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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
57歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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お粗末な元東部方面総監殿・・・
陸上自衛隊の元東部方面総監が在日ロシア大使館の情報機関員(スパイ)に自衛隊の内部冊子を渡していたという。
この冊子は「教範」で、「機密文書」ではなかったそうだが・・・
自衛隊法の「守秘義務」に違反した行為である。
本人も違法行為と知っていて、冊子を渡したというのだから呆れたものである。
で・・・警視庁公安部に書類送検されたそうだ。

情報戦の中では、敵のスパイにある程度の情報を渡しながらも、こちらでも相手から情報を得るというやり方をする。
つまり、お互いに“エビで鯛”を釣ろうとするわけだが・・・
この総監は、相手から何かしらの有力な情報を引き出せたのだろうか?
そういうことは水面下の話なので、まず、表沙汰にはならない・・・
マスコミの報道を鵜呑みにはできないということになるのだが・・・

本当のところは、どうだったのだろう?
ご親切にも、こちらの情報を与えただけで終わったのなら、お粗末である。
元東部方面総監がロシアのスパイの片棒を担ぐということは・・・
茨城県警の元本部長が、窃盗の常習犯に「窃盗犯の摘発と捜査方法」の手引書を渡すようなものではなかろうか?(大笑)
この元総監は、退職しているが、昔の馴染みの部下達に「教範」の入手を依頼したそうだ。
部下達も、すでに退職しているとはいえ、元総監という“上官”からの依頼なので、これに応えて「教範」を渡したそうだ。
あらら・・・さすがは“お役所”である。
“上”から言われたら盲目的に従うのか?
退職幹部自衛官が「教範」を欲しがるのはおかしいとは思わなかったのだろうか?
太平洋戦争時に上官から「捕虜を殺せ」と言われたら、何も考えずに殺したような日本兵と同じタイプか?(大汗)

大丈夫かね?・・・・自衛隊・・・
「安保法案」も結構ですが・・・
それを運用する“人間”の質が落ちてはいまいか?(大汗)

それにしても、不思議なのだが・・・
こういう事件は過去にもいくつかあった・・・
元幹部自衛官がロシア(旧ソ連)のスパイに、うまく利用されたという事件・・・
なぜか・・・ロシア(旧ソ連)のスパイ事件だけが公になるのである。
日本には、ロシア以外の国もスパイを送り込んでいるはずだと思うが・・・

かなりの自衛官が中国人と結婚している。
これ・・・大丈夫か?
情報が漏れているんじゃなかろうか?
数世代前に日本人に“帰化”した朝鮮半島出身者や中国人の子孫が自衛官になっている可能性もあろう?
両親のうちの片方が中国人、朝鮮人の場合・・・
生まれてきた子供は、日本生れで日本育ちの「日本人」である・・・
外見も日本人と区別がつかず、日本語も当然流暢である。
彼らは、親の母国に忠誠を誓うのか、それとも日本に忠誠を誓うのか・・・どっちに忠誠を誓うのだろう?
「スリーパー」を作るとすれば、数世代先まで見越して手を打つのがもっとも効率がいい。
一応、日本で生まれ育った「日本人」であるから怪しまれない・・・
これが自衛官になって大人しく出世街道を走り、イザ必要となったら親の母国からの指令で動き出す・・・
まさしく、これが「スリーパー」だが・・・・
大丈夫かね?(汗)・・・そういう人・・・自衛官の中にいないか?

この間、特定秘密保護法に基づき、機密を扱う公務員の身辺を調査する「適正評価」に防衛省の職員24名と外務省の職員1名が「拒否」したという。(唖然)
適正評価の調査は・・・
テロリズムとの関係、精神疾患の有無、飲酒の程度、経済的な状況、海外への渡航歴というような内容と、家族の生年月日や国籍にも亘って「適正評価」されるという。
特に拒否するほどの事はないと思うのだが・・・
賭け事やら借金、不倫等の異性関係も項目にあったのかな?(汗)
彼ら25名が拒否した理由は定かではないらしいが・・・
酒とカネと女は敵のスパイが付け込む最も基本的な“弱み”である。
「プライバシーの侵害」を楯に拒否したとするなら、ますます怪しい・・・(苦笑)
“閑職”に配置転換をしたほうが無難だろうが・・・
すでに「表に出ない事件」はいくつも起こっていると思ったほうがいいだろう。

それにしても・・・こういう事件は本来は水面下で“処理”されるはずだと思うが・・・
どうして公になったのだろう?
ちょっと気になる・・・
何か裏があるのか?
疑ったらキリがないが・・・(苦笑)

それにしても、元東部方面総監が・・・・ねぇ~・・・・
お粗末・・・
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エッセイ | 22:22:53 | Comments(0)
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