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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
56歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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『大資産家になるためのアジア副業マニュアル』


はじめに

序章 今からでもアジアで大資産家になれる
 日本人より裕福になったシンガポール人
 腐敗社会から高度成長に離陸したフィリピン
 私の子供は複数のパスポートを持ち、世界最高の教育を享受している
 食、美容、教育欲が大ブームとなっているインドネシア
 アジアの若者たちの消費意欲が爆発
 語学力で飛躍するアジアの若者VS陳腐な内容の日本語しか話せない日本の若者
 アジアの若者を沸騰させる三つのキーワード
 アジアで成功する民族とは
 人生を楽しむための究極のノウハウ
 住む場所を変えるだけで、人生の時間配分が変わる
 5年後、10年後では遅すぎる
 群から離れられない日本人
 日銭での安定より、時間給で考えろ
 グローバルな人間に誰でもなれる方法

第1章 なぜアジアがビジネスチャンスなのか
 日本の厳しく深刻な現状
 なぜ日本はこうなったのか?
 人口ボーナスで見る世界 沸騰するアジア
 悲惨な老後、日本ができる対応策
 アジアの時代と呼ばれる本当の理由

第2章 荒野の案山子から二本足打法へ
 このまま荒れ野の案山子になるのか?
 収入源と運用、リスク分散の考え方―マネー力幼稚園児の日本人
 投資リスク分散の考え方と重要性
 なぜ3ヶ国に住居、資産を持つことが有益なのか
 中小企業でもアジアで稼ぐ企業に生まれ変われる

第3章 アジアで面白いように稼ぐために
 まずは、自分の強みと弱みを把握しろ
 発電理論―移動、フライトがお金を生み出す仕組み
 1、初歩発電“運び屋”太陽光発電
 2、アービトラージの世界 風力発電
 3、副業と本業が入れかわる瞬間 水力発電
 4、アジア中間富裕層はお腹ペコペコ 火力発電
 5、3国間ビジネスの妙味
 合法的運び屋となるために
 アービトラージビンゴ
 現地パートナー、納入価格と販売価格、商材選び
 移動は経費ではなく投資である

第4章 アジアビジネスのビジョンと戦略の実現方法
 アジアであれば、どこの国でもいい
 ガイドブックではなく、小説や映画からフィーリングを得る
 街に「まぎれに」行く
 第2の住居の選定
 幸福は、本当に苦労の後にしかないのか?
 奇跡は起こそうと思わなければ絶対に起きない
 企業も同様、社長は決断せよ

第5章 魅惑のアジアに架空滞在
 情報よりもフィーリングがマスト
 ストレスフリーの地を求めて
 タイムマシンに乗れる
 背中を押す直行便、LCC
 永久ビザの威力
 趣味を極めるならアジア
 病院や学校
 ITインフラ、停電率
 ライフラインコスト
 土壌・大気・水・食品汚染、公害など
 一人当たりGDP
 人口ボーナスからの予測、今後の成長性
 税制のこと
 不動産事情の考察
 わが子の国籍
 お手伝いさんのいる生活
 原発のない国、地震のない国
 カントリーリスクをどう捉えるか

終章 アジアの風に乗って、最高の渡り鳥人生を
 あなたにとって最高の人生とは
 アジアの風に乗った渡り鳥の人生へ
 真のハッピーリタイアメントとは?



大資産家になりたくて本書を読んだわけではない・・・(大笑)
どんなことが書かれているのか興味があったから読んでみただけだが・・・
基本的には、大資産家になるためのアジアでの副業の具体的なやり方を細々と書いてあるわけではなかった。
著者の“思い”“考え方”を述べているに過ぎない。
が・・・かといって、まったく役に立たないというわけでもなさそうである。(だから出版できたのだろうから)
物事の考え方、捉え方という観点でみると、一理ある話がいくつもあるので、それなりに勉強にはなるかと思う。
が・・・

だいたい、“副業”で大資産家になれるほど世の中は甘くないと思うのである。
本書の題名を見ると誰もが海外に行けば“起業”できて、大資産家になれるという誤解を生じかねない気もするが・・・
人にはそれぞれ向き不向きがあるだろう。
ここが本来、一番肝心なところであると思う。
それに、海外で成功するような人は、日本国内でも成功できる可能性・能力のある人であると私は思っている。
何らかの理由で、能力があるのに充分に発揮できない人が海外へ行って成功するというのが「成功者」の本当の姿ではあるまいか?
日本でダメな奴は、海外に行ってもダメであると私は思う・・・・

成功するかどうかは別として、そういう生き方も面白いものだと、自分の残りの半生の選択肢の一つに加えるのも面白いかもしれないが・・・
「大資産家」というのは、ちょっと度が過ぎてやしないか?(大笑)


今年の読書:4冊目

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読書 | 21:59:58 | Comments(0)
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