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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
56歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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不妊治療の助成?
今から12年前の2004年から少子化対策の一環として不妊治療の助成制度が始まっている。
そういうものがあったことを全然知らなかったが・・・
今年から、その助成金を倍増するのだそうだ。
体外受精などの不妊治療にかかる費用の初回助成の上限は15万円だったそうだが、それが30万円になるのだそうだ。

この不妊治療は公的医療保険が適用されないので高額な費用がかかるそうで・・・
その点では、この助成金が倍増することは「良い事」といいうことになっている。
が・・・
本当に、この特定の一部の人たちに対する不妊治療に公的な“税金”を使うことは「良い事」なのだろうか?
「子供の出来ない夫婦」にカネを渡すことは「良い事」なのだろうか?

正直言って私には理解できない。
子供が出来ないことで苦しんでいる人に対して酷な言い方かもしれないが・・・
助成金をもらってまで行うことなのだろうか?
助成金は我々国民の“血税”なのである。
それを一部の人たちのためだけに使うのは「良い事」なのだろうか?

子供が出来る出来ないを「運命」と割り切るべきだと言うことは酷だろうか?
不妊の原因は人それぞれ違うだろうから、一概には何とも言えないと思うが・・・
本人の不摂生によるものだとしたら、それでも我々の“血税”を助成金として与えるのが「良い事」といえるのだろうか?

不妊治療の薬の開発とか、不妊治療の方法の研究とか、そういうものに「予算」を使うのが筋ではなかろうか?
もっと言えば、不妊の原因究明のために予算を使い、啓蒙活動をすべきではなかろうか?

この寒い中、丈の短いスカートをはいて、コンビニの前にベタッと座っている女子高校生たちを見ていると、そうやって体を冷やしたら将来子供が産めなくなるんじゃないかと、ついつい余計な心配をしてしまうんですけど・・・
若いうちから煙草を吸い、酒を飲み、無理なダイエットをした挙句、妊娠しづらい体になったとしたら・・・
それは自業自得というものではなかろうか?
結婚適齢期を過ぎて、中年になってから結婚した挙句、子供が欲しいから・・・というのもいかがなものか?
子供を作るに最適な年齢の時に結婚すべきではなかったのではないか?
これらは女性だけではなく、男性にも言えると思うけど・・・
子供が出来ないのは、自業自得か運命と割り切るべきではなかろうか?

仮に、背の低い人がいたとして・・・
背が高くなりたいから、そのための治療費用を国が助成してくれと言ったら、それはわがままというものではないか?
背が低いのは運命であると割り切るべきではないか?
もしくは親を恨むしかあるまい?
毛髪が薄いとか、ハゲの場合はどうだろうか?
その治療に国が助成をするのか?

昔から、子供の出来にくい人、こどもが出来ない人というのはいたはずである。
それはそれなりに、養子をもらったりとかして対応していたはずで・・・
おかげで“孤児”が孤児ではなくなり新たな人生を生きるということに貢献もしていたと思うが・・・
なんでかんで自分の子供じゃなければ嫌だと言うのはいかがなものか・・・

本来の「助成」は個人に対して行うのではなく、研究や開発につぎ込むべきじゃなかろうか?
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エッセイ | 22:15:19 | Comments(0)
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