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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
57歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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『北部ルソン戦 前篇』


第1部 燃える海

米軍上陸迫る
  マニラ湾の夕焼け
  比島人の離反
  悪性のインフレーション
  マニラ爆撃さる
  竹槍で刺突訓練
  空襲激化、不安の日々
  憲兵隊の生地獄
  ルソン攻略の決定
  「台湾沖航空戦の大戦果」
  米軍レイテに上陸
  持久戦準備
  米軍の侵攻計画
  特攻作戦の効果
  バワンへの出発
遅滞作戦
  持久作戦開始
  日本軍の防御計画
  尚武集団の配置
  軍需品の陸送をまつ
  大晦日を祝う
  残留命令
  突如艦砲射撃
  はじめて経験した戦闘
  特攻機を目撃
  カガヤン河谷へ
  上陸前日に命令変更
米軍の進攻
  タルラックは炎上
  ゲリラの巣
  サンマヌエルの町
  リンガエン湾上陸
  上陸地点の戦闘
  たちまち破綻した防衛構想
  「戦争は敗けやな」
  戦争嫌いの文官
  土民を逃がす
  恐怖の銃撃
  煙草の葉を食べる
  十日ぶりの朝食
  トラックに便乗
  ラトレへ向かう
  激化する戦闘
  比較にならぬ戦力
  日本軍の配置変更
  バギオ空襲

第2部 勝利なき戦場

カガヤン河谷
  ラトレへ
  カガヤン河谷の種族
  基地の建設
  小屋を建てる交渉
  すべてを手づくりで
  四つの戦闘
  緒戦に多数の戦死者
  ビナロナン、ウルダネタを撤退
  サンマヌエルの最後
  カバルアン丘
  サンホセへの脅威
  機甲師団の終焉
ラトレ基地
  北部ルソンの地形と住民
  日本軍の防御計画
  米第6軍の行動と米比軍
  市村司政官の死
  死のマラリヤ
  一時の平和をえて
  第9号宿舎
  比島人との接触
  死闘が始まる
  痩躯骸骨のごとく
  テポ地区の戦闘
  サラクサク峠の戦闘
  バギオ侵入のルート
  3月末までの戦闘
  空襲下のバギオ
  死闘を強いられた将兵

第3部 軍隊の栄光と悲惨

激動の4月
  補給を絶たれて
  ラトレへ来た比島要人
  活発なゲリラ
  野戦病院の酷さ
  想像する本土決戦
  バギオ突入を狙う米軍
  イリサン戦闘
  陽動攻撃を行なって撤退
  方面軍司令部転進
  バレテ戦線の苦闘
  追いたてられるように働く
  ソラノへ出発
  疎開部落で
  5万以上の戦没者
  5千体の遺骨
山中の死闘
  ビリヤベルデ道と米32師団
  サラクサク第二峠の戦闘
  サラクサク第一峠の戦闘
  戦力甚しく低下
  ソラノで米を収集
  殺されてゆく若ものたち
  作戦と兵站の中心バンバン
  バレテ峠の鉄兵団
  カシ陣地の血戦
  戦死数知れず
  バレテ戦線の崩壊


本書で取上げている地域は、我が祖父が戦っていた地域である。
祖父の名前も出てくる・・・・
やっぱり、チラリとでも名前を見かけると、嬉しくなるものである。(笑)
現地には何度も行っているので、読んでいて、その景色が頭に浮かんでくる・・・・
また、行ってこようかな・・・と思う・・・・


今年の読書:8冊目

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読書 | 19:17:52 | Comments(0)
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