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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
57歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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『日本を讒(ざん)する人々』


第1章 国民を欺いて「市民中心社会」の実現を目指すのは誰か

自民・民主の双方が抱える「左」の質的な差異
わが国は冷戦時代を“清算”しないままに「政権交代」を迎えた
国の独立や安全保障の論議を棚上げしたポピュリズム選挙
「日本列島は日本人だけの所有物じゃない」という仰天発言
「戦時性的強制被害者問題」という異様な表現
マルクス主義の基本中の基本である「家族破壊政策」が満載
「人権侵害救済機関」という名の“思想警察”
他国に「生存や信義」「歴史や人権の解釈」を委ねる“友愛”総理
教育基本法の規定から完全に逸脱した輿石東氏の“宣言”
中国のブラックホールに引き寄せられる台湾と酷似
「政党」ではなく「リベラル左翼の市民運動家の結合体」
「一国二制度」という名で中国に併呑されつつある台湾
「民主連合政権」「容共政権」の誕生か

第2章 保守論壇誌『諸君!』を休刊に追い込んだのは誰か

一雑誌が姿を消したということ以上の危機
「紅旗征戎」を目的とした雑誌は時代の役目を終えていない
“論敵にレッテル貼り”という斉藤貴男氏らの常套手段
保守を装って保守批判を行う勢力が文藝春秋の主流に

第3章 「文民統制」の名を借りて言論封殺を謀る文民は誰か

田母神俊雄航空幕僚長「更迭」の一件に“またか”の思い
これが真実!「田母神論文」審査の内情
政治家、マスコミこそ「文民統制」という言葉を勉強せよ
志なくして知に驕る秦郁彦氏の態度
普通の日本国民のほうが現実に目覚めてきている
「村山談話」を是とする『朝日』『毎日』『読売』
防大校長とは思えぬ五百旗頭真氏の“非武士道的”言動
“軍人は暴走するもの”と思い込みによる名誉毀損発言

第4章 日本の名誉回復を阻む歴史観に拘泥する“論客”は誰か

「統帥権干犯」の教訓を誤って理解している石破茂氏
いかなる基準で来栖発言と田母神論文を「峻別」できるのか
敗戦国は戦後の歴史認識の枠内で生存を図るべきなのか
二十年前から今につながっている呪縛の連鎖
なぜ初めから「陰謀史観」「修正主義」と断定するのか
張作霖爆殺事件の真相は「史実」として確定していない

第5章 日本を主体性なきハンディキャップ国家へと導くのは誰か

「歴史解釈権」=「主体性」まで抛棄することなかれ
貴方は何様?田母神氏を見下ろす櫻田淳氏の視座
「村山談話」は良好な国際関係構築に効用がある?
岡本行夫氏に問う!中国は本当に「穏やか」になっったか
銭其琛元副首相が明かした「1992年の天皇訪中」の狙い
摩擦回避のために譲歩を重ねるのは「外交」の名に値しない

第6章 敗北に抱きしめられた「敗戦利得者」は誰か

「歴史事実の相関関係」を無視した北岡伸一氏の日本罪悪論
「拉致問題の解決」よりも「謝罪」「経済協力」が先?
日本の朝鮮半島統治は「コロナイゼイション」ではない
東京裁判史観を裁いた側から語るジョン・ダワー氏
ピュリッツアー賞受賞作『敗北を抱きしめて』のトンデモ度
“悪しき日本像”にそぐわない事実は捨象するダワー氏
台湾の「日本時代」はベル・エポックだった
「裁判」受諾と「判決」受諾は、まったく別物
何度でも言う!「第三国人」は蔑称ではない

第7章 「昭和史=侵略の歴史」という“定説”にしがみつくのは誰か

「魔法の森」なる司馬史観への一方的な“評価”
共産主義という怪物との接点に触れずして「昭和」を語れるか
内なる「昭和」に閉じ籠っての“犯人探し”に終始
司馬遼太郎さんは泉下で困惑している?
半藤利一氏と保阪正康氏の「ネオ東京裁判史観」
定説を覆す史料が出てきても、どこ吹く風の“歴史探偵”
超重大な事実が抜けてしまっていた『その時歴史が動いた』
次々と明らかになったホワイト元財務次官の暗躍
ヴェノナ文書を「価値がない」と切って捨てる秦郁彦氏
歴史の新たな事実や関係性が“発掘”される過程

第8章 他国との摩擦回避に血道を上げる不作為の“人士”は誰か

中国側の歴史認識を広報する政治宣伝作品『南京!南京!』
「福祉価値」と「威信価値」を対置する櫻田論文の不毛
後生の日本人は父祖が「敗北した戦争」を弁護する義務がある
本当のことを口にして嫌われたくない“人士”が多すぎる
北朝鮮のミサイル発射実験に対する日本社会の悪しき曖昧さ
現実を変えていこうという気概に欠ける石破茂氏
“自らの運命は自ら決する”という胆力のある政治家を
ハトが平和をもたらすとはかぎらない

第9章 国際社会の現実が見えていない「現実主義者」は誰か

「人命は地球より重い」という“迷言”が残した禍根
石破氏のほうこそ「国益を踏まえ、立場を自覚すべきだった」
日本側の譲歩が、日本の国益に何かプラスになったか
救いようのないほど中国人に甘い幻想を抱いている日本人
村田晃嗣氏が説く「非核の道義的力」の奇怪千万
「唯一の被爆国」として言うべきことは「過ちは繰り返させません」
核保有を決断したインドをアメリカは承認した
アメリカのリアリスト学派は日本の核保有を支持

第10章 歴史の事実を捻じ曲げて祖国を貶めるのは誰か

日本国憲法に対する村田晃嗣氏の驚くべき見解
「日本『反日』協会」とでも揶揄すべきNHKの偏向報道
「差別された」台湾人が日本語を使い続けているのは、なぜ?
NHKの偏向を擁護する人たちが叫ぶ「不当な圧力」とは何か
「輝ける虹」ではなく「影」を日本国民に見せたいNHK
なぜ自らの国をそんなに悪く描こうとするのか

第11章 「金持ち憎し」を煽って社会の活力を奪うのは誰か

最初から最後まで「何だかなぁ。派遣村」
「憲法を守ろう」と大書きされた街宣車とともにデモ行進
「貧乏を理由にお金はもらえない」という気概
富裕層を増やすほうが社会全体の底上げにつながる
個人の人生を国家に服従せしめる税制は共産主義

第12章 個人主義を唱道して共同体を破壊するのは誰か

男女ともに独身であることが当たり前の社会が到来!?
負担の公平の上に“おひとりさま”の自由が保障されたら
家庭に束縛されない自由な生活は“夏のキリギリス”と紙一重
少子化問題の議論で田嶋陽子氏が掘った墓穴
老後の面倒だけでなく、「希望」まで国に与えてもらう気か
日本の根本的な病巣を炙り出した「田母神問題」
日本国を守るとはいかなることかという本質を忘れた自民党

鼎談を終えて
日本への「愛」が欠如している人たち  (渡部昇一)
英霊との約束を守らずして、日本人の資格なし  (金 美齢)
自国に対する「名誉の侵害」は許さない  (八木秀次)


今年の読書:16冊目

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読書 | 11:06:27 | Comments(0)
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