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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
57歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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キュリー夫人・・・・
以前から気になっていたことが、またまた、ふと、頭をよぎった・・・・
それは・・・「キュリー」夫人・・・・

「キュリー夫人」は、誰でも知っている有名な人である。
何をしたのか詳しいことは知らない人でも「キュリー夫人」という名前は誰でも知っているだろう。
女性初のノーベル賞受賞者・・・
しかも、物理学賞と化学賞の2つも受賞している人なのである。

そういう立派な人なのに、なぜか「キュリー夫人」・・・なのである。
フルネームでは呼ばないのである。
これっておかしくないか?(苦笑)
「キュリー夫人」って「キュリーさんの奥様」ということでしょ?

日本人で初めてノーベル賞を受賞した人は、湯川秀樹さんだが・・・
この人の名前は、だいたいの日本人は知っていると思う。
何をした人なのかは知らなくても・・・(笑)
しかし・・・この方の事を「湯川さんの御主人」とは呼ばないだろう?(苦笑)

どうして「キュリー夫人」を本名の「マリ・キュリー」という名で知らしめなかったのか・・・
これは、「伝記本」の作者や出版社の罪である。(笑)
「世界の偉人」みたいなシリーズ本で、題名を『キュリー夫人』としたのが、そもそもの間違いではなかろうか?
当時は「男女平等ではない時代」だったのかもしれないが・・・(汗)
どこかで直さねば・・・と思うのである。
(今の子供達はどう記憶しているのかは知らないが・・・)
やっぱり、どこかで『マリ・キュリー』という題名にして子供達に読ませねば・・・(余計なお世話だが)

今は亡き私の母は「賢婦人」であったが・・・(大笑)
「鈴木夫人」と巷で言われたら怒るだろうなぁ~(大笑)
たぶん、マリ・キュリーさんもお墓の中でムッとしているに違いない・・・(笑)

「キュリー夫人」という呼び名を思い出すたび、そう思うのである・・・・
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エッセイ | 17:37:30 | Comments(0)
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