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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
56歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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帰るぞぉ~(笑)
岡崎城を出て・・・・
ここからは最寄り駅まで徒歩で行く事にした。
タクシーばかりに乗らず、少しは歩かねば・・・・(大笑)

と・・・・何やら発掘現場が・・・・

334_convert_20160312194635.jpg

ここは、岡崎城の菅生曲輪の切り通し跡らしい・・・・
が・・・近くに掲示されている「埋蔵文化財発掘調査中」の張り紙には「東曲輪」と書いてある。
ん?・・・・「菅生曲輪」なのか「東曲輪」なのか・・・どっちなんだ?(苦笑)
発掘調査の工期は11月30日までだそうで・・・
それが終わったら、ここはどうするんだろう?
また埋め戻すのかな?
発掘した状態で残してもらいたいものである。

いずれにせよ、タクシーに乗って一気に駅に向かったら、これは見ることが出来なかったぞ!
やっぱり歩かねば・・・・ねぇ~(笑)

すぐ近くに、またまた珍しいものを発見!

343_convert_20160312195830.jpg 348_convert_20160312195946.jpg

これは「浄瑠璃姫(じょうるりひめ)の墓」だそうである・・・・
はぁ・・・(汗)・・・・誰?・・・それ・・・・


浄瑠璃姫の墓

薬師如来の申し子である浄瑠璃姫は源氏の御曹司義経と別れた後、恋慕の余り菅生川に身を沈めてしまう。
姫の墓は平泉の方に向けて建てられている。
その姫の庵があったところが岡崎城の浄瑠璃曲輪といわれ瑠璃光山安西寺である。
のち光明院と改められる。
通称「浄瑠璃寺」である。

(説明板より)


この世界の話は、拙者には、よくわからないんですけど・・・・(大汗)
この「浄瑠璃姫」というのは、伝説上の人物ではなかろうか?
「お話」の中の人物のような気がするのだが・・・・
お墓があるの?
え?・・・・実在の人物?
よくわからん・・・・
「桃太郎のお墓」と聞いたら、誰も信じないのと同じくらい信じられないお墓なんですけど・・・(笑)
珍しいものを見つけてしまった・・・(苦笑)

355_convert_20160312202621.jpg

川を渡る・・・・
向うのビルの陰に、チラリと岡崎城の天守閣が見える。

353_convert_20160312202844.jpg

う~ん・・・・景観が悪いなぁ~(汗)
誰があんな所にビルを建てちゃったのかねぇ~(苦笑)

356_convert_20160312204438.jpg

まもなく、「名鉄東岡崎駅」に到着!
なんともレトロと言うか、オンボロと言うか・・・(失礼!)
昔懐かしいビルが「東岡崎駅」らしい・・・(汗)
なんでしょ・・・「岡ビル百貨店」という看板・・・(苦笑)
「百貨店」ですよ・・・・「百貨店」・・・
「デパート」じゃないんですよ・・・(笑)
いいなぁ~こういうの・・・好きなんだよなぁ~
こういう古くて趣のあるビルって好きなんだよなぁ~
今は、なんでも直ぐに建替えて近代的なビルにしちゃうけど・・・
「ビルディング」じゃなくて「ビルヂング」という表記が似合うような建物・・・
いいなぁ~・・・・ワクワクしちゃうんだよなぁ~(大笑)

時刻は午後3時・・・・
「おやつ」の時間である!(大笑)
というわけで・・・・この「百貨店」の中のレトロな雰囲気満点の喫茶店でコーヒー飲んで一服する。(大喜)

ここから名古屋駅に向かい、新幹線に乗って・・・・帰宅!
夕食は・・・・駅弁である!(喜)

358_convert_20160312205927.jpg 359_convert_20160312205957.jpg

わが町に着いたのは午後9時半・・・・
“シミズくん”の奥さんが車で迎えに来てくれて、我が家まで送ってくれた・・・
いやぁ~こんな遅い時間なのに申し訳なし・・・
感謝、感謝である。

お疲れ様でした!
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旅行 | 19:39:51 | Comments(0)
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