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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
57歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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『誰が国賊か』


まえがき―勇気と知恵と (谷沢永一)

まえがき―「国ヲ賊(そこな)フ」者とは (渡部昇一)

第1章 「国賊」としての大蔵省
~今こそ、「エリートの罪」を裁くとき~

(1)平成不況を作った「総量規制」の罠
  反日的官僚に告ぐ
  「官僚信仰」こそ、現代日本最大の病弊
  誰が「バブル」を作ったのか
  なぜ、日本では「大恐慌」が起きないのか
  「欲望の肯定」こそ自由経済の根幹
  土田正顕(つちだまさあき)―平成不況を作った張本人
  「総量規制」で何が起こったのか
  日本の富を吹き飛ばした大蔵官僚の犯罪
  土地神話の崩壊がもたらしたもの
  住専設立を画策した大蔵省
  不良債権―その語られざる実態
  「言論の自由」を知らぬエリート
  「王様は裸だった」
  大本営と大蔵省の共通点
  官僚個人を裁くことこそ、最大の行政改革
(2)いかにして官僚は無能となったか
  背任を強制した日本政府
  もはや農協・信組に存在意義なし
  内閣をも無視する官僚の独善
  なぜ農協は水膨れしたのか
  「末野8すえの)興産事件」に潜む不思議
  「取立て」こそ銀行の本務
  実感的「ナニワ金融道」
  大蔵・日銀の犯罪的癒着
(3)日本型官僚制の研究
  なぜ「エリートの罪」は不問になるのか
  日露戦争から始まった官僚制の腐蝕
  軍法会議で死刑のはずが栄転する不可思議
  「無責任の構造」は、こうして生まれた
  「出世コース」が出来た瞬間、組織は腐る
  「ノーベル賞候補」をクビにした外務省
  ノンキャリアあってこその日本
  「秀才迷信」を払拭せよ
  日本官僚制の功罪を問う
  リフレッシュ機能に乏しい日本型組織
  「商道徳」を知らない大蔵官僚
  ニセ金貨事件を招いた榊原英資(えいすけ)の罪
  政治は「結果論」の世界である

第2章 官僚に潜む「悪魔の思想」
~なぜ、彼らは国民を不幸にして平然としていられるのか~

(1)私有財産は不可侵なり
  憲法違反の「総量規制」
  価格を操作する官僚の傲慢
  戦前、日本は社会主義国家だった
  「分かったふり」こそ最大の罪
  薬害エイズ事件―国民の生命への攻撃
(2)「嫉妬心」が自由経済を殺す
  私有財産擁護を宣言したローマ法王
  「富は不義なり」
  『国富論』は“抵抗の書”だった
  20世紀最大の発明・GNP
  「ヤクザ道(みち)」と「堅気道(かたぎみち)」
(3)なぜ、資本主義は最高のシステムなのか
  官僚統制に免罪符を与えた今西進化論
  自由経済は「進化論の世界」である
  なぜ、ヒトラーとスターリンは独裁者となりえたか
  国家公務員試験・改革私案

第3章 かくて「無責任社会」は作られた
~なぜ、戦後の日本人は”恥知らずな存在”になったのか~

(1)「武」なき国家の悲劇
  「責任者、出てこいッ」
  「日本的庇(かば)い合い」は、なぜ起きる
  「勇者」を尊敬しない国は亡びる
  明治維新を成功させた「ある事実」
  「武」なき社会に名誉なし
  日本のマスコミは「卑怯者」である
  国会議員が責任を追及しないわけ
  なぜ、村山富市(とみいち)首相は死者に鈍感だったのか
  今になって知る乃木将軍の偉大さ
  政治家批判は、本来、天に唾(つば)する行為
  自浄能力なき国・日本
  なぜ、教師は堕落したのか
  無責任体質を助長する公的介護保険
  長子相続を破壊したアメリカの罪
(3)「平等」栄えて、「自由」滅ぶ
  「機会の平等」と「結果の平等」
  悪平等は「死の世界」を産む
  「親の情」を否定する相続税の思想
  累進課税は、なぜ無意味なのか
  一律課税が「日本人の品格」を育てる
  大学院作りに狂奔する文部省
  許認可行政は絶対に腐敗する
  男女平等は「絵に描いた餅」
  「夫婦別姓」こそ前近代の象徴
  なぜ、キャリア・ウーマンは一代かぎりなのか

第4章 「土地高騰」は、はたして悪か
~経済成長の原動力は、つねにバブルである~

(1)「持ち家信仰」を作ったのは誰か
  バブルは日本の運命だった
  バブル経済で大きくなった大英帝国
  嫉妬する人間は、「無意識の共産主義者」になる
  ヒューマニズムを持ち出すマスコミの愚
  土地税制撤廃で、日本の地価は健全になる
  「持ち家信仰」は戦後の産物
  不法占拠者を保護した戦後の政府
  戦時立法が日本の土地をおかしくした
(2)「司馬(しば)史観」唯一の盲点とは
  「土地国有化」という夢想
  国家権力はかぎりなく肥大化する
  立退き反対運動に見る「左翼の矛盾」
  なぜ、西郷隆盛は明治政府を嫌ったのか
  現場に近すぎると時代の本質が見えなくなる
  「悪人」が新時代のモラルを作る
  明治の原点・岩倉使節団
  泥の中から蓮(はす)が咲く
  最後の錬金術師ニュートン
  海賊がイギリスの繁栄を作った
  近代社会を解く鍵―『蜂の寓話』

第5章 さらば学歴、さらば権威
~いかにすれば、日本は再生するのか~

(1)日本人を縛る「マインド・コントロール」の正体
  なぜ、マスコミは官僚に甘いのか
  「三権分立」という幻想
  サラリーマンよ、結束せよ
  青島都知事を大いに評価すべし
  台湾独立で中国は瓦解する
  「ベルリンの壁」を凌ぐ世界史上の大事件
  日本の友邦、現わる
  「恨みますまい、チャイナのことは」
  北朝鮮問題に深入りするな
  法律万能主義の危険
  議会の暴走をどうやって防ぐか
  官僚流・作文術とは
  この世に万古不易(ばんこふえき)の法なし
  なぜ、日本の新聞はつまらないのか
  検事調書を鵜呑みにする危険
  検察が大蔵省を摘発する日
(2)官僚制を叩き潰す方策とは
  官僚は怖くない
  日本の戦後教育は、なんとナチスが作った
  今こそ塾を公認すべし
  天下りを阻止すれば、日本全体が変わる
  希望の光が、ここにある

あとがきにかえて―“実感”からの発想
往復葉書から始まった交友
知られざる共通点
若いころからの「人間通」
『日本史から見た日本人』の舞台裏
実感に基づいて考える
なぜ、専門家は頼りにならないのか


今年の読書:11冊目

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読書 | 02:30:08 | Comments(0)
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