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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
57歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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恥知らずなマニラ空港
マニラの「ニノイ・アキノ国際空港」・・・・
最近、空港職員達による悪質な恐喝事件が多発している。

以前から、そうだったが・・・・
彼ら空港職員の態度の悪さ、横柄さは天下一品である。
保安検査の職員など最たるもので・・・
私もよく賄賂を要求されたり、嫌がらせをされたり、いやみを言われたりと不愉快な思いを何度もした。

マニラの国際空港となれば、国の玄関である。
そこに勤める職員が、こういう連中とは・・・「お国が知れる」というものである。
どういう採用基準で雇っているのかと首をかしげざるを得ない。

最近はさらにエスカレートして・・・
乗客の荷物に銃弾を忍びこませ、口止め料を脅し取ろうという事件が多発・・・
話によると、フィリピン人出稼ぎ労働者の女性が狙われることが多いらしいが・・・
外国人であっても例外ではなく、昨年9月には米国人宣教師の手荷物から銃弾が見つかったとして、金銭を要求する恐喝事件が発生して公になった。
なにせ、相手のいうことを聞かねば即逮捕・・・身柄拘束である。
この事件、散々もめて、解決するまでにかなりの時間がかかるという当局のお粗末さ・・・
12月になって、ようやく空港職員2名と警察官4名を恐喝容疑で訴追した。

複数の警察官が悪事を働くのだから情けない国である。
警察官としての「プライド」は持っていない・・・
空港職員も同じだし、その事件を捜査する側も同様・・・
とにかく「国の威信」などという考えはないのだろう。
だから、この国はいつまで経ってもダメな国なのだと思うのである。

日本人も被害に遭っているらしいが、大きく報道されてはいない。
なぜなのかは知らないけど・・・

今までに、ぶん殴ってやろうか・・・と思った空港職員が何人もいる。
男性職員にも悪質な者がいるが、女性職員には、それに輪をかけるようなヒドイのもいる。
私が拳銃を持っていたら、この女性職員の頭を撃ち抜きたいくらいの思いをしたことがある。
周囲の他の職員は見て見ぬふりだからどうしようもない。
こういう性悪職員に目を付けられたら運が悪いと思ってください・・・ということか。

昨年の暮に逮捕者が出たのだから、これで静かになって、浄化するのかと思いきや・・・
新年早々、相変わらず銃弾を忍び込ませる事件が起こっているらしい。
どいつもこいつも、頻繁に乗客が手荷物に銃弾を隠し持っていたら、おかしいと気がつくだろうに・・・
相変わらず平然とやっているらしい・・・

教育レベルが低いと言うか・・・
モラルの低さには呆れるが・・・
年に何度かフィリピンに行くので、自分が被害者になる可能性がないわけではない。
「呆れる」では済まされない問題なのである。

こういう連中への、何かいい対処法はないものか・・・
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エッセイ | 17:06:49 | Comments(0)
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