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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
56歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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マニラに1泊・・・・
ダバオ空港のチェックインカウンターの女の子に、「過去に2回、成田にスーツケースが送られそうになったことがあるから間違わないでくれ。マニラに行くんだからね」と言ったのだが・・・
拙者の英語は、かなり下手くそだったため、過去に2回、荷物だけが成田に行ってしまったと勘違いされた!(大汗)
言い直すのに一苦労する・・・(大涙)
「空港税はチケットに含まれているのか?」と尋ねたら、含まれていないとのこと。
この英語は、うまく通じた・・・(大笑)

今回は、保安検査は、いとも簡単に通過・・・・拍子抜けするくらいである。(苦笑)
以前にも利用したことのあるコーヒーショップで、コーヒーとサンドイッチの昼食・・・・
ここで1時間以上、読書をしながら時間をつぶす。

と・・・アナウンスが流れ、どうも拙者が乗る予定の便の出発が、14時30分から15時15分に変更になったらしい。
しかも、搭乗口は5番から6番に変更になったらしい・・・(と・・・聞こえた)(苦笑)
しかし、6番搭乗口は「セブパシフィック航空」の搭乗口である。
拙者が乗るのは「フィリピン航空」である・・・(汗)
ん?セブパシフィックの搭乗口をフィリピン航空が使うのか?
一応、確認のため6番搭乗口に行ってみたら、カウンターにはセブパシフィック航空のスタッフがいる・・・
あれ?・・・・(汗)

念のため、今度は本来の搭乗口である5番へ・・・・
5番と6番は、ちょっと離れているので、空港内を行ったり来たりである・・・(涙)
こちらは、かなりの人が座っている・・・
う~ん・・・・拙者と同じ便の人たちなのだろうか?
大勢の人が見ている前で恥ずかしいが、搭乗口カウンターへ行き、女子職員に尋ねたら・・・
「フィリピン航空は5番搭乗口で間違いないです。搭乗時間は15時15分の予定です」とのこと。(汗)
拙者の英語のヒヤリングは半分当たって半分間違っていた・・・(大笑)
こういう大事な話が聞き取れないことがあるから一人旅が怖くなるのである。(苦笑)
こうなると、ガイド付きじゃないと旅ができないということになる。
若い時は、結構、一人で旅をしたんだけどなぁ~(涙)
ところで・・・「5番が6番に変更」と聞こえた、あの話は一体何だったのだろう?(苦笑)

約1時間ほど遅れての離陸となる。
機材はエアバスA320-300型。
3人席が3列並んでいる。
チェックインの時に通路側をお願いしておいて良かった・・・

マニラ空港到着は、当然、1時間遅れである。(大笑)
いつものことだが、どのターンテーブルからスーツケースが出てくるのかがわからない。
表示が目立たないのである!(唖然)
ようやく表示を見つけたら、ダバオからの便の荷物は1番テーブルから出てくるという・・・
で・・・1番テーブルで待つが・・・待てど暮らせど我がスーツケースが出てこない!!(大汗)
同じ便に乗っていた他の乗客の荷物は出てきているので、ここで間違いないはずなのだが・・・・
とうとう何も出てこなくなった・・・・(大汗)
あれれ?(大汗)
拙者の他にも何人かの荷物が出てこないらしく、職員に尋ねた人の話では3番テーブルから出てくるという。
なに・・・それ・・・である。
一斉に3番テーブルに向かうが・・・
途中、ふと2番テーブルを見たら、どこかで見覚えのあるオレンジ色にステッカーをベタベタ貼ったスーツケースを発見!
我がスーツケースではないか!(驚)
おい、おい、・・・3番じゃなくて2番じゃないか!
なんともいい加減な職員たちである!(怒)
うまく自分の荷物に巡り合えたら大成功!・・・という荷物の受け取りって何なんだ?(怒)
これだから、拙者は黒色や銀色のスーツケースは使わないのである。
遠くから見ても、すぐわかる色・・・・オレンジ色にしているのである。
ちょっと派手で目立って格好が悪いが・・・
できればシックに黒色で統一したいのだが・・・(笑)
しかし、同じような考えを持つ人は、どこにでもいるもので・・・
最近はオレンジ色のスーツケースが多くなったような気がする。(汗)
ということで・・・ステッカーをベタベタ貼ることにした。(大笑)
これなら遠くからでも、すぐわかろうというものである!
で・・・本当に遠くからでも見つけられたんだから大したものである!(大笑)

ガイドの“ステラさん”の出迎えを受け、「マニラ・パビリオン・ホテル」へ・・・・
いつも、夕食は“ステラさん”に付き合ってもらっているのだが、今晩は付き合えないとのこと。
義母が退院するかもしれないので、自宅で待機するのだそうだ。
そういうことでは仕方がない・・・・
かといって、一人で食事に出かけるのはつまらない・・・(苦笑)
セキュリティの“レネくん”に頼んで、昨日、空港まで送り届けてくれたドライバーに食事に付き合ってくれるよう頼む。(笑)
20時・・・彼の車で出発。
夕食は拙者の希望でフィリピン料理・・・
彼は全く日本語が話せないので、会話は英語である。(汗)
なかなか大変だが、なんとかかんとかおしゃべりをしながら食事を楽しむ。
ぶっつけ本番の「英会話教室」である。(大汗)
彼の名は“ジョエル”・・・・41歳・・・・
拙者とは数年前に会ったことがあるという。(苦笑)
奥さんとは離婚していて、2人の子供を育てているという。
19歳の息子と18歳の娘だそうだが、18歳の娘には女の子の子供がいるという・・・(唖然)
18歳で子持ち?
ということは・・・・彼は41歳で「おじいさん」なのか?(大笑)
次回フィリピンに来た時には、「カランバ」という町にあるホセ・リサールの生家を見に行きたいという話をしたら、彼の実家は、ホセ・リサールの生家のすぐ近くだという。(驚)
あらら・・・ということで、大いに話が盛り上がる。

食後、いつも“ポン引きくん”たちと行くお店に彼を誘って飲みに行き、大いに飲んで大いにおしゃべりをする。
不思議なのだが、少しアルコールが入ったほうが、英語が話せるような気がする・・・(大笑)

午前0時前にはホテルに戻り、“ジョエルくん”と別れる。
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旅行 | 16:14:34 | Comments(0)
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