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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
56歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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『ドキュメント秘匿捜査』


読者の皆様へ

プロローグ
     異変
     秘撮
     作戦中止
     篭絡された内調職員
     ホシ
     「モグラ」
     攻防
     漏洩ルート
     戦場なき戦争

第1章 ゾルゲの亡霊
     狸穴ナンバー
     外事第1課第4係
     「オモテ」と「ウラ」
     アクヴァリウム
     スパイの巣
     「毒ウォッカ事件」
     報復
     英雄の墓前で

第2章 運命の狭間で・・・・
     見当たり
     弔い合戦
     宣告
     接近
     リクルート
     死の影
     逡巡
     2日間の休戦

第3章 冷酷なるスパイの犠牲者
     因縁の辣腕機関員
     追尾中止命令
     知的な恫喝
     籠絡の手口
     総理の病
     ホットライン
     米国との比較
     失尾の屈辱
     「ウラ」の秘術
     法要
     警報
     スカイレストランで
     秘匿録音
     MICE
     背乗り
     「イリーガル」

第4章 この国の真実
     最後の職人
     キャリアとノンキャリア
     渦巻く怨嗟
     幻の着手予定日
     情報漏洩疑惑
     流刑の徒
     冷たい微笑
     「PNG」
     見逃がされた決定的瞬間
     急転

第5章 三百四十四日目の結末
     黒コートの男
     黄色いシャツの追尾者
     点検
     完全包囲
     決行
     通告
     不逮捕特権
     暗涙
     陥落
     氷解
     懺悔
     罪と苦痛
     消えたスパイハンター
     新たな任務

エピローグ
     練熟と孤独
     老スパイのロマンとは
     人波の彼方に・・・・

あとがき

参考文献


警視庁公安部には外国のスパイなどを摘発する部署があるらしい・・・
部内では「ウラ」と呼ばれているらしいのだが・・・
先日読んだ本は、「テロ」に対する公安部捜査官の話だったが、本書は、ロシアのスパイに籠絡され、ロシアのスパイとして協力した自衛官を1年間追い続けて逮捕した捜査の全貌を明らかにしたノンフィクションである。
これまた小説みたいな話・・・・であるが・・・・
国民は、少しはこういう「スパイ戦」について知っていたほうがいいかも・・・
多少の知識を持った上で「外国人」とは付き合ったほうがいいかも・・・・(笑)


今年の読書:20冊目

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読書 | 23:34:42 | Comments(0)
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