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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
56歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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『「人間らしさ」の構造』


まえがき

1 「生きがい論」との出合い
     高島陽氏の意見
     高島陽氏の体験と現代世界の体験
     現代は日本も実存的だ
     それはアメリカでも起こっている
     社会主義国家の場合

2 適応と不適応
     適応とは外に内を合わせること
     適応させられることへの反撥―新社会学
     適応させられることへの反撥―逃避
     適応させられることへの反撥―第三勢力の心理学

3 性悪説からの脱出
     性善説と性悪説
     性悪説にもとづく社会―西欧
     フロイトも性悪説を強化した
     行動心理学も性悪説である
     B・F・スキナーの場合
     ヒトラーの出発点

4 性善説の再建
     どんぐりと受精卵の比喩
     成長の本質
     内なる声
     心のうずき―ある女性の例
     内なる声は潜在的能力の声だ

5 機能快
     機能することは快である
     ヘレン・ケラー女史と狼少女の場合
     機能快と女性問題
     女性の生きがい
     精神的機能快
     自分に喜びを与えるもの

6 成長の条件
     生物的な成長条件
     心理的な成長条件
     安全と精神的成長
     精神的成長をはばむもの

7 成長を促すものと抑止するもの
     アイデンティティ危機の時代
     自己への不安
     女性は実存的立場を取りにくい
     家庭外で生きる女性
     愛情と成長
     母親としての生きがい
     職業人としての生きがい
     成人の成長と生きがい

8 苦痛と成長
     生きがいはしばしば違和感をもってはじまる―私の場合
     生きがいを感じうる日々
     違和感―夏目漱石の場合
     谷崎潤一郎と永井荷風の場合
     成長の苦痛に耐えること
     勇気ある人生

9 「生きがい」ある人の姿
     (1)「現実の認識がすぐれている」
     (2)「自分をせめず、人をせめず、自然をせめず」
     (3)「自発性が増す」
     (4)「ますます問題中心的になる」
     (5)「人から離れ、プライバシーを持つ欲求が大きくなる」
     (6)「自立性が増加して、文化に組みこまれることに抵抗する」
     (7)「鑑賞力の新鮮さが増し、感情的反応が豊かになる」
     (8)「小恍惚の体験の回数が増す」
     (9)「自分をますます人類の一員と考えるようになる」
     (10)「対人間関係が変わってくる」
     (11)「性格の構造がよりデモクラティックになる」
     (12)「想像力が大いに増す」
     (13)「価値観が多少変わってくる」

10 生きがいとしての小恍惚
     大恍惚(トランス)
     生命の本質の発見
     代用品としての大恍惚
     小恍惚こそ万人の道

11 小恍惚を得る道
     (1)心はまず受身の状態になっている
     (2)「物のあわれ」を知ること
     (3)“かるみ”ということ

12 新しい職業観の建設
     恍惚を怖れる人のために
     人間は仕事を通じて自己を実現したがる
     人間の多様性への信頼
     職業の二つの分類

13 「人間らしさ」の構造
     自己実現における師の意味
     内なるうずきと無限成長
     何のための無限成長か
     被造者の感謝欲求と創造性
     被造者の創造性―とくに女性の場合

おわりに


今年の読書:15冊目

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読書 | 23:06:38 | Comments(0)
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