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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
56歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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昭和天皇・皇后 御手植松
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昭和天皇・皇后 御手植松

御手植えの松樹について謹んで碑に記す
松樹2株は東西に相対している

東の方は
今上(現在の天皇、昭和天皇)が植えられたもの
大正11年、皇太子・摂政宮であった時に
讃岐で陸軍大演習が行なわれ、披雲閣が
大本営として使用され、摂政宮が3日滞在された
賴寿は感激し、その恩栄を記すため、樹を植えて
いただくことをお願いした

西の方は
皇后(昭和天皇の皇后)が結婚される前に
生家(久邇宮家)の父に従って讃岐に来られた際
披雲閣に滞在された(大正12年)その時に
小さな松を植えられた

松樹が植えられてから10年以上も過ぎ樹はともに茂っているが、この由緒について久しく何も記していないことは恐れ多い
よって、石の柵を設け、鉄の鎖を施して松樹が汚されることを防ぎ、子孫にまで永くこの恩栄を伝え、その恩に報いようとするものである
また、昔のことを忘れないように鎖は古い城に用いられていた大きな釘を使って作り、中央の柱をつなぐ

昭和8年7月 正三位勲三等伯爵 松平賴寿 記す

協力 香川県立ミュージアム学芸課

(説明板より)


【香川県高松市・高松城跡 披雲閣】
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史跡 | 16:36:18 | Comments(0)
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