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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
56歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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『萬犬虚に吠える』


Ⅰ 角栄裁判について

「角栄裁判」は東京裁判以上の暗黒裁判だ!
角栄裁判・元最高裁長官への公開質問7ヵ条
英語教師の見た「小佐野裁判」
「角栄裁判」に異議あり!
立花隆氏にあえて借問す
「田中角栄の死」に救われた最高裁

Ⅱ 『朝日新聞』と教科書問題

何から見て「右翼化」か
“検閲機関”としての『朝日新聞』
萬犬虚に吠えた教科書問題
教科書問題・大新聞の犯罪
『朝日新聞』への公開質問14ヵ条
教科書問題・国辱の一周忌

あとがき

解説
編集者との対話   (谷沢永一)

初出誌一覧


本書を読んで、「田中角栄裁判」が、結構、いい加減な裁判だったことを知った。
これには本当に驚いた。
田中角栄は「悪い人」というイメージが定着してしまっているが・・・・
あくまでも「田中角栄の贈収賄」事件、いわゆる「ロッキード事件」は、アメリカ側の証人が「賄賂を贈った」と言っているだけのことで、日本側では何の検証もされていない。
本当にカネを受け取ったのか?
アメリカ側の証人は、本当のことを言っているのか?
ただただ、「アメリカ人は嘘をつかないから間違いなかろう」といったレベルで裁判を進められたのでは堪ったものではない。
ひどい話である。

「朝日新聞」に至っては、お話にならない・・・・
全く事実無根の「教科書問題」の誤報に対して、なんら謝罪もしないという傲慢さ・・・・
よくそれで倒産しないものだと不思議でならない。
何でだろう?


今年の読書:24冊目

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読書 | 23:32:29 | Comments(0)
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