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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
57歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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『人間の基本』


はじめに

第1章 人間本来の想像力とは
       現実の中で生きる
       食を通して地面とつながる
       リッチ化とは貧困化
       観察眼を持つ
       自分なりの知恵を働かせる

第2章 「乗り越える力」をつける教育
       教育は強制にはじまる
       他人は自分を理解しない
       義務を果たしてこそ自由
       大宅壮一の実験
       「覚えたる罪」と「覚えざる罪」

第3章 ルールより人としての常識
       規範を破る時には覚悟が要る
       「個」とは自分の頭で考えること
       自分の好みで自身を鍛える
       ルールより常識を備える

第4章 すべてのことに両面がある
       人間全員が狡で悪と考える
       do-gooderにはならない
       侮蔑と尊敬は両立する
       乞食もまた労働である
       格差のない社会はない

第5章 プロの仕事は道楽と酔狂
       才能と辛抱は重なる
       プロの仕事は命がけの道楽
       道楽は酔狂でもある
       附和雷同は道を閉ざす
       修羅場が人を育てる

第6章 ほんとうの教養
       穏やかに本質を突いた人々
       「昨日のことを今日の目で見ない」
       アナクロニズムの二つの面
       教養とは肝の据わり方
       世間の機微を知る

第7章 老・病・死を見すえる
       何かしらプロダクティブに
       生きることへの緊張感
       死をみつめてこその自分
       人間を取り戻すために
       人間は神様の道具

第8章 「人間の基本」に立ち返る
       超法規では一人ひとりで対処する
       自分で考え、臨機応変に
       不平等は当然である
       非常時に備える
       運に向き合う訓練を
       悲痛な義務として「喜べ」
       『渚にて』と「日記」の間で
       人間を作り上げるために



今年の読書:71冊目

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読書 | 20:27:53 | Comments(0)
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