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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
56歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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ID過熱テンダ機関車
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IDテンダ過熱機関車 9628号

機関車のせつめい
ここに展示されている機関車は9628号でID過熱テンダ機関車と呼ばれているものです。
9628号という番号は5000以上がテンダ機関車という規程から9600形式となりこの機関車は29両目の製作ということを示します。
ID過熱テンダ機関車は動輪上の重量をシリンダの直径の割合を大きくし動輪の直径を小さくしてあり、馬力は約1000と大きくその反面速度が低く水と石炭を別に搭載した炭水車をもっているので貨物列車用としてかつ長距離運転に適しています。
9628号は大正3年10月27日川崎造船所兵庫工場で製作され貨物列車けん引用として当時国産機関車のホープとして登場し重用され活躍しました。
9628号の走行距離は何んと24,654,247KMで国鉄の使命を全うしました。
この機関車の仲間は大正3年から大正13年迄に700両余り製作され中には中国や満州でも活躍した機関車もあります。

この機関車の新製以来の主な働き場所
1 新製~昭和9年8月 直江津機関区配置
2 昭和9年11月~昭和25年3月 高山機関区配置
3 昭和25年4月~昭和45年8月 富山機関区配置
4 昭和45年8月6日 廃車

主要寸法
全長 16.563M
重量 94.85トン
動輪上重量 52.73トン
機関車重量 60.35トン
石炭積載量 6トン
水槽容量 13㎥
シリンダ直径×行程 508×610MM
火格子面積 2.32㎡

注)
タンク機関車は機関車自身に石炭と水を積んでいる。(列車番号は5000未満)
テンダ機関車は石炭と水を積む炭水車を別にひっぱっている。(列車番号は5000以上)

(説明板より)

【富山県富山市・富山城址公園】
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史跡 | 17:34:03 | Comments(0)
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