ですか!」と驚かれた。(笑)
「死ぬほど退屈だしねぇ~・・・かといって持ち場は離れられないし・・・キツイんだよねぇ~」
「はい、確かに・・・キツイです・・・・」(苦笑)
「本当にご苦労さん!このツラさは、やったことがない奴にはわからんよな!本当にご苦労さん!」
華やかなステージの裏には、“縁の下の力持ち”がいるのである。
誰かが労をねぎらってやらねば・・・ね・・・

「一青窈」は、ステージでは大きく見えたが、楽屋で会ったら、かなり小柄な女の子である。
なんで、あんなに大きく見えたんだろ?
不思議である・・・・
その昔、ジュディ・オングにも会ったことがあるが・・・彼女も実際に会ってみるとかなり小柄な人だった・・・
やっぱり、これは何かの“オーラ”が出ていて大きく見えるのかも・・・(汗)

我が妹は「一青窈」が小学生の時に音楽の教師として直接教えていた・・・・
というわけで・・・「ヨウちゃん」「先生」の仲である。
で・・・彼女から「お兄さんも音楽をされるんですか?」と尋ねられたが・・・・
拙者は楽譜も読めない男である・・・(大笑)
音楽とは全く無縁・・・(恥)

彼女は結婚していて、昨年、子供を出産している。
その赤ちゃんを連れてのコンサート・・・
子連れで全国ツアーとは・・・「母は強し」である。(笑)
絶対、母乳で育てるんだということらしい・・・
楽屋でベビーシッターが面倒を見ていたようだが、大人しくしていたとか・・・(大笑)
目のクリクリっとした可愛い男の子である。
泣きもせず、キョトンとしたり、ニコッとしたり・・・
そういうわけで、ついつい、この赤ちゃんを中心にしての“おしゃべり”となる。
う~ん・・・何しに楽屋に来たんだろ?(大笑)
誰に会いに来たの?・・・赤ちゃんに会いに来たの?・・・である。(大笑)

彼女は、どうも風邪をひいたらしく、かなりステージはツラかったようである。
拙者は全く気が付きませんでしたが・・・(汗)
そのため、3曲ばかり曲目を変更か、カットかしたらしい。
「音楽の先生」が来ているということで・・・・(大笑)
声が出なかったり、音程が狂ったりしたら我が妹に何を言われるかと緊張していたと言う。(大笑)

あまり長居しては迷惑であろう。
ということで、適当なところで帰ることにしたが・・・
出口で気が付いた!
チケット代を払っていない!(大汗)
「招待客」ということではあるが、チケット代は払うからと事前に言っておいたのだが、すっかり忘れていた!(大汗)
見送ってくれたマネージャーに言ったら「チケット代は結構です」と言う。
いやぁ~参ったなぁ~・・・・悪いことしちゃったなぁ~
妹にメールで謝っておいてくれるよう頼む。

いつか、また我が町に来たときは、今度は、ちゃんとチケットを買って聴きに来るからね・・・(大笑)
間抜けな「お兄さん」で申し訳なし!
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日記 | 10:24:00 | Comments(0)
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