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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
57歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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『大本営参謀は戦後何と戦ったのか』


プロローグ

第1章 戦後の「軍閥」と「地下政府」
日本の武装解除と治安維持に「軍閥」は必要不可欠だ。
そう考えたGHQは民主化に彼らの力を使うことにした。

     CIA文書に残っている戦後の「軍閥」
     「地下政府」と「宇垣機関」
     「地下政府」と「日本義勇軍」
     なぜ軍閥の一部は戦後も温存されたのか
     武装解除と治安維持にあたった「軍閥」
     「逆コース」と「軍閥」

第2章 国防軍を夢見た男―河辺虎四郎ファイル
GHQの下請けでインテリジェンス活動をした河辺機関。
しかし彼らの最大の目的は再軍備の主導権を握ることだった。

     ウィロビーとの出会い
     河辺機関設立
     河辺・KATO機関
     G-2とKATO機関
     TAKEMATSU工作
     「軍閥」はCIAをだましたか
     将に将たらんとしたマッカーサー
     「宇垣機関」と再軍備
     河辺機関と再軍備
     河辺機関の最期

第3章 マッカーサーの「義勇軍」を率いた男―有末精三ファイル
戦後、義のために中国共産党との戦いに挑んだ日本義勇軍。
その裏で糸を引いていたのはマッカーサーだった。

     有末とウィロビー
     第一復員省から河辺機関へ
     壮大なスケールの有末工作
     「日本義勇軍」はマッカーサーが計画した
     岡村から有末に引き継がれた経緯
     「日本義勇軍」と密輸事件
     海烈号事件は氷山の一角にすぎなかった
     ウィロビーの帰国と共に終わった有末の天下

第4章 吉田茂暗殺計画の首謀者にされた男―服部卓四郎ファイル
吉田茂を暗殺せよ―極秘計画はなぜ漏れたのか。
その背後には再軍備にまつわる暗闘があった。

     服部卓四郎クーデター計画の報告書
     コワルスキーが噛み付いた「森問題」
     服部は前から「国防軍」を準備していた
     服部卓四郎はそれまでなにをしていたのか
     服部の国防計画
     服部機関はなにをしていたか
     吉田が服部を嫌った多くの理由
     吉田は警察予備隊を望んでいた
     吉田はなぜ服部を簡単につぶせなかったのか
     再軍備をめぐrウィロビーとホイットニーの確執
     ダレスの要求の根拠は服部国防案だった
     吉田、服部に復讐する
     吉田暗殺・クーデター計画
     われら立つべき時がきた
     クーデター情報の真の狙い
     服部は歴史の表舞台を去っていった

第5章 変節しなかったトリプル・エージェント―辰巳栄一ファイル
中国国民党、GHQ、吉田茂の三者から信頼を得た辰巳。
彼は「裏切者」だったのか。それとも愛国者だったのか。

     辰巳はなぜコードネームを持ったのか
     辰巳はなぜ優先的に帰国できたのか
     吉田の軍事顧問のまま河辺機関の幹部に
     KATO機関でMATSU工作を担当
     辰巳は服部と仲が悪くなかった
     服部案と辰巳案はそれほど違いがなかった
     辰巳、吉田を裏切る
     辰巳と官房調査室
     新インテリジェンス機関構想と緒方の登場
     アレン・ダレスの来日
     ソ連の浸透を受けていた官房調査室
     内閣調査室とCIAの冷や汗

第6章 第三次世界大戦アメリカ必敗論を説いた男―辻政信ファイル
元カリスマ軍人、ベストセラー作家にして国会議員。
アメリカが手を焼き続けた男の失踪の裏に何があったのか。

     辻の失踪報道
     『潜行三千里』で語られなかった真実
     「日本義勇軍」と辻のインドシナ工作
     辻、OSIにリクルートされる
     一躍ベストセラー作家に
     第三次世界大戦アメリカ必敗論
     アメリカ側の反応
     なぜGHQは辻を黙らせられなかったのか
     辻の再軍備工作
     辻、政界に打って出る
     ソ連視察ののち「転向」
     辻とCIA
     辻の左翼攻撃
     辻のインテリジェンス収集の旅
     野田衛の「潜行三千里を追って」
     CIAファイルからでてきた怪文書
     怪文書は真実を語っているか
     朝枝は知っていた

あとがき

年表

参考・引用文献


今年の読書:14冊目

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