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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
56歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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『父と私のニ・ニ六事件』


巻を措く能はず  (阿川弘之)

第1部 首相官邸襲撃
 「貴様のお父さんが亡くなられた」
 「軍隊が来たのならもう致し方がないじゃないか」
 「お怪我はございません」
 「その話は聞かなかったことにしておく」
 なすすべもなく
 憲兵も総理の生存を知る

第2部 脱出
 弔問を許される
 「女中部屋の老人をどうすもりか」
 父か叔父か
 総理の遺骸自宅に帰る
 脱出はしたが
 総理参内に閣僚間に賛否両論
 「今日参内dきないならば重大な決意をしなければならん」
 総理生存を発表
 憲兵の表彰は公表されなかった

第3部 襲撃各隊の状況
 蹶起趣意書
 鈴木侍従長襲撃
 斉藤内大臣襲撃
 渡辺陸軍教育総監襲撃
 高橋大蔵大臣襲撃
 牧野前内大臣襲撃
 陸軍大臣官邸占拠
 警視庁占拠
 宮城控兵隊
 輸送部隊
 西園寺公襲撃未遂
 なぜこんな大部隊が
 蹶起参加将校略歴

第4部 海軍
 事件勃発直後の対応
 横須賀鎮守府、兵力派遣を発動
 伏見宮参内
 艦隊回航及び横鎮部隊派遣発令
 「此度ノコトハ徹底的ニ処置スルヲ要ス」
 加藤、山本両大将の動き
 鎮定
 艦隊集合、兵力派遣の影響
 三将官の予備役編入
 艦隊派と条約派
 堤少佐の自殺
 事件に対する海軍の見解
 後任侍従武官長は海軍から

第5部 収拾
 陸相官邸の交渉
 陸軍大臣告示
 戦時警備下令
 戒厳令布告
 内閣
 蹶起将校らの焦燥
 奉勅命令
 情勢急変
 終焉
 天皇と2・26事件

付 2・26事件拾遺
 白虹貫日(はっこうひをつらぬく)
 岡田大将は事前に知っていた
 軍官学校教科書

あとがき

主要参考文献

文庫版のあとがき


今年の読書:9冊目

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読書 | 22:50:29 | Comments(0)
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